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【改めて驚愕なDAISO】 保温・保冷仕様のマグカップ!!

以前紹介した「保温・保冷仕様のステンレス製マグカップ」。

アーカイブ>http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/archives/355.html

かなり使い込んでいますが、一向に壊れる気配はありません。もっとも、通常で¥105-の中で¥210-で勝負を挑んでくるのだから、そうたやすく壊れられても困りますが、ステンレス部分はともかくプラスチックの取手ですから、さすがに限度はあるだろう…などと思っていましたが…

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つい昨日、ダイソーに行ったら…比較的奥の方に陳列されていたハズのマグカップが、フェイス(つまり、一番目につく場所)にズラ~っとぶら下がっていました。確かに、今までは店舗に行く度に、増減の著しい繰り返しをしていたのですが、さすがに売れすぎちゃった故にこうゆう事になったのでしょう。

何でこんなに売れるの!?…って、それもそのハズ。性能に対して値段が安すぎるのです。魔法瓶の工法は、新旧含めて大体判るのですが(昔は内部にガラスを使っていた為に、落としたら効果が無くなることもあった…)、最新の工法の向上を加味しても、採算ギリギリになってしまうのです。

現に、このダイソーから(信号待ちがなければ)徒歩5~6分の所に「激安の殿堂 ドン・キホーテ」が存在して、やはりステンレス製の熱の逃げないカップが売っているため、敢えて「価格比較をして欲しい」というつもりで、ダイソーは¥210-の商品をフェイス置きにしたと推察されます(とゆうか、マーケティング手法を考えれば、駅から近い立地である条件を活かせるダイソーの方が有利なので、両者とも当然値段比較をしている)。

さて、ドン・キホーテでの価格は、入り口すぐの「余程の理由がないと置かない程目立つ場所の平置き(フェイスよりも格上)」に同様の商品が売っています。先ずは、需要の多そうな「ビアタンブラー」が先陣を取っています。

容量は(ビールの泡を加味して)、350ml缶がそのまま入るサイズです。かなりの大容量ですが、さすがにドンキがいくら安いと言っても、昨日の価格で¥999-。なかなかいい値段です。

ところが、ドンキの強みは、入り口からすぐ横を入って行くと、酒販の冷却棚があるのです。当然、ビール・発泡酒・第3のビールは、数も種類もハンパないです。しかも、外国のビールも結構いい面積を占めています(例えば、有名ドコロで「コロナ」を挙げれば、商品にライム液の袋がオマケでぶら下げてあるか、無ければ振り返った場所にライムジュースという感じで「買って~!!」な勢いは凄まじい)。

もちろん、ボックス買いも可能で、重くて持てなければ、駐車場まで「持ち持ちマン」が運んでくれます。

でも…これじゃあ「まだ評価には達していない」と判断。

お酒を飲みたい人は、すぐに曲がればいい。そうでない人は、直進すればいい。ならば「直進してみよう」と行き着いた場所は「グラス・カップ・水筒売り場」。実は、その周辺を回れば「レジャー用品」もタップリ。

ならば当然「似たようなマグカップもあるだろう」と、マグカップの辺りを見たら、丁度目の高さあたりに、目的の「保温・保冷のステンレス製マグカップ」を発見。折角なので、どうゆう仕様になっているか見てみよう、と製品を見たら…何か、随分と「進化」したものになっていました。取手がプラスチックなのも同じ、しかもステンレス部分も容量がUPしていて320mlと、また随分といっぱいコーヒーを飲む人なのね~、な感じ。ダイソーのマグカップが200mlなので、単純に比較するのは難しいなぁ…と思っていたら「何で容量が多いのか?」が容易に想像がついた。その理由は…

・外側が透明なアクリルになっていて、デザインの着せ替えが出来る
・単に大きいだけでなく、こぼれないようにパッキン付きのフタ付き

つまり、スターバックスやエクセルシオールなどの「シアトル系カフェ」に使えるマイカップになっているのです。紙ジャケットで着せ替え出来るのは、まさにシアトル系カフェでスタンダード(マイカップだと、1杯あたりが少し安くなる)な仕様なのです。しかも、フタまで付けられた日にはこのマグカップが安かったら「絶対に買う!!」な勢いです。目の付け所がまさに「ドン・キホーテの基本」なのです…が、残念ながら駅周辺を含めて、近くにはシアトル系カフェは無いのです(その代わり、ドトールやファーストフート店が色々とありすぎる)。

その点を考えれば、敢えて目に触れやすくされているのが、お酒の激安激戦区ならではの「ビアタンブラー」というチョイスは間違っていないようです。

さて、そのマグカップのお値段は…というと¥980-。特に高いというわけではないけど、ダイソーであそこまで安いものを見せつけられたら…買えないなぁ、とゆう感じです。

もっとも、更に競合店が無ければ、もっと目立つ場所に陳列出来るのですが…更に大通り沿いをちょっといくとAEONがあって、そちらでは…

平置きどころか、普通のステンレスカップと、保温保冷ステンレスカップが「性能実験」で置いてあって、そこには「今日のX時00分に入れました」と、氷を入れてあって、目に見えて比較が出来るどころか、デジタル温度計がそれぞれのカップに入れてある、といった始末…。

一体、何を目安に買えばいいのやら??な、見事なまでのカオスっぷりになっています。あたし達のうちの近辺は色々な謎だらけです。まぁ、その「謎」は今度のおハナシということで…

こうなってしまっては(装飾はともかく)性能に大差がないのならば、価格次第になるのが当たり前。安くて不自由があるのならば選ばないけれど、何も不自由はないなら…結論は1つですよね。

【百円均一】 グルーガン ・ 実は瞬間接着剤を上回る

「グルーガン」自体は知ってる方も多いでしょうから、使用方法はあくまでも「初心者」の為に書いてある、といった感じで読んでくださいまし。

グルーガンは、樹脂で出来たスティックを「熱」で溶かして接着するのが主な用途です。粘着力ははっきりいって強いとはお世辞にも言えませんが、その性質を逆に利用して「仮止め」に使うケースもあります。また、仮止めにも使える位ということですから、接着する速さはとんでもなく速いです。瞬間接着剤が「瞬間」と愛称で呼ばれていますが、グルーガンの接着速度は、更にそれよりも速いです。

