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【百円均一】 安物のグルーガンは、やっぱり安物…

つい最近買ったダイソーの百円均一グルーガン。

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早朝のちさと@桃色爆弾からのお説教はともかくとして、修復作業中に判ったこと。温度によっては「とんでもないことになる」のが判明。

いくら¥105-だからといって「グルーの逆流」はしちゃ駄目でしょう。ちなみに「逆流」とは、本来だったらノズルからにょろんと出てくる熱いグルーで接着するものなんだけど、2つの条件が揃うと、先ず間違いなく発生する状態のもの。

1.ハウジング全体が、グルーの溶ける温度まで達する
2.グルーガンの先端温度が足りないと、注入口に圧がかかる

要は、温めすぎても駄目だし、温度不足でもやっぱ駄目。ちゃんとしたメーカー製だと、先端の温度が融解温度(約84℃)に達しない限りは、どんなに押してもハウジング内で留まるところなのが、この商品の場合はハウジングを丸ごとそれ以上の温度まで持ち上げるために、注入口まで溶けたグルーが到達する。

確かに「上向きでは使わないこと」と書いてはあるけど、そもそもグルーガンを使ったことがある人ならば、にょろんが出てこないので、必然的にそんな角度では使わない。

ところが、DAISOのグルーガンは、にょろんの為に加えた圧力が、そのまんまハウジングから逆流して漏れる、という仕組み。本当は、どうゆう状態になるのかを写真に撮っておきたかったのだけど、温度が一定以上下がらないうちに、逆流したグルーを取り除かないと…サイアクは分解修理。

ニッパーとラジオペンチでひたすら取り除いて、新しいグルーが注入できるように整える、という作業を行わないと、本気で使えない物体になってしまうので、かなり大慌て。

その甲斐があって、まだまだ使えるものには出来たけど…、よくよく考えたら、84℃で溶ける物体に、「約165℃」までいくようなヒーターを使う事自体が間違ってます。

これでは、過熱防止機能がヒューズかバイメタルか以前の問題。
原理は>http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/archives/472.html で図示。

ハウジングどころか、スティックの繰り出し部分まで、グルーの溶解温度になってしまったら、必死にトリガーを引いても、グルーガン先端の細い抽出口からグルーは出てきません。
次も、同じような現象になったら、今度は解体して(+ネジ5本で外れる)、徹底的に調べる予定です。

…やっぱり、ちょっと高くてもメーカー製のものを買ったほうが良かったかなぁ??

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とおりすがり (02/19 23:09) 編集・削除

ウチでは、ダイソーの315円グルーガンを2本使っておりました。
別色のグルースティックを(同時に)使う必要があり、3本目を購入。
ところが、最近では315円グルーガンが見当たらず、105円のグルーガン(黒/橙)を買う事に。。。
おっしゃる通り、105円製は使い物にはなりませんでした…なして?
ですが、315円はキチンと使えてます。
帰って来てくれ!315円グルーガン!!

ちょ、ちょっと!!呑気に寝てる場合じゃないよぉ!!

…ん~、ちょとトイレって目を覚ましたら、メインマシンの周りが真っ白。

ちさと「…え? なにこれ??」

本体からモニターどころか、キーボードやトラックボールのはてまで「ホワイトクリスマス」になってる。まだ2ヶ月早いよ…なんて冗談を言ってる場合じゃなくて…

ちさと「こら~~!!叶花、起きろ~~!!」

叶花「ZZZ…」

声かけても揺り起こしても、目を覚ますことはなさそうなので…
しょうがない。ここは「証拠写真」を撮ってから一蹴。

叶花「ぐはぁ!?」

ちさと「ちょっとぉ!!マシン周りをちゃんと見ろ!!」

叶花「…マシン周り?…え?うわぁ、なんじゃこりゃ!?」

ちさと「なんじゃこりゃ、どころじゃないっ!!」

灰皿が見事にひっくり返って、周りは灰だらけ。どうゆう夢遊すればこんなことになるのやら、というか夢遊病を通り越して、これじゃあ徘徊してるのと何にも変わらない…。まったく、血がつながってる姪なだけに、この情けなさはどう表現すればいいのやら…。

