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WEBブラウザー比較 【64bit版比較・番外編1】

Windowsは、XP~8までの4シリーズがx64(64ビット対応)となった訳ですが…、一体、「32bitと64bitの差」って何よ?と言われると「ディスクとメモリーの容量」の説明以降は???になってしまう人も多いのでは?と思います。

事実、メモリーが4GB(正確には3.2GB)を超えて使えるのは64bitの利点ですし、このメモリー容量次第で3D使いまくりのゲームはもちろん、動画エンコーディング/オーサリングでも活きますし、画像編集や絵を描く人でも、今までよりも圧倒的に大きなグラフィックが扱えますし、体感的に確実に速くなります。但し、グラフィックに限れば、搭載しているグラフィックボードの性能に大きく依存するので、メモリーだけ増やせばいいという訳ではありません。

その他に、搭載できるHDDのサイズを増やすのが可能という利点もありますが、そもそも32bitでも容量制限さえ守れば単純に後付でいくらでも増やせますし、制限を超える容量であったとしても、NAS/LAS等の手段を使えば大した問題ではありません。

では、何の64bitのメリットがあるのか?といえば、コンピューターそのものの目的である「計算能力」が大きく変わります。

今回はあくまでもWebブラウザーのお話なので、その範囲のお話にしておきますが、通常画像で「フルカラー」と呼ばれると24bit(マスクやアルファチャンネルを加えると32bit)なので、32bitで処理している場合は、1画素=1プロセスになります。ところが、64bitが扱えるのであれは、2画素=1プロセスになります。これは、単純に2倍の処理が可能になったとしてもいいでしょう。

それは音声も同じで、CDの音質であれば16bit(こだわりまくれば32bitも存在する)ですが、32bitでは2音=1プロセスですが、64bitでは4音=1プロセスと、やはり単純に2倍の処理が可能です。

ということは、YouTubeなどの動画であれば、画像と音声の2つを一気に処理しているので、出来る限り「計算の出来る幅」が大きいほうがより効率的で速くなります。動画をパーツごとに割り振り単純計算すれば、32bitでは1プロセスで「1画素2音」の処理であったところが、64bitでは「2画素4音」の処理が可能になります。小さな動画であればそこまで処理にこだわる必要はありませんが、ハイビジョン画質であれば、単に画素だけで1920×1080=2,073,600回の処理が必要になり、それが1秒間に24コマの動画であれば49,766,400回も受信・計算していることになります。ここまで大きな数になると、処理数の多さ=快適性そのもの、になります。Webブラウザーは、単に動画を再生できればいい訳ではなく、如何に早く受信をすることが可能か?も求められます。

ならば、単純にbit数が大きくなれば快適になるのか?と言えば、「Webブラウザーと、そのプラグインが64bitに対応しているのであれば、間違いなく快適になる」というのが答えです。

もちろん、ハードウェア(マシンそのものや、グラフィックカードなど)もそれ相応に高いスペックが求められることになりますが、実際にはハードウェア自体は、かなり以前から64bit処理が可能になっています(単にCPUだけで言えば、10年も前から対応しています)。つまり、余程のロースペックでなければ、64bitにする価値は十分にある、と言い切ってもいいでしょう。

さて…以前、Pale Moonを紹介した時に「64bitに対応しているWebブラウザーは2つ」と言いましたが、実際には、開発が終了したもの、派生で産まれたもの、β版を含めれば現状では5種類になります(もし「Internet Explorerの9と10の違い」も種類と考えれば6種類)。

前置きが長くなりすぎるのもアレなので、一気に紹介しちゃいます(バージョンは、日本時間で2013.08.29 AM05:00時点のもの)。

・Internet Explorer 9~(最新版は10.0.9200.16660)
・Pale Moon 20~(最新版は20.3)
・Waterfox 18~(最新版は18.0.1)
・Nightly 23~(Firefoxのβ版、もしくはα版)
・Opera 12.x(開発終了)

以上の5つです。上2つを除いてはなかなかのヤンチャな存在なのですが(特にWaterfoxとNightlyは、最悪の場合「Firefox」が使用不能になります…)、1つずつちゃんと理解しながらインストール&環境設定をしていけば思った以上に従順です。ちなみに、Nightlyの最新版の1つ前は困ったバグがありましたが、今朝の3時半頃に配布されたパッチで解決。微々たるバグはα版なので目をつぶってくださいませ。

では、一番気になるWebブラウザーごとの「通信速度」から。

【Internet Explorer 10.0.9200.16660 x64】
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/29 04:40:57
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :62.5M(62,504,962bps)
上り速度 :11.2M(11,155,997bps)

【Pale Moon 20.3-x64】
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/29 04:53:10
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :62.5M(62,517,184bps)
上り速度 :11.7M(11,671,766bps)