熱で溶かすということで、器具とコンセントは必須になりますが…、器具とは言っても、百円均一で売っている程度のモノなので(以前の、時計の電池交換器具のようなものは例外)、結構軽い気持ちで買っても後悔するような代物でもありません。実際に店頭でのパッケージを見ても、
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こんな感じのものです。用途や構造を考えると¥210-でも不思議のなさそうなものですが、実際に¥105-で売られているのですから、かなりの驚きです(故に、売り切れ率も高い)。もし、有機溶剤の含まれている物に適さないようなものを接着する場合でも、(熱にさえ耐えれば)何も問題はありません。「溶ける」だけで「揮発」はしないのですから、材料はおろか、空調管理も要らないものです。

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このように、コンセントがあればどこでも使えます。また、間違えて貼り付けたものでも、すんなりと外す事が出来ますが…そこまでカンタンに外れるということは、今度は逆に用途を考えるようなものでもあります。ちなみにあたしのグルーガンの用途は、

・軟質プラスチック・ビニール・皮革の接着
・電気部品(特にPC内部なとの配線が混み合っている場所)の絶縁
・水回りで使うシリコーン樹脂の代替品

こんな感じでしょうか。最近は、工芸に使う方も多いようで、従来の透明なものだけでなく、随分と多くの色の「スティック」が存在します。一般的には「グルースティック(直訳すると糊の棒)」と呼ばれるように、普段は固体の状態なので、管理がとても容易です。

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例えば、ダイソーの場合では24本と随分多くのスティックで売られていますが、グルーガンの本体の仕組み上、一番最初にほんのちょっと使っただけでも2本めが必要になるため、多すぎて困るようなことはありません(もちろん、スティックも¥105-です)。何故かというと、スティックそのものを押し出して接着剤を繰り出すため、スティックの長さが足りないと、どんなに本体内のスティックが多くても、接着剤がノズルから出てこなくなります。

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このように、やたらと本体の後ろにスティックが飛び出していても、この程度なら「普通」です。

使い方は至ってカンタンです。コンセントに差し込んで、10分程度温めたら、銃のトリガー(赤橙な部分)を引いて、スティックを押し出します。

但し、いくら10W程度の低出力なものでも、グルースティックを溶かすため、結構な高温になりますので、くれぐれも火傷にはご注意下さい。また、火災の原因にもなりますので、使用時は絶対に目の届く所に置いて下さい。そして、不使用時は必ずコンセントから抜いて下さい。

【ここからは専門的な話になります】

グルースティック(ホットメルト)は、吸着力の強い(つまり水を吸いやすい)物と相性が良いので、雑誌等の「無線綴じ」にはこれを使います。酢酸ビニルにレジンをエチレンで混濁させたものなので、燃やしても害になる成分は発生しませんが、有機溶媒の種類よっては、化学的に溶融してしまうこともあるので、工業用途の場合は、溶媒を上手に使い分けて下さい。また、成分から判るように、比較的燃えやすい物質の為、大量に保管する場合は火気注意になります(消防法で「危険物」に該当するかどうかは、後で調べてみます)。

グルーガン本体の発熱体は、シリコーン系とゆうことは判っていますので、短絡の危険性はあまりないと思いますが…¥105-という価格からしても、サーモスタットでバイメタル(結構、いい値段)を使っているとは思えないので、過熱が進むとヒューズ(いくらでも安価にする事が可能)が切れる構造なのは先ず間違いないですから、さすがにメーカー品と比較したら「使い捨て」になるでしょう。なお、スティックの成分はメーカー品と変わらないので、7.5mm規格であればどこの製品でも(シェアーを考えたら、メーカーはほぼ一択ですが)使用できます。

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もっとも、半田ごてを使う方だったら、何の心配も要らないでしょう。仮に最高温度(165℃)まで達しても、低温ハンダでも溶けない範囲なのは明らかですから(錫:鉛=60:40で183℃~)、電気工作を行う方にしてみれば玩具程度…でしょうか。

ちなみに価格は、今日現在でドン・キホーテでは、グルーガン=¥798-、グルースティック=¥298-ですから…いくらなんでも、メーカー品と比較して、耐久性を求める事自体が間違い。ホームセンターでも、ドンキと大差ない値段だった記憶があります。

なお、糸ハンダも(ちゃんと用途別に)百円均一で売っていますが、どのようなロジン(ワニス)を使っているのかが気になります。物質によっては、吸い込むと害がありものですので…。

【百円均一】 サイクルホーン

「サイクルホーン」って何者? …と、多分あたしでも名前を聞いただけだったら、何のことやらさっぱりわからないよ、な状態になっているでしょう。だって、こんなものを今時使っている人っているの?

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正直言えば、最近のおバカな暴走族だってこんなもんつけてないよ~、ってか「これってあり?」な物体。もっとも、こんなホーンな形で音を増幅するから、当たり前のように、取説に「音量が大きいため、耳の近くで鳴らさないで下さい」的なことが書いてある。

残念ながら、パッケージに入っている状態では、店内で鳴らして試す事は出来ない。「ここまでアナクロだったらいいネタになりそうだから買ってやろうじゃないの!!」と、レジに持っていく。ただ…さすがに単品で持っていくのはちょっと恥ずかしいので、丁度必要なモノがあったから、それと併せてで。

そそくさと、家に持ち帰ってすぐに開封、早速鳴らしてみる。確かに大音量だけど…っと、音の印象が「アレ」なので~、と、勿体つけて「音の感想」は最後のほうで書きますネ。

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取り付けてみた感じは、思ったよりは(あくまでも「思ったより」で)目立って恥ずかしいほどではないみたい。でも、もし隣にコレをつけた自転車が並んでたら、コッソリと鳴らしてみたくはなりそうな感じ。

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全体像で見ても、思ったよりは(あくまでも「思ったより」で)目立っている訳ではない。多分、自転車が黄色いのが幸いしているんだと思う。これで、黒や赤の自転車だったら、絶対にあり得ないって印象かも。更に、これで青とか水色だったら…あまりにもアンバランス、としか言えない感じ。