ちさと「ほら、さっさと掃除機を持ってこいっ!!」

叶花「う、うい~っす!!」

早朝からダイソンの掃除機を動かすのは、ちょっと近所迷惑っぽくてためらいたいとこだけど、一歩間違えたら火事起こしても不思議じゃないから、それしか方法はなさそう…。

ひと通り、掃除機をかけて後は拭くだけになったけど、早朝から一作業が残ってる。粘着する衝撃吸収パッドが、完全に吸着しなくなっちゃったから、地味に水洗い。これが真冬だったら、冷たくてたまらない。

ちさと「…はい。一応洗ってきたけど、灰の処理はどう?」

叶花「ウエットティッシュで処理しきれたけど、固定してたのが全部オシャカ…」

ちさと「もう…こんな朝っぱらから工作なんて…、はぁ、情けない…」

グルーガンをそこらじゅうにくっつけて、元の場所に全部固定しなおし。そんなので無駄なお金使うんだったら、タバコなんて吸わなきゃいいのに…。でも、そればっかりは姪の私でも言えない。(コッソリ)吸ってみたけど、何であんなのが美味しいのか、全っ然判らない。それに…

ちさと「修理はともかく…その格好、どうにかならない?一応私もレディなんですけど」

Tシャツにトランクス一丁って、普通は女の子の前でその格好はどうよ?って感じ。別に、パジャマじゃなくてジャージでも全然いいんだけど、いくらなんでも失礼すぎ…。ってか、その服で私の隣で寝てたって訳!?そのシチュエーションってありえない!!

何気に、叶花も反省はしているらしくて、目覚めの一服のかわりに、掃除後の一服はしてないみたいだし…とゆうか、私の視線を気にしているらしくて(もし、呑気に一服してたら、さすがの私も怒る)、ちょっと落ち着きは無いけど我慢してるっぽい。

でも、ちゃんとパジャマに着替えたから、許すことにしよ。

デジカメの「証拠写真」は消去して…、まだ起きるにはちょっと早すぎるからもう一眠り。

私はフツーに眠れるけど、叶花は一度目を覚ましちゃうと、お薬の効き目がなくなっちゃうみたいだから…眠れないんだろうなぁ。とりあえずは起きる時間まで反省してて下さい。

カワイイ姪より。

【重要】ブログを大幅に変更しました☆

本日(2013/10/24)20:00から、「SANANA NET PROJECTS」の5人が誰でも書き込めるように仕様を変更しましたぁ。

…ホントにめぐちゃん(めぐみ@紫色吐息)は、色んな仕様を掘り出すのが得意なんだなぁ…。なんか「一応は」一連のCEOの私の出る幕がなくなっちゃいそう(苦笑)。

あ、5人のアイコンはもう少しお待ちくださいませ~。
うちの絵師(叶花)は、どうも作業が遅い(ってっゆうか、なかなか手を出し始めない困った人…)。

でも、制限が外れるのって…なんかちょっと楽しいネ☆

Internet Explorer 10が64bitで動かない!?(ついでに11も)

次回「麻丘めぐみって誰?」なお話をする予定、としましたけど(一応、説明はしますがぁ…)

先ずはうちの、めぐみ@紫色吐息(最高技術責任者)の一言がなければ「どうしてこうなるん!?」な現象のオハナシから。

Microsoftでは「Internet Explorer11 preview」、要するにIE11のプレリリース版を配布していますが…、これをインストールしちゃうと、場合によってはIE10が64bit版に戻らないという現象が発生します。

確かに、どのサイトに行っても、IE10の細かい解説をしているのであれば「保護拡張モードを有効にする」にチェックを入れればIEは64bitで動くと書いてある。ところが「ある1つのこと」に気をつけなければ、どんなにチェックボックスが適切でも32bitでしか動きません。

残念ながら「どうして?」と聞かれても「そうゆう仕様だから」としかお答え出来ませんが、まぁ…理由を考えたら至極真っ当な話。めぐみ@紫色吐息は一発で原因を見抜いていたようで、こうゆう時は優秀な軍師がいると有難い(その分見返りは大きいけど)。