【Waterfox 18.0.1 x64】
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/29 05:07:17
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :62.5M(62,520,042bps)
上り速度 :11.5M(11,535,342bps)

【Nightly 26.0a1 x64】
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/29 04:15:51
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :62.5M(62,459,246bps)
上り速度 :11.5M(11,484,114bps)

【Opera 12.16 1860 x64】
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/29 04:31:47
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :62.5M(62,504,962bps)
上り速度 :11.6M(11,558,428bps)

…と、以上な感じでベンチマークテストを行いましたが、誤差程度しか違いはありませんでした。なお、このベンチマークで使用したプラグインは、いずれもJava1.7.0_25(最新)です。もっとも、ベンチマークテストをする前から、プラグインが同じなので大きな差が出るはずがないのは十分に承知の上でしたが(苦笑)

さて、次はインストールされる容量の違い(プラグイン・テーマを除く)

・Internet Explorer 10.0.9200.16660(Trident/6.0)=???
・Pale Moon 20.3(Gecko/20130809)=66.7MB
・Waterfox 18.0.1(Gecko/20130119)=84.6MB
・Nightly 26.0a1(Gecko/20100101)=69.5MB
・Opera 12.16 1860(Presto/2.12.388)=49.5MB

(IE10の容量が不明なのは、Windowsの機能の一部として吸収されているから当たり前。故に???としかならない。展開する前のサイズが43.1MB(CAB形式)だから、75.4MB~84.0MB(但しブラウザー部分のみでシステムやディフェンダーなどのコンパネ部分は含まない)と推定。)

さて…、ここで疑問が湧いてくる人もいるでしょうから、一応付け加えますと…「Chrome」ベースの64bitWebブラウザーはないの?ということで、結論から。「Windows用にはまだ存在しません」。

ということは、他のプラットフォームなら存在するのか?と言えば「Linuxなら64bitのGoogle Chromeがあります」としか、お答え出来ません。もしかしたら、α版ではWindowsやMacintosh OS X版があるのかもしれませんが…採算性がないとみなすのが適当なので、それよりもAndroidのスマホやタブレット用のブラウザー開発のほうが優先でしょう(現に、AndroidはLinux系なので、デスクトップで先行開発してソースコードを書き換えた方がはるかに楽)。

さて、今回は文字ばかりで読んでるものツラいでしょうから、次回は画像込みでこの5つを解説します。

というのも、FirefoxとWaterfoxとNightlyは「通常の方法」では、複数インストールをすることが出来ない、という問題があるからです。3つ同居させるには少々細工が必要なので、どうしても画像が必要になります。あとは…開発終了したx64版Operaの入手先とかもありますので。

【USB接続可能】 電卓/ELECOM TK-DE2USSV(販売終了品)

ソーラーパネルのついた電卓って、ちょっと暗い所で使うだけで、操作性が落ちたり…それこそ計算不可になったりしませんか?そこで、あたし達はもう生産終了になった、USB接続が可能な電卓を(どのみち保証が切れてるから)何度もオーバーホールして使っています。

ファイル 434-1.jpg
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/10key/tk-de2us/

実は、区分としては「電卓」ではなく「テンキー」ということにされていますが、ミニUSB端子(Bタイプ)がなければ普通に電卓のサイズです。もちろん、区分通りのテンキーとしても使えますが、それよりも専ら「PCに数値を転送可能な電卓」として使っています。確かに、電卓のアプリケーションを起動して、それで計算しても構わないのですが、フルキーボードのテンキーと実際の電卓の計算速度は、比べてはいけない位、通常の電卓のほうが速いです。

それこそ、テンキーのないモバイルだったら、USBに接続すれば、普通に「テンキーモード」として機能します。

また、ボタン1つで「電卓モード」に切り替わるので、計算して導き出した答えを「SEND」というキーを用いて、テキスト、もしくは数値ベースで入力するもの(表計算ソフトが典型的な例です)では、電卓でパーッと計算してから、セルや文字列に計算した数値が入ります。

とにかく、ボタン1つで全く違う挙動をする変わり者だったりします(写真は「テンキーモード」で、通常と表記が違うので一発で判ります)。また、ソーラーパネルだけでなく、内蔵電池(ボタン型)でも動き、仮に電池切れでもUSBからの電力で動いてしまいます(電池で稼働出来る場合、ソーラーパネル稼働が可能な時でもUSB接続している場合は、排他的にUSBからの電力で稼働します)。3種類の電源の供給方法があるので、USB>ソーラー>内蔵電池、な優先順位になっているので、普通に電卓として使うもよし、テンキーとして使うもよし、敢えてアプリではない電卓で計算した数値を一発でPCに転送するもよし、となかなか贅沢な仕様なのです。

…でも、後継機種が出ることもなく「製造終了」となってしまったのは非常に惜しい限りです。仕方なく、時々オーバーホールしてメンテを繰り返して今まで使っていますが…、もう、単純に電卓を使う時代は終わってしまったのでしょうか?