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取り付け方は、至ってカンタン。この取り付け例を見たら、多分誰でも問題なく取り付けれるでしょう。但し、あまり強く締めすぎると留め具(実は、金色に見えているから金属っぽそうだけど、プラスチック。百円均一で、そんなに高級なものは滅多に出てこない)が一発で破壊するので、固定した…カナ?位でいいでしょう。さすがに、カンタンにくるくる回るほど緩いのでは困るけど…どう押しても動かない程に締めるのは不可能でしょう。そこまで優れた部品とは思えないし…。

まぁ、もしコツを一つ上げるとしたら、ベル式の警音器は全方向に響くけど、ホーン式の警音器は「前方特化」なので、可能な限り真正面に向くように取り付けること…位なものでしょうか。

しかし、何度見なおしてもアナクロですよねぇ~。こんな形の警音器を使ってたのは、せいぜいで昭和30~40年台まででしょう。

と、意味があるのかどうか判らないけど、買ってみた例でした。

…って、勿体つけてた「音の印象」の話が残ってましたね。
あたしは、1回聞いた瞬間、一発でこう感じました。

「ドナルドダック」 お後がよろしいようで。

防音・防煙ならば、実は百円均一でも十分に可能。

ことの始まりは「いい加減、タバコの煙が臭いからなんとかしてくれ!」と、家族の発言から始まりました。

実は、あたし達の機械がふんだんに置かれている中枢(オペレーションルーム)は、365日気温は一定、なおかつ音響が多方に向かわないように、かなりの気配りをされています。しかも、特注サイズで扉を作ってもらったという経緯があります。

確かに、ある程度の隙間という空間は存在するけれど、余程のことがないと鼻が敏感な人でない限りは、タバコの主流煙を「臭い!」とまで感じさせることはありません。

とはいえ、臭いと言っている家族がいるのは事実だし、先ずは大きな隙間から密封することを当初から考えていて、実行に移しました。

しかし、微細な隙間(明らかにミリ単位)であっても、万年エアコンが稼働している限りは、空気の出入りが発生します。そこで、何度かに分けて、工作(と、いうよりはちょっとした改築か?)を行うプロジェクトが計画され、実施に運ばれることになりました。

本当は、全てを一気に行っても良いのですが、万が一の空気漏れの原因が判らなくなってしまう為に分割した、と思って下さい。

【第1次工期】

最大の隙間である、扉の上面と底面に、フツーに百円均一で販売されている「隙間テープ・ワイド」を使いました。大分、主流煙の流れが穏やかになりましたが、実際は「また中~小程度の隙間が残っている状態なので、気圧次第では全て主流煙は外部にだだ漏れです(どんなに空気清浄機の設置を替えても解決にならない…)。

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【第2工期】

小さい隙間を遮蔽するために、品質やサイズを変えた「隙間テープ」を張り巡らせました、総延長はかなりのものになっていますが、要望に応えない限りは当初の目的から外れてしまうために、かなり精密な罫書き線を引き、隙間テープを「mm単位の誤差も許さない」ほどまで、徹底的に合わせこんで貼り付けていきました。しかし、どんな精密な設計がされた所でも、稼働するものの隙間を埋めるというと言うことは、一見隙間がないように見えても、柔軟な材料しか使えないために、光を透かして調べると僅かに漏れてしまうことが判りました。

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【第3工期】

これ以上「隙間テープ」を使っても、密封性が達成されないので、今度は少々固めなゴム状の「衝撃吸収材」を、丁寧に狭い幅の部分に貼っていきました。なお、どの程度の幅で光が漏れるかが判っていたので、素材の厚さはさほど必要は要りません。そのかわり隙間テープと衝撃吸収材の干渉が許される幅はごく僅かで、なおかつ貼り付ける部分もあまり面積の確保が出来ず(幸い、1mmの誤差もない物があった)、扉にかかる圧力もかなりのものになるので(気密性を上昇させるとゆうことは、接合部の圧力を高めることであるから)、かなり慎重に材料を選びました。

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【 結 果 】

まさに「一筋の光も通さない」とゆうのはこの状態だ、と見て判る範囲にまで達成しました。もちろん、どこにも隙間が存在しないので、タバコの匂いを通さないどころか、防音効果もとても1枚の扉とは思えないほどまでの静寂化に成功。これで、音楽のボリュームが上げられます。ありがたや~。

かかった費用=¥315-

<内訳>
隙間テープ・ワイド=3m
隙間テープ通常サイズ=5m
衝撃緩衝ゴム=3m

以上な感じです。

さぁて…今日は異様に後々のカキコが満載だから大変だぁ(苦笑)

【ポイント稼ぎで頼んでみた】 やずや/雪待にんにく卵黄

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タイトルから見た感じだと、すごくスタミナが付きそうな気分になりますが、さすがに有効成分の「βカロテン」と「ジメチルサルファイド」だけでは、体調そのものは持ち上がってくれないようで…。

もっとも、ポイント欲しさに頼んだのが本来の目的なので、健康に寄与するかどうかは二の次、…とはいえ、効果が見えないのに飲み続けることに意味があるのか?はいささか疑問。

確かに、カプセルの形状からすると「臭わない」とするのは、嘘ではないです。ただ、ニンニクという刺激物を使っている以上は、消化器官の弱いあたしのような人間にとっては、かなりの負担になってしまいます。

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何が良くなるのかは、パッケージの裏を見れば判るけれど、まずはそもそも「健康補助食品」なので、あくまでも「食品」であって「薬」ではありませんから「効能」というものは存在しません。但し、身体に対しての「良い影響」は存在します。

また、普通スーパーで売っているニンニクは、玉が大きければ…それは「中国産」です。少々味が落ちるのはともかく、体に有効な成分は意外に少ないです。
この「雪待にんにく卵黄」に使われているものは、国産ですので少々小玉でしかもお値段も結構なものになります。そのかわり、体に有効な成分の量は文句は全くありません。

ただ、ニンニクは「刺激物」であることには代わりはなく、いくら匂いを封じ込めても、消化器官内では思う存分暴れてくれます。

そこで胃腸の弱い人は、あまりオススメ出来るサプリメントにはなりません。また、逆流性食道炎を併発している場合は、おくびで口内まで胃酸とともに、ニンニクの香りの成分(硫化アリル・ジメチルサルファイド)も逆流するので、結局は口臭予防に至らない場合もあります。