結局、めぐみが学校から帰ってくるまで、あたしは悶々と「何故じゃ~!?」とずっとIEと格闘。ちなみに試した内容は…

・まず、誰でも試すであろう一般的な方法

「IE11」→「IE10」→「IE9」→実質、IEが入っていないのと同じ、というドミノ倒し的なアンインストール。これは何も意味がありません。何故なら、IEそのものはともかく、更新プログラムが適応されてしまっているので、完全には元に戻りません。どうしても戻すというのであれば、コントロールパネルから該当する適応プログラムをアンインストールをした上で、レジストリーの該当項目をごっそりと消す(IE11をいつインストールしたか覚えていれば可能)。但し、消したことによってネットに接続が出来なくなるので、USBメモリーなどで、「予め必要なもの」を揃えておく必要があります(教えたらセキュリティホールを暴くようなものだから言わない)。要は、リペアをしていることと何ら変わらないので、こうなってしまったらOSのクリーンインストールをした方がスマートになってしまうのと同時に、バージョンを上下する回数分のWindows再起動が待っているので、あまりにも時間がかかりすぎて非現実的すぎます。ちなみに、IE9の64bit版もこのままでは64bitで動作しません。

・試してもいいけど、保証の出来ない方法

Internet Explorerの設定を規定の情報にリセットする、というアプローチもありますが、折角設定をしっかりと整えたものを破壊するような行為にほかならないので、32bitで困っていないのであれば、そのまま使ったほうが利口です。強いて言えば、一部のお行儀の悪いサードパーティ製のWebブラウザー(例えば、Avant Browser)との強引な紐付けが外れる…位なものでしょうか。でも、レジストリーを変えるよりははるかにまともな方法。

・間違っても試しちゃいけない方法

どのみち、IEメインではないので、コントロールパネルから「Windowsの機能の無効化」を使って、IEを強引に外すとゆう手段。なお、これをやるとIEが起動しなくなるので、間違ってもこれはやっちゃぁいけません、と呆れ顔なめぐみ談。もっとも、これを間違ってやらかしても「現行のバージョンのIE」が動かなくなるだけで、1つ前のバージョンは一応活性化します。仮に、クリーンインストールしていて、どうも戻りようがなくても、USBメモリーなどで歴代のIEが保存してあるというのであれば(Windows7であればIE8まで戻れる)、さほど困る問題ではない。

…とまぁ、あたしはひと通り悪あがきをしてみましたが、状況は一向に変わらず。
そうこうしているうちにめぐみ殿が学校から帰って来て、あたしが何かカオスなことになっているのを察して、

めぐみ「何か…あまりに普通じゃない動作ばかりしてるみたいだけど、どしたの?」

と、不思議そうな顔をしているので、とりあえず状況と経緯を話したら、

めぐみ「ん~…UACはどうなの?」

叶花「は?何それ…?」

めぐみ「はぁ…やっぱりね。ユーザーアカウント制御設定のことよ」

叶花「えっと…、それってコンパネに入ってるアカウント権限の切り替え?」

めぐみ「うん、それ。アドミニ権限で切っちゃってるでしょう?」

叶花「う~んと…コンパネのヒトの並んでるアイコンをクリック…と」

めぐみ「あ~あ、やっぱりだ…。『変更を通知しない』になってる」
(つまり、設定が1番下になってる、この上ない無防備な状態)

叶花「や~、さすがにこれは気がつかなかったよ(苦笑)」

めぐみ「てゆうか、すぐ上の『プログラムと機能』まで触って何で気がつかないの?」

…実際、UACの操作よりも、プログラムと機能の方がかなり難解だったりします。もっとも、レジストリーをいじるような力技まで繰り出す必要は全くない、という何ともお粗末な結果なのは困ったものですが…。