また、健康な胃腸であっても、糞便と一緒に出る際には、かなりの臭気を伴うこともあります。

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更に、実際の医薬品との大きさを比較しましたが、一般的なカプセルよりも直径が1mm大きいです。なお、写真での比較では、左から「雪待にんにく卵黄」「リリカちゃん75mg」「セルベックス50mg」tと、比較的スタンダード(特にセルベックス)なものと並べるとこのような感じです。飲みやすさに関しては、大きさで判断するのが普通ですし、外見上も「食品」と「医薬品」の差異をもうちょっとはっきりさせるべきでしょう。

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ただ、内包では「サンプル品」と明記してありますし、【原材料名】にしても「食品表示法」に対しては明記の上遵守していますから、文句の言いようもないのは確かです。ただ、この書き方だと「単なる食品」となりますので、各栄養素の「1日の摂取量の目安になる%表示」が不足していますので、先ずはそこから改善をしなけれなば「トクホ」や「栄養補助食品」として流通できませんから、是非、工夫をされることを切望します。

今後、どのような手段を使ってくるのかが、結構楽しみだったりするので、お手並みを拝見を披露されるかを、心よりお待ち申し上げております。

WEBブラウザー比較 【Geckoのプラグイン・番外編1+日本語化】

先ず、判らない方のために「Gecko」とは何か?から説明します。

【Geckoプロジェクトの参加条件】
・ブラウザーを販売目的に使ってはいけない
・Webブラウザーのメインエンジンは「Gecko」である
・Geckoそのもののコードは、オープンソースになっているので、それに準拠する

この3つを満たした物が「Gecko」の名を語れます(複数のエンジンを使えるものもあるが…それは正式な「Gecko」ではないとします)。

何故、こんな条件になっているかというと…プラットフォームが乱雑であると、各々のWEBブラウザーの開発が非常に大変であること、Webサイトを作るユーザー(個人・団体・法人)が、如何に多くのブラウザーに対応させられるか、でソースの量が大きくなりすぎてしまうという条件があるのです。

また、ある一定のプラットフォームが揃っていないと、InternetExplorere(IE)から移行してくるユーザーが集まらない、とゆうのも理由の一つです(現時点でも、IEの普及率はものすごい数になっています)。その人達を、更に満足させるWebブラウザーを作るには?と考えると「統一エンジンで共同開発すればいい」とゆうことになります。

現在はGecko(Mozilla)アソシエーションの代表は「Firefox」ですが、実際には…あまりFirefoxに一番の好感を持っているユーザーは少ないです。派生の互換ブラウザー、もしくは先行リリースのα版などのほうが使い勝手が良い、ともっぱらの評判です。

理由を幾つか挙げると…
・インターフェイスが向上し、Firefoxでのアドオンが使える
・64bitOS上で、ちゃんと64bitとして使えるものも存在する
・使用していないメモリーの開放が優れているものも存在する
・Firefoxで貯めたcookieがそのまま使えるので、節約かつ利便性が高い

など、理由としては十分すぎます。反面、それぞれのブラウザーを共存させる為には、かなり厄介な手順を踏む必要があるので、ただインストールすればそれで良い、という訳にはいきません。

なお、方法については過去>http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/archives/436.html に書いたとおりで、もし日本語化が可能であれば、>、http://mozilla-remix.seesaa.net/article/358173412.html の手段を使えばあっさりと日本語化します。もし、仮にハングルや北京語化したい場合も、大体流れは同じです(ちなみに韓国のページを見て笑わせてもらいましたww)。

ところで、いくつもの「Gecko」が揃えばそれで良いという訳ではなく、色々と考えた上で「最低限3つのプラグイン」が必要になります。

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なお、ブラウザーによっては、どうしても使えないものもありますが、それでも最低限2つは必要になるでしょう。アドオンがないと使い勝手の向上云々だけでなく、セキュリティを脅かすことすら存在します。また、タブが大量になりすぎた場合に、いちいち開いて確認をしなくてもいいなど、実に優秀なプラグインセットです。

もし「Gecko」系のWebブラウザーをインストールをしたら、ゼヒ導入してみて下さい。ブラウザー次第では…「二度と他のブラウザーは使わなくてもいいや」になるかもしれません。

【Gecko系】

・Firefox>http://www.mozilla.jp/firefox/
・Waterfox>http://www.waterfoxproject.org/
・Nightly>http://nightly.mozilla.org/ ※1
・Cyberfox>https://8pecxstudios.com/?page_id=52 ※2
・Pale Moon>http://www.palemoon.org/

※1 ショートカットのリネームなどがあるので、他のGecko系と同居させるには一工夫が必要です。また、これはあくまでもFirefoxのα版なので、バグに関してはあたし達も責任が取れません。

※2 ユーザープロファイルの複製や、不要なものの削除などの作業が必要なので、難易度が高すぎる範囲としか言い様がないです。(実は、詳細を書いたサイトやブログが見つからなかったので、結局はあたし達なりに方法を生み出した、とゆう経緯があります)余程の発想の切り替えが出来なければ使わないほうが無難です。

東京第2湾岸道路と被災地の廃棄物有効利用について

さて、東京でオリンピックが行われることになり、景気が高揚するムードが漂っています。しかし、今度の土木業を行う上で大手ゼネコンやその下請けは、東北地方の震災復旧よりも、より多くの資材や大型機械を首都圏集中にしていくことになるでしょう。

現に東京の玄関口のインフラクチャーは、既に限界近くまで膨れ上がっているため、このままでは「どこに行くにも大混雑」という結果が目に見えています。

実は、その解決策の1つとして、現在は事業が凍結中である「東京第2湾岸道路」という計画があります。公式には認めていないながらも、建設を行うための用地はかなり多く確保されていることが判明しています。

ところが、いざ建設に取り組もうとすると、非常に大きな問題が存在します。それは「三番瀬」です。この三番瀬とは、東京湾の最奥に存在する非常に大きな干潟で、東京湾の環境を支える上でも非常に重要な役割を果たしていますし、今で言う「江戸前」と呼ばれる海苔などの海藻や魚介類が生育していく上では欠かせない存在です。

しかし「東京第2湾岸道路」をそのまま建設しようとすると、三番瀬を埋め立てることになってしまいます。もし仮に埋め立てられたら、江戸前と呼ばれる海産資源のほとんどが「繁殖」と「生育」が出来なくなってしまいます。また、渡り鳥の休息地としても、非常に重要な役割を担っています(但し、漁業を行う上での障壁となり兼ねない為「ラムサール条約」の批准・登録は見送られている)。これでは「三番瀬の埋め立て=東京湾の死」としても構わない位の大きな問題になります。

とはいえ、現在の東京湾岸道路(国道14号線、国道16号線、国道357号線により構成されていて、自動車専用道としては、東関東自動車道の一部、首都高速湾岸線、横浜横須賀道路が該当する)、東京外環自動車道・京葉道路・東関東自動車道と接続している関係上、このままでは、道路の混雑のため、成田空港離発着の航空機の時間的な問題まで発展してしまいます。

そこで、色々と考えてみたのですが…三番瀬の地下はトンネルで通り抜けるようにすればいい、と判断しました。しかし、地盤は非常に軟弱であり、シールド工法を使うしか方法はありません。しかも、通行車両が大型化されるのは目に見えているので、必然的にトンネルのサイズが大きくなります。

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【 構 造 図 】

実は、どの水中トンネルでも同じなのですが、非常に軟弱な地盤を通り抜ける際には、トンネルが浮上しないようにウエイト(錘)を用意する必要があります。もし、そのウエイトを震災瓦礫→圧縮ペレットにするのであれば、場合によって放射線量が高い場合も有りますが、路盤面底面に鉛、もしくはタングステンを用いて放射線を遮断すれば(トンネルに長期に生活するなどということはあり得ないので)、十分に放射線の遮蔽を行うことが可能となります。

なお、三番瀬の中央には、船の往来を可能とするために「市川航路」という深い掘り込みが存在するので、トンネルはそれよりも深い位置での設置を要求されているので、かなり地底深くでの掘削になるでしょう。

ならば、「沈埋トンネル工法」不向きになりますので、最終的には上図のような「シールド工法」が不可欠になります。

ところで、トンネルを掘った土砂残余はどこに持っていけばいい?とゆう話もでそうですが、これは実はすぐに解決が可能です。そもそもの土砂残余は、シルト層の物になるのは間違いないので、新浦安の沖に、舞浜から新浦安を埋め立てる際に使用した土砂を採取した、3000万立方メートル級の大規模な深掘れがありますので、本来のシルト層の土砂を深掘れに還元すれば良いのです。

実は、東日本大震災の際に、浦安市の80%が液状化現象を起こした、とされていますが、その埋め立てに使った土砂は、上述の膨大なシルト層(非常に水分の多い泥)なのです。地盤と基礎としては不向きなのは明白なのに、いくら立地が近いからとはいえ、何故埋め立てに使ってしまったのかの理由が少々判りかねます。

そこで、同じシルト層である(本来は同じ干潟として三番瀬と接続していた)土砂残余を、深掘れに還元すれば、多少なりとも生態系の改善や、青潮の発生を減少させる事も可能となります。

事業費は、そもそも消費税を8%に引き上げますし(実際に引き上げて、アセスメントを行った上で、消費者の買い控えによる不況にならない限りは)、早々に消費税を10%まで引き上げる話が出てくるでしょう。仮に年金や介護保険の充填が追いつかなくても、日本という国は「ハコモノ」にはちゃんと公金が充てがわれますから、さほど問題にはならないでしょう。

あたしは「オモテナシ」という言葉は、正直なトコロ嫌いなのですが(お互いが気を張るだけで、生産性が無いから)、もし観客や選手を「オモテナシ」するのであれば、先ずは「既存の弱点」に対しての問題解決を実行しなければ、正直「客を客間ではなく土間に通す」のと何ら変わりません。現に、今の道路の渋滞事情を実際に味わっている限りでは、この混雑のままで交通量が増えてしまったら、それこそ「高速道路が有料立体駐車場になる」と言った皮肉が現実のものとなるのは確実です。

上述の環境に対しての配慮と「走行時よりもアイドリングのほうが環境汚染に直結する」という事実を考えれば、三番瀬をトンネルでアンダーパスしてでも、東京第2湾岸道路の建設を推進するべきでしょう。

それに、東京第2湾岸道路が完成すれば、高度成長期から策定されていた、首都東京の「環状」と「放射」で構成される道路建設のうちの1つが現実になるのですから「何か問題でもありますか?」とゆうレベルの話です。

もし、本気で東京オリンピック開催までのインフラクチャーを考えるのでしたら、一度地図を眺めてみて下さい。どれだけ、東京の中心から飛行場が離れていて、接続可能な道路が少なすぎるかがよく判るでしょう。

【タバコ・大人限定】 MEVIUS PREMIAM MENTHOL Spread


二十歳未満の喫煙は法律で禁止されています

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昨日、JT(日本たばこ産業株式会社)から、新製品の貢物が届きました。
その名も「MEVIUS PREMIAM MENTHOL Spread」(8mg)です。

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なかなかいいデザインです。品質的には「MEVIUSプレミアム メンソール」の発展形だと思って下さい。

しかもかなり機能が向上しているので、フィルターの中央にメンソール向上ラインと「スプレットフィルタ」という吸口の脇に香り(主にメンソール)の出る、メンソール感向上の作戦もついています。これを「3Dで構成されているとする」ので、スプリットフィルターと称しています。

【パッケージ裏からの引用】

天然メンソール100%を使用し「最高純度の爽快感」をお楽しみいただけるメビウス・プレミアムメンソールシリーズは、おかげをもちまして、発売以来、たくさんのお客様よりご好評をいただいております。
さらに、弊社では、シリーズの代名詞である、天然メンソールを100%使用した新商品「メビウス・プレミアムメンソール・スプレッド」を、10月上旬より、全国で販売することといたしました。日本初の新フィルター「スプレッドフィルター」を搭載することで、従来のたばこになかった立体的な空気の流れを実現しました。
たばこ本来の味と香りが、心地良い爽快感と共に口内にあふれる商品です。