めぐみ「そもそも自分で解決出来ないのに、プレビュー版入れる事自体間違ってる」

叶花「…いやぁ、全く以てごもっとも…」

取説を読まないで、何でも動かしてみる悪いクセが、たまにこうゆう事態を引き起こします。確かに、ダウンロードサイトには「自分で解決出来る人が云々…」と但し書きがあるので、明らかにあたしの判断ミス。新しいもの好きなのはいいけれど、人柱になる覚悟がないで手を出したらこうなる、という典型的な例です。

めぐみ「さぁて、カワイイ姪にもんじゃの次は何をおごってくれるのかな~?」

叶花「…できる限りリクエストに応えます…」

パキスタン料理かメキシコ料理かで、メンバーで色々話し合った結果、真琴@叶花の娘が「ガッカモーレ(アボカドのパテ)が食べたい」ということでメキシコ料理に決定。あたしも(コッソリ)フローズンマルガリータ(お酒です)が飲めるという事で、特に異議なし。…とゆうか、パキスタン料理って一体どんな料理なんだろ??

P.S.麻丘めぐみは、こんな感じの歌手さんです。多分、聴いたことがあるんじゃないカナ?






【重要】 Internet Explorer 11はGecko「ではない」!!

さて先日…
【重要】 Internet Explorer 11はGeckoになる!?
な記事を書きましたが…

結論:Internet Explorer11は「Trident」のままである。

多分、Microsoftの「開発ガイド」から、「計画」「開発」(英文:但しアメリカ英語)までキッチリと読んだ人ならば、結論は出ていると思いますが…

ここいらあたりから。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ie/bg182625%28v=vs.85%29.aspx

前回のアクセス解析は極めて正確だったらしく…
【アクセス解析結果】0000980 ◇ 2013/10/15【Tue】14:02:48  ******.tokynt01.ap.so-net.ne.jp   Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; Avant Browser; rv:11.0) like Gecko

単純明快に言ってしまえば「rv:11.0」と「like Gecko」は、IE11プレビュー版の互換性を維持するために付けられた「修飾子」でしかなかった…ということになります。

しかしまぁ…実はこの解析に使われていたCGIは、元の作者の手から離れて(開発終了、としてから)9年以上経たものであることに併せて、姪のめぐみ@紫色吐息(SANANA NET PROJECTSの最高技術責任者:前述のちさとの姉)が、よくぞここまで…という程の改良を加えた優秀なエンジニアであったりするので、叶花@CEO代理はここまで技術がない分を信じられないレベルでサポートしていた訳ですが…(ちなみに彼女がいなかったら、メインフレームの並列動作は頓挫していました…)。

解析結果では「どう扱っても、エンジンが「Gecko」ではなく、rv:11も正式バージョンになった時の為のノンブル、でしかなかった」まで的確に追い詰めていた、ということらしいです(叶花@CEO代理にはさっぱり判らん)。
ただ、さすがのMicrosoftも「Avant Browser」影響下のTridentは解決しきれず、「IEの最後の悪あがき」が通用しないことが判ったので、「WOW64」から脱出するには「正式版待ち」になるでしょう【改め】前者については、あたしの怪我の功名で解決、後者についてはめぐみ@紫色吐息が実証しなおしで成功。

HTML5以降のの「3D動的描画」は、あちらさんも何としても見せたかったらしく、「flash」を除く動的操作はほぼ内装しているのは間違いないようです(英語版から、JAVAとSilverlightは内包させたと示唆)。

さて、大事なx64ブラウザーの問題は、プレビュー版でも生かしきれず(方法も、あることはある)、描画速度が大幅にUPとはしていても、Unicode処理が不完全なので、更に様子見なのは確かなようです(この時点でもGeckoのmozillaに対しての優位さには適いません)。

なお、処理速度の速さの背景は「GPUの積極的な利用」もしくは「2つ先のページまでの先読み」であることは判明しています…というか、前者は2世代前のブラウザーで達成済み、後者は10年以上前からMacintoshでは技術化していたことから「今更感」は否めません。

また、Windows8.0までは、METRO UI版とデスクトップ版の「おきにいり」は分割されていたため、実質的には「別のブラウザーが同居している」という扱いとして構いませんので、本来の「Mozilla」ブラウザーとなんか変わりません。