【引用終わり】

ただ、ここまでやると「スカメン」にしかならないカモ、というのが正直な感想。でも、最近はタールが少ない(=味の重さを減らしてキレを出す)のが流行りのようなので、仕方がないのかなぁ…。

少々残念ながらあまり「タバコ」の味そのものは随分と控えめになっているので「満足感がイマイチ…」と感じるかもしれません。その代わりに主流煙の匂いは、いままでのタバコと較べて随分と少なくなっているので、思ったほど人体や部屋は臭くなりませんから、あまり相手に嫌がられることは無いでしょう(つまり飲む場所の空気は、比較的健全に近いとゆうことです)。

ただ…未だに「天然メンソール」の表示は変わっていません。そもそも、天然ミントの中のメンソールのうち「l-menthol」以外は香りも効果も存在しないので(約50%程度)、残りのメンソール(光学異性体(鏡像体)がラセミ体として含まれているので、科学的に不斉結合をどうにかしないと、メンソール100%にはなりませんし、その場合は「天然」でなく「合成」や「変性」になります)もし、本当に天然であれば無駄が多すぎると考えてもいいでしょう。

【l-mentholの構造】

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ちなみに、単に「天然メンソール」や「100%」トカ書いた場合は、(menthol全量を2倍にしての場合を除いて)これらの表記は、単に清涼感や生粋であることを誇張する「愛称」としてではなく、「景品表示法」に抵触する場合もありますので、回避策としては「由来」と追加で記述する等のが良いとは思いますが…(JTさんだけでなくBAT(British American Tobacco japan)さんにも言えること)。

と、(貰い物にもかかわらず)散々なことを書いていますが、スプレッドフィルター自体は「今までとの逆転発想」で面白いアプローチだと感じました。例えば、ニコチン・タールの多いタバコは普通に紙筒に詰めて、フィルターで副流煙を口内の空気バランスを整えるのと過剰なタールを発生させない為の用途なのですが、ニコチン・タールの少ないタバコは、確かにニコチン・タールを抑えた葉を使っている(元々、タバコの葉の場所や、季節や、品種によって、ある程度の調整は可能)というのもありますが、タール1mg~3mgともなるとフィルターと葉の境界面に、微細な孔を円周上に配置して、そこから外部に副流煙を逃がすという細工もされています。実は、この孔の配置自体は、場所こそは違えども、スプレッドフィルターと構造的には全く同じなのです。それを、外気に逃すか、口内に広がらせるか、が違うと考えて下さい。

なお、今回も1本解体してみましたが、フィルター形状は通常と同じで、「メビウス・プレミアムメンソール・オプション」のように2層に別れているということもありませんし、セブンスターのようにチャコールフィルターを付けているわけでもありません。また(あくまでも予想の範囲ですが…)1mgのものは前述の通りに、副流煙を逃がす円周上の孔と、スプレッドフィルターの2箇所に細工がされていると思われます(両切りタバコ派の人にしてみたら「なんて贅沢な仕様なんだ」と思うかもしれません)。

なお、製品のラインナップは、1mg/1mgロング/5mg/8mgの4種類です。

あたし自身が普段吸っているモノは12mgなので(JTさんのデータサーバーに、基本情報と普段のタバコの普段吸いが登録されています)、JTさんからの貢物は常に「一番強い製品」になりますから、当然今回の貢物も必然的に8mgになります(それでも普段吸いのモノは1.5倍なので、まだ物足りない…という困ったあたし)。

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なお、今回新発売の「MEVIUS PREMIUM MENTHOL Spread」は、さりげなく吸口の部分が淡いグリーンのグラデーションになっていますので(どの程度、写真で表現できるかは判りませんが…)、恐らく吸口が茶色のものを除いて、一番印刷の手間がかかっています。その為、フタを開けたら「ほんのり緑色」という随分とオシャレな雰囲気を醸し出しています。

【 追 記 】

なお、パッケージから引用した文章の下線部は、あたしのタイプミスではなく、そのまま引用したものなので…「日本語の使い方が間違ってる!!」とゆうツッコミはナシにしてくださいませ。

【誤】おかげをもちまして
【正】おかげさまで、もしくは、おかげをもたせていただき

理由:この「おかげ」の「影」は、相手を示すものなので丁寧語として接頭に「お」をつける事自体は間違っていないが、「もちまして」で「持つ」のは自身を示すものなので、このままでは恩着せがましい表現になってしまいます(誰も「影を持ってくれ」とは言っていない)。
もし、対等に近いのであれば「おかげ様を持ちまして」でも構わないですが、およそ接客用語では使いません。なお「おかげさまをもたせていただき」では、敬語が3重になってしまうので、通常はやりすぎと判断されます。

中古品を売る時は、絶対に「見積もり」しましょう。

先日、ブックオフに「置くスペースがない&タバコ代」とゆうことで、ずっと聴いてなかったCD(ドラマCDなので扱いは「アルバム」)を売っちゃおう!!と。

さて…いくらぐらいになるかな~、は、いつも目安に「bookoff online(http://www.bookoffonline.co.jp/)」の価格を基に計算するのですが(ちなみに、店頭買い取り価格は、オンラインよりかなり安くなる/価格の見方は後述)、まぁ…新作(発売から1月以内)は、オンラインで出ている価格と殆ど変わらない、結構メシウマな条件です。

発売から半年以内だと約3割引いた価格(例えば、¥150と出たものなら¥100になると思って良い)。

発売から1年以内だと半額、それ以降だと殆どアテにならない。そうなると、ちょいと手間と時間がかかるけどオンラインに出したほうが良いが、価格はあくまでも参考程度、と思っておかないとショックを受けること間違いなし。

ただ、たまに価格逆転が発生することがあります。例えば¥10や¥5という、売るほうが勿体無いような場合は¥10と出たなら¥20、¥20と出たものは¥50になる例がありますが、あくまでも流通在庫次第なので、どう見極めるかが勝負になります。

見極め方の目安は、シリーズ物だったら中古欠品が50%以下位になると、超ぉ安いものでも持っていく価値があります。中古欠品が30%以下になると、どちらかと言うと安く買い叩かれる結果になるので…「数を売って稼ぐか」になります。