なお、描画速度は130%の高速化を謳っていますが…レガシーとされる設計のWebページでは何の恩恵もありません。

さて「Avant Browser」の表記は、(レジストリーの果てから)完全消去をしない限りは、Web影響下に反映されるらしいから、LOGがこうなっても変じゃないことには変わりなし。

【解決がついたこと】

・Trident/7.0:前バージョンは5.0であるが(商用でない限りは6.0が最新)、CSS3の構成を変更したこと(多分正式版では、一部がCSS4の仕様を組み入れる、らしい)と、レガシータグの置き換えでの高速化(但し、従来のHTMLでも動作は可能)。

・「like Gecko」は、あくまでバージョン判断を間違わない為の伏線でしかありません。unicode解釈も相変わらず「意味不明」なので、「こりゃ間違いなくアジア圏を牽制したな…?」というのが明確です。あくまでも「Trident」なので、過度な期待はしないで下さい。間違っても「Compatible MozillaファミリーどころかGeckoでもありません」。ある意味、かなりズルい使い方です。

【アクセス解析の手法】

・「rv:」後の数値で判別する
・「Compatible MSIE」そのものをIE判別に使わない
・暫定的には「Trident/7.0」をIE11の特定のIDと認識させる。

なおこの手法であれば、Trident依存のサードパーティ製フラウザーも極めて正確に判断します。例えば…

・逆に「Compatible MSIE」であれば、必然的に次のIDを探す
・「rv:11」は、Netscape Navigatorでは使われたが、現行ではない
・もし「if」「elsif」「else」で分岐しているのであれば順位を変える

どのみちIE8は、WindowsVISTA以降、IE9、IE10はWindows7以降、IE11はWindows7(SP1)、Windows8、Windows8.1上でしか動作しないので、OSの種類さえ判明すれば、必然的にどれかは決まってしまいます。

また、Tridentで動作するサードパーティ製64bitブラウザーは「unDonut」と「Simple Browser」の2つしか存在しないので、この2を弾けば「Internet Explorer」しか残りません(WOW64を使っているのならば、必然的に弾かれる)。

この点は、「firefox」と「Waterfox」「Cyberfox」「Nightly」を分離するよりは簡単ですが、その逆にこの4つを全て1台にインストールするのは、とてもじゃないですが我が家のブレインである、めぐみ@紫色吐息のとんでもない発案がなければ不可能だったりしたので、恐らくiPad miniを含む4台の端末はそれぞれがバラバラな動作をしていて、あたしの手には負えなかったでしょう…。

もっとも、めぐみ@紫色吐息がTridentのバグの多く(IE10の12個のセキュリティホールのうち10までは見つけていた)を解消したので、あたし達のサイトでは、ブラウザー依存が殆どなくなっていましたが…。う~ん…やっぱり若い頭脳には適わないでしょうかね~(なお、昨晩の夕ごはんはめぐみの希望で、月島まで出てもんじゃ焼き(オススメは「錦」)。もうちょいと贅沢なモノを希望してもいいのに…)。

なお、次回のブラウザーな話は最もインストールが難関な「Cyberfox」の紹介です(多分、1回では説明しきれないので分割します)。

【 追 記 】
姪の名前が「めぐみ」なのは、うちの死んだ爺さまが「麻丘めぐみ」のファンだったから、という意外と安易な理由…。え? …麻丘めぐみを知らない?? まぁ…、次回にでも紹介します。

「捨てるため」の究極の選択、は「これ」だった。

「見たくないものは見なければいい」

1ヶ月以上考えて、富に最近は「悩み」にまで発展した挙句、出した答えはこうなった。

それが世の中の流れだったら、その流れに嫌が負うにでも「受け入れる」。確かに、それは世情を汲んだ上ではある意味正解なのかもしれない。だけど「世間は世間」「自分は自分」。何も自分の考えを曲解させてまで、自分を変える必要はない。

もし、生活する上で、自分を変える、もしくは変えたように装う必要があるのだったら、内心では鉛のような反吐を抱えてでも、口では思ってもいないことを並べる必要があるのかもしれない。

だけど、何も「自分が好きと思えること」をやる上では、そんな杞憂は必要がない。興味が無い、もしくは相容れないものを受け入れる必要があるのかといえば、そんなものはどこにもない。ましてや、見て聞いて不愉快になるものは、最初から触れなければいい。

直面しなければ、甘受するものが手に入れることが出来ないのであれば、我慢しなければいけない場面もあるだろうが、幸か不幸か、直面しないで片付ける術が今のあたしには存在する。

ならば、直面しなければいい、もしくは「最初からなかったものにしてしまえばいい」のだ。

徹底的に、自分から外せるものは外した。ブロックできるものは全て弾いた。手間はかかるが、出来ないものではないどころか、一般道と高速道路を繋ぐにはICが存在するように、一般道で行きたければ単にICを通らなければいいし、高速道路を走っている上ではICから出なければ一般道とは交わらないように、「一定の手続き」を踏まえなければいい、ただそれだけのこと。

世の中には、カーナビなる有難いものがある。そいつは、一般道を使うルートを選択すれば、高速道路には入らない。逆に、高速道路を使いたければ「使いたい」と意思表示すればいい。あとは、カーナビなる文明の利器に任せればいい。

その手順で、徹底的に「今は触れたくない不愉快」を1つずつ外していった。もちろん、そう簡単な技術ではないが、幸いにもあたしの今持っているあらゆる手法を用いれば、それ相応の手順は必要なれども、不可能ではない。

結果、「今まで、よくもここまで無駄なことをして来たものだ…」と思えるほど、環境ノイズと言っても構わないほどの無駄な情報を遮断することが出来た。実際に、1日に呑み込む情報の1/2は、今のあたしには「全く必要のない物」であった。

確かに、手法としては決して簡単なものではない。しかし、一度成功してしまえば、「繰り返す」もしくは「拡張」してしまえばいい。ただそれだけのこと。

何故、今まであたしは「そのことに気がつかなかったのか?」を振り返った。

そんなものは、ごく一般論で片付ける事が可能だ。「失うことに恐怖感を持っている」もしくは「最先端に乗り遅れる」。別に、この程度のことであれば、心理学に触れなくても、誰でも無意識に取捨選択をしていて、誰でも後々その事に気がつく。

概して、捨てて後悔をしているうちは、まだまだ可愛いものだ。

「全ての人間は、最終的にすべてを捨てなければならない」

だからと言って、墓場にまでスマホを持ち込む相手に対しては、全く理解が出来ない訳ではない。それは「せめてもの」という意味では、理にかなっている。人類が何万年かかっても解けなかった、なおかつ現在も解けないテーマに直結している。

それは、他の何者でもない「不老不死」だ。

もっとも、反論も多い分野であって、現に「反する」集団も存在する。しかし、この集団に対して「見た目の若さ」や「考えの斬新さ」を褒める、もしくは賛美してみよう。すると、大多数の人間の思考過程が変化する。場合によっては考えを覆す。このこと自体は、過去に幾らでも統計が存在するので、何もあたしが説明するまでもない。即ち、あたしは何も新しいことを語っている訳ではない。何故ならば、既に既知とされた分野であるからだ。

故に、あたしの見解は単なる「一般論」でしかない。

そして、一般論とは言えど、答えの一つは文頭に戻る。
「見たくないものは見なければいい」そのものである。嫌でも見せられれば、精神的な帰結、即ち死にも直結する程の大きな問題である。

幸か不幸か、人間には脳は1つしか存在しない。生理的には左右で分業を行い、相反する思考を表面化させるが、最終的には1つに帰結する。要は、思考過程が「生」であり、思考過程の終結が「死」である。稀に、終結した思考過程が「復活」することもあるが、思考過程が終結した時点で「復活」することは完全な「本人の意志」ではない。当然、意志と合致することは1/2の比で存在するが、何を持って「本人の意志」とするかは、その時の本人の置かれた状況次第である。