中古欠品が無いものは、もはや売る価値がないと思って構いません。良くて¥10、価格がつかないもの(つまり、買い取らない)が30%程度発生します。

なお、最近はBlu-rayやCDは比較的良い買い取り傾向になりますが、単体のDVDはそもそも売る価値があるのか?になります。但し例外があって、DVD-BOXの場合は付属品などがカンペキだと店頭でもかなり高く買い取ります(それこそ、オンラインと同じ価格にある率が格段に上がる)。

ちなみに、本来の扱いのメインである本は…そもそも売る意味がないことが多くなります。漫画の単行本でせいぜい発売から1ヶ月で売らないと、納得のいく価格で買い取ってもらえません。稀に絶版になってしまったものの場合は、オンラインで驚くような額になることもありますが…店頭での取引はやめておいたほうが無難です。なお、一番高く買い取ってもらえる本は「写真集」です。これは、そもそもの流通が少ないのもありますし、ハードカバーともなると原価も結構なモノなので、中古でも十分に値段がつきますから、当然買い取りも高額になります。さて、ちょっと意外かもしれませんが、漫画と文庫本は重さも大きさも全然違うので、価格に期待が持てなさそうですが、文庫本のほうが比較的妥当な価格になります。

さて、ここからが「大事な要件」ですが、必ず「見積もり」をして下さい。納得のいかない価格が出てしまったものは売らないこと、これが鉄則です。大抵の人が気が付かないと思いますが、流通経路の違う「買取方法」だと、全然値段が違うことがあります。

ブックオフは、オンラインのように色々な経由を出来る場合は、欠品は積極的に買い取りますが、店頭販売の場合は店と店の間で欠品の受け渡しはそう発生しませんので、価値に似合った買取価格にならないのです。つまり、店舗で買い取ってもらう意味がありません。更に絶版になっていて再販希望が多いのに、中古にも殆ど出回らない本も存在しまして、ここまでいくと「中古本屋が本来の価値が判らない」状態なので、オンラインで売ることすら勿体無い事になります。

ある漫画本の例ですが、絶版どころか作者や出版社自体が原版も所有していないので、中古で1冊¥20,000がつきますが、ブックオフの店舗では買い取りすらしてくれませんし(データがないので価格がつかない)、オンラインでもその後の流通先でそんなに高い値段がつけられないので、結局は定価もしくはそれ以下になります。この場合は、高額で売る2種類の方法があります。

1つ目は「目利きのある中古本屋」に売ることです。つまり「漫画本しか扱わない」本屋であれば、十分に納得の行く価格て買ってもらえます。まんだらけ等はそのいい例です。多少交通費を払っても(さすがに、新幹線や飛行機の料金を上回るような例はまず有り得ませんが…)不満を感じることはないでしょう。

2つ目は「ネットオークション」で、最初から下限価格設定をして出品することです。但し、最初の値段の付け方を失敗すると、誰も買ってくれないどころか大損をします。2~3回出品することを考えて、1回目は絶版本に詳しい人に聞いた価格に少し上乗せして出品します。場合によっては「それでも欲しい!」という人は買ってくれる場合もあります。まぁ…そんなに運の良い例はあまりないので、2回めの出品で20~30%引きで出品します。ここで、価格設定が上手な人は、1回目の価格と大差ない値段で競り落とします。ここで価格設定を失敗したら、3回めは半額を目安にしますが、自信のない場合は…60~70%引きで手を打って下さい。なお、4回目に出品して取り引きに失敗する例が殆どなので、しばらく売るのをやめておいたほうが懸命です。

一番いい方法は、その作者のファンと仲良くなって、言い値で買い取って貰うことですが…金目当てに仲良くなるのは如何と思いますので、あたしはお薦めしません(SNSを使う人もいますが、金銭トラブルに遭っても、あたしは何も責任を取れません)。

さて、実際にあたしがつい先日売った例の話ですが、先ずはbookoffオンラインで、CD名を検索しました。売りたい商品が見つかったら、商品をクリック。下の方にオレンジの文字で「買取価格」がありますので、その価格を先ず参考にして下さい。もし、中古品がある場合は、中古価格の30%程度が買取価格でしたら「積極的に買い取りたい!」と判断します。もし、中古品が存在しない場合は定価の15%程度も同様と判断します。逆に、中古価格の10%を切っている場合は「捨て値」なので、それで手を打ってオンラインに売るか、もしくは流通経路の違う中古買取店にするかを考えます。

ちなみに、あたしの今回の場合は中古商品は50%以下しか在庫が存在しないで、なおかつ定価の10%程度だったので「グレイゾーン」と見て、シリーズ物をまとめてbookoff店頭に持って行き「見積もり」をしてもらいました…が、どう合計しても¥100にしかならないので「じゃあ、売りません」と言って、別の流通系等を持つ中古買取店(比較広告になってしまうので、敢えて名前は出さない)に持って行ったら(うち2枚を減らしたにも関わらす)¥700超えをしてしまったので即決。実は、この価格はbookoffオンラインで検索して計算した額より高額になりました。何故それが成功したかと言うと…「そのCDの販売元がどこか?」「今、売りに出して需要のあるジャンルか?」の2つで絞っていくとゆう作戦勝ちな訳です。

ところで、もしあたしがネットオークションで成功する額とすれば、¥1,200程度と見積もっていました。にも関わらず…何故、オークションの方が高いのに別の店で売ったか?これは、ネットオークションで売ったことのある人だったら判るでしょうが、オークションには「会員費」と「出品手数料」が存在します。会員費と出品手数料を合わせた額を落札価格から引くと、実は100円弱しか手取りは多くなりません。しかも、オークションが失敗に終わった場合のリスクを考えたら、どう考えても莫迦らしい程の僅かな水増しにしかなりません。

このように、販売方法や流通方法によっては、中古品の買取価格は大幅に変わってしまうので、必ず「見積もり」をして下さい。あと、商品を「売る」からには「ちゃんと商品を万全でキレイにしておく」ことが大前提です。ちょっと欠落があるだけで、査定額が下がるどころか、買い取りを拒否されることもあります。