「見たくないものを見なければいい」とすることは、完全な本人の意志であり、もちろん「生」である。自由に置かれた環境下で、明確な拒否を示すのであるから、思考過程としては至って正常である。唯一本人に委ねられる責任は「後悔」であることに変わりはなく、本人が「正解答」とするのであれば、否定する余地はない。

否定した所で、その干渉は「強制」であり全く以て本人の自由意志ではない。強制の干渉に対して反発するのは、人間としての当たり前であり、相同の干渉に対して融和するのもまた然り。

なお「誘導」を「強制」とするかどうかは、反発と融和の両者の回答が存在するため、あたしは敢えて答えを出すつもりはない。但し、「融和を担保とした誘導」は、最終目的が「強制」と何ら変わらないので、自由意志とは解釈が出来ない。

結論:「捨てる」と意志を表明する一番のきっかけは、強制でも叱咤でもなく「対象を拒否する自由意志」である。

2013.10.20「白昼夢の夢日記」

こんな時間に眠剤は飲んじゃいけないんだけどね~、何か気分がどっしりと疲れてたから、少し気分晴らしにでもと…。

そうしたら、あまりにミラクルな夢になって、目覚めて笑ってしまったのですよww

何故か、あたしが皇室の中にいて…あたしが敬宮愛子内親王殿下の「遊び相手?」「恋人?」「婚約者?」と、随分と盛った内容。

最初は、すご~く丁寧に、とゆうか「腫れ物にでも触るように」愛子内親王殿下とお話「させて頂いた」り「遊ばせて頂いた」り、もうこの上なく恐縮しながら、お相手させて「頂いた」という感じな内容。

そりゃそうだ。普通で考えたら「身分が違いすぎる」のだから。でも、皇太子妃雅子妃殿下に「愛子と一緒に居て楽しい?」と、さらりと一言。あたしは、どんなに言葉をうまく選んでも、ひたすら「尽くす」ようなことしか形容出来ない…つまり、的確な言葉もなければ、「楽しい」の一言が出せない。

確かに、衆人環視なのは当たり前だし、行動制限はありながらも何事も「待つ」のではなく「やってくる」、不自由といえば不自由だけど、普段だったら焦れったい野暮な事象も「片付ける」のではなく「淡々とこなす」。ただそれだけ。やるべきことは山ほどあれど「どれからこなせば良いか?」ではなく「順番は決まっている」。

どうして、雅子妃殿下の「楽しい?」の問に答えられないのかが、解けてきた。要は「行動をしている」だけであり「楽しいとは思っていない」。正確に言えば、「事象を片付けようとしているだけで楽しんでいない」。

そう考えたら、答えは1つ。「楽しい?」の問いかけに対しての、答えは恐ろしくカンタンでなければならない、と気がついた。

「はい」

答えは、これだけなのである。体裁を取り繕っても、どう言い回しを変えようとも、最適な答えはそこには存在しない。それが判った瞬間、あたしのするべきこと…正しくは「するべき」ではなく「そうあれば理想的」と、不意を突かれたような答えになった。

「率を正しながらも喜びを見つける」のは、何も特殊な状況下でなくても発生をする。日常生活の中であっても、自ら楽しいことを見出さなければ、傍からは楽しいように見えても、あたしは何も楽しくない。ましてや、あたし自身どころか「相手」(夢の内容であれば、敬宮愛子内親王殿下)も何も楽しくはない。

別に、楽しむためには枠からはみ出さなければならない訳ではない。決められた枠の中にでも「不意」は存在する。特殊な状況下であっても、通常生活下であっても、「枠のない生活などは存在しない」し、「その下で楽しめるかどうか」は自分次第。

現実に真っ直ぐ向かい合わなければ「脱げ道」を「楽しみ」と勘違いしてしまう。しかも、相手がいるのだから尚更の事。実は楽しむこと自体は、何も無理に逃げなくても見つけ出せる。枠からはみ出さなければ楽しくないと思うのならば、どんな生活をしていても、心の底から楽しいとは思えない。