実は、中古本屋に「本を売る意味が無い」とした理由は、残念ながら「本そのものの性質」が大きく影響します。新刊本で読んだらすぐ売る分には何も考えなくても良いのですが、本棚の中に入れあった本を引っ張りだしたら、多くの場合、本のヘリが「黄色~薄茶色」に変色しています。もちろん、良い紙を使えばそうそう黄変はしないのですが、通常の漫画本は元・印刷屋のあたしが見たら、一発で「あ~、こりゃ使い捨て同然だね」なものが殆どです。余程シリーズで売れているモノでなければ、品質は「その程度」です。その点、写真集などの「良いコート紙」を使っていれば、余程光に当てているでもなければ、変色して価値が落ちるなんてことはありません。

但し、bookoffも結構したたかな商売をしているのも確かで、変色を理由に査定価格をうんと下げてきますが、実際にあまりにヒドい紙でない限りは「変色するのはヘリだけ」です。しかも変色は、主に空気や光があたりやすい上辺に集中するので…実は「ほんの少し研磨すれば白に戻ります」ので、立派に商品として売ることが出来ます(どの店舗にも研磨機があります)。

まぁ、その辺り事情を知っているが故に、あたしは売る方としては「勝ち組」ですが…さすがに、全ての条件を教えてしまったら、あたしの商品サイクルが狂ってしまうのでこの程度までと言うことで。

あ、一応bookoffさんから苦情が来ても困るので、1つフォローを入れておきますが、DVDやBlu-rayはある程度の期間はその店舗で商品として並ぶので、金欠時に一時的に売って、金が手元に入ったらすぐに買い戻す、という質屋のような使い方も出来ますので、どうゆう商品を売ると成功するかは、売る人次第です。ただ儲けるか、一時的に担保として預けるか、いずれにしてもその判断次第で状況が思い切り変わります。まぁ、いずれにしても…必ず「見積もり」をして下さい。その見積もりを判断する目によって、手にすることの出来る金額は大きく変わります。

【追 記】

売る前に…というか、買ったり借りたCDは必ずゴニョっておくので、特に痛いコトはなかったり…。シリコンプレーヤーが当たり前の時代だったら、当然こうなるよね~。まぁ…行方はどうであれ、「買った」か「借りた」かした時点で、制作サイドには印税が入るから、なんらかの形で売り上げには貢献してるのよん(と、一応フォローを入れておく)。

およそ不可能なコンテナ収納にウットリ~☆

あ、コンテナって言っても、荷物を運ぶために詰める箱じゃないよ~。

「ファイル」の「コンテナ」の話だよ♪

ちょいと前まで、シリーズでやってた「AAC→M4A」の延長線で、自分でももうちょいと面白い「収納」が出来ないかなぁ?って試してたの。

…ってか、眠剤が効きが悪くて深夜01:20頃に目が覚めちゃって、結局また眠れそうになかったから、連休にしか出来ないような無茶なことをして遊んでいたとゆう訳で…以前に拾ってきて、扱い方の判らなかった「コンテナ」に詰まってたものを、ことごとく無劣化で開けているうちに、今度は逆に「開けられたってことは、また閉じ込めることも出来るハズだよね」と試していたという訳です。

結論から言っちゃえば、ほぼ完全に構造が判れば「開け閉めは自由」でした。更に、コンテナに何が詰まっているかが判れば、コンテナごと裁断しちゃうことも可能だし、逆にパーツがいくつにも分かれていても(それこそ2000個くらい)、順番さえちゃんと決めておけば「巨大な1個のコンテナ」に作り変えちゃうことも可能。

今までは、オーディオ部分が主だったんだけど…「何か動かないと発展性がないよね?」と、静画~動画まで、構造の知り得ている大抵のものだったら、試す価値があるかも…と、イタズラ心が目覚めて、今までは「これ、入れるのは無理だよねぇ…」なものもちょっと工夫をすれば、意外とすんなりと入ったり~。

何か、色々なことが自在に出来る事が面白くなってきて、すんごい変な物まで作ってたのだ☆

最終的には、一番外側のコンテナに、内側のコンテナのメタデータを拾ってくるように、外側のコンテナのメタデータで誘導させたり、逆に外側のコンテナのメタデータを読めないようにしてから、いくつかのコーデックを使って、一番内側のコンテナの中身のメタデータを読ませるとかも出来た。
要は拡張子・ヘッダーが何であれ関係なく、見た目のファイル形式も何の意味もないように、読めるものはとにかく貪食させちゃうなんてのも有りなのが判明したりで、なかなか収穫が美味しかったりしたのだ♪

さすがに、秋篠宮眞子内親王殿下・佳子内親王殿下のデータまで手を出したのはヤリスギだけど、まぁ…「個人的に楽しむ上では何も問題はないよね♪」ということで、絶対に動画投稿サイトにアップしなければ何も問題はない、ということで決着。

sharkやffdshowやAdobeやApple位の間であれば、そう相互互換性には問題ないし(とゆうか、いずれも「コンテナ」をどう構築して解釈するかは、一定の規則さえ決めてしまえば、ちゃんと形になる)、ちゃんと実用的な流れが出来上がって、パッケージ化することが出来たら、とんでもない制作・再生を含めたアプリケーションを作ることも出来るんでない?なんて感じた。

ちなみに、そんなに難しいソフトや、いい額を払わないと使えない…なんてものは、一切使ってませんよ。それ以前に、そんなお金があったら別のこと(海外旅行やグルメで豪遊トカ)に使いますです。

まぁ…もっとも、今まで散々ファイルの「規格」の話をしておいて、しれっと「そこまで拘る必要はないんだよ」な事をしてるのも少々困った話なのですが…だからといって「誰でも出来る」ようにする為には、ちゃんと「規格」があったほうがいいんだけどね。

でないと「あれ、これって何だっけ?」の連発で、訳がわからなくなって放り投げる可能性がものすごく高いから、まだ詳しくは言いませんよ~。それに…成功したからと言っても、何も原理が判ってなければ、絶対に次に新しい「規格」が出来ても対応出来ないのが「人間」って生き物ですから。

それに、万が一本気に開発に取り組みたくなったら、その時は「商品」になるだろうから…おぜぜのタネは出しませんよぉ。基本的にあたしは性格的に「ケチ」だし~(笑)

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