つまり、枠からはみ出すような無茶をすることが楽しい訳ではなくて、枠の中にも楽しみはある筈なのに探そうとしていない。これが現実なのである。

皇太子妃雅子妃殿下に「楽しい?」と問われて、あたしが言い淀んだのは、「楽しくないのだけれど、何とか取り繕おうとしている滑稽なあたし」そのものなのだ。

ちょっと悔しいけど…笑えてしまったのは「夢の内容」ではなくて「あたし自身そのもの」だった。

…もうちょっと早く気がつけば、敬宮愛子内親王殿下…もとい、愛子ちゃんは、心の底から楽しそうに笑ってくれていたのかもしれないなぁ…。

【MIXコーヒー】 今回はシンガポールからのお土産

今回は、叶花の母と妹がシンガポールに行ってきたので、お土産であたしが毎度助かる「MIXコーヒー※」入手です☆

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ただ…、前回とタイのコーヒーより明らかに粉の量が多いです。もちろん全体量もかなりになります。なお、シンガポールなので、英語と北京語が多いこともあって、説明はとても読みやすかったです。

まず、最初はホットで普通に。お湯は80℃以上で180cc…となっていますが、温度はともかくとして、180ccで飲んだら「武蔵小杉もビックリするほど「濃すぎ!!」」。ということで…結局は冷コー(アイスコーヒー)にしたほうが丁度濃度がいいじゃん、ということで、本来の飲み方からは少々外れてしまったようです。

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もっとも、スティックがやたらと大きくて太い時点で気づくべきだったのですが…、叶花は濃いコーヒーのほうが好きなのですが(沙奈、恵、真琴、ちさとはあまり濃いのは嫌…)なんかメンバーそれぞれのコーヒーの量がかなり違います。

まぁ、コーヒーは嗜好品とも受け取れるから、好みは自由なんですけどね。

※「MIXコーヒー」とは1つの袋、もしくはスティックに「コーヒー・砂糖・粉ミルク」が入っているものです。結構、国によって好みの濃さや配分がちがうんですヨ☆

「アップルパイ・デニッシュ」を置いてみた。

これならば、どこのスーパーやコンビニで売ってる。何にも珍しいものじゃない。もちろん、そのまま食べても十分美味しい。

ところが「オーブントースターで軽く焼く」か「ラップをかけないで電子レンジで加熱」するだけで、別物に化ける。デニッシュどころか、本当のパイのように感じる。これはスゴイ!!

実は…市販のパン(とくにデニッシュ)ってちょっと手を加えると、本来よりもかな~り本格的で美味しくなる。実に不思議な物体だ。

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この「アップルパイ・デニッシュ」もそう。そのままでは、クロワッサンの中に調理したアップルを詰め込んだ位にしか思わない。ちょっと加熱したり焼いたりするだけで、歯ごたえからアップルの味まで全くの別物に感じる。多分、見た目が判らなければ「アップルパイ!」って誰もが感じるでしょう。カリッ、フワッ、トロッの3つは、加熱調理しないと感じられないんです。

試しに、一度やってみて下さいませ。概念そのものが変わりますよ~。

売り切れ必至の「超ぉうまいパイナップルケーキ」を置いてみた。

台湾の一部の店と、シンガポールの1店でしか売られていない「パイナップルケーキ」。味は…「こりゃぁ今までで食べた中で抜群に美味しいや」とゆうことで、折角だから掲載。ダイエット中の方、ゴメンナサイっ!!

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大抵のお店で売っているパイナップルケーキは、ビニール&金属箔の比較的お安く作ることが出来るもの。
しかしこのお店のは、大分イメージが違う。絹状に漉いた紙を、ビニール袋の表に貼るという、何とも気合の入れ方が違う。

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中身の見た目は、大体どこのパイナップルケーキも共通しているので、そう珍しい見た目ではない。ところが、ひとくち食べると「他のものと違う次元て言ってもいい位美味しい!!」ほどよい生地の歯ざわりと、甘みと酸味のバランスが、明らかに他の普通の土産物やさんに売っているのと、全くの別格。

そりゃぁ、行列まで出来てすぐに売り切れる訳だ。

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