「温泉銭湯と「クリプトスポリジウム」の関係性/リクエストにお答えして

ブログ及び温泉銭湯ページのある常連様より、

「温泉銭湯とクリプトスポリジウムの関係性は?」

細かい記事(内容は全く同じ)に関しては、

http://1010.sanana.org/
http://sanana.net/megumi/yu_megumi/tokyo23_sento.html

どちらかお好きな方を見ていただけば、詳細についてレビューをご覧頂ければ判りますので、こちらではサラッと流します。

先ず、クリプトスポリジウムというのは寄生虫(単細胞で構成されている「原虫」)で、特徴は「水系感染」を行うことです。

大きさはせいぜい5μm程度と小さく(写真左下の黒いバーの長さが5μm)、胃から腸までの様々な消化器官に寄生します。増殖速度はかなり早く、6割の人が下痢などの症状を訴えますが、残りの4割位は感染しても症状が出ません(不顕性感染)。

日本国内では、あまり多数の人間が感染するケースは殆ど無いのですが、諸外国では、突然爆発的に、原虫数・感染者が増えることもあります。下痢などの症状が出ている人は、1日で10億個ものクリプトスポリジウムの頑丈なオーシスト(カプセル)が排泄されます。そして、そのオーシストをいくつか飲んでしまった人は寄生されます。

よく海外旅行に行くと「旅行者下痢」として注目され、今までの大方の原因は「軟水と硬水の違い」とされていました(日本の淡水の殆どが軟水で、欧米では硬水を割合が非常に多いのです)。確かに胃腸の弱い人などの下痢の原因は、水質で決定される事も少なくはありません。

ところが、旅行者下痢の患者の糞便をよ~く調べてみると、結構な割合でクリプトスポリジウムが検出されるのです。大抵は「初回感染」な人ばかりで、クリプトスポリジウムの増殖に免疫反応が追いつかない事から発症します。もっとも2度め以降の感染や、普段現地の水を摂取している方は「既得免疫」が出来ていますので、全く症状が出ない、もしくはちょっと体調が悪いカモ?程度で終わってしまいます。

日本の水道水では、殆どが安全としてもいいのですが、海外旅行に行った際には「生水は飲まないように」と言われる通り感染の危険性が高まります(水系感染)。

さて、温泉銭湯でも同様に「水系感染」が成立する可能性があるので、どのように防御するのかは、浴場の湯水の「ろ過装置」にかかっています。レジオネラを通さない装置であれば、クリプトスポリジウムも同様に「ろ過除去」されますのでご安心下さい。また当たり前のことですが、帰宅時と食事前に「手洗いをする」だけでも十分に効果があります。

なお詳しくは、上述の「東京23区温泉銭湯リスト」にレビューを掲載したので、そちらをご覧になってみて下さい。

「Opera12」と「Opera15」を比較してみた

Opera12までは、オリジナルのエンジンで動作していましたが、Opera15からは「WebKit」になってしまいました(但し、Opera12は別途公式ページからダウンロードが可能)。いずれのバージョンも仮にOSが64bitだとしたら、例えばWindows XP以降は「WOW64」でエミュレーション扱いの動作することが前提になっていますが(その分処理がもたつく)、Operaについては、何故か通信速度が異様に速いという変わった特徴があります。

<Opera12.16.1860>
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/23 01:09:17
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :50.1M(50,101,641bps)
上り速度 :12.8M(12,843,741bps)

<Opera15.0.1147.153>
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/23 01:13:33
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :55.1M(55,092,558bps)
上り速度 :9.9M(9,879,391bps)

<【参考値】Internet Explorer10.0.9200.16660>
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2013/08/23 00:59:37
回線種類 :光ファイバー(マンション)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :52.7M(52,732,611bps)
上り速度 :11.4M(11,394,478bps)

先ず、通信速度は64tit化されたIEと比較(WOW64を経由しない分速くなる)した所、新旧Operaとも混雑時間帯であるにも関わらず、非常に優秀な値が出ました(Bフレッツマンションタイプ・VDSL方式のベストエフォート値は約60Mbps)。10回繰り返しでベンチマークを行い、最も速かったものをピックアップしましたが、平均してOpera15のほうが様々な条件を加味しても速いのは間違いないようです。…もっとも、プラグインを山盛りにした場合はその限りではありませんが…。

しかし、単純に「通信速度が速ければブラウジングが速い」とは限りません。もし仮にキャッシュの構築がすばやく丁寧であれば、通信速度のロスを抑えることも可能です(この点は、Opera12のほうが優秀)。また、ハードウェアアクセラレーションが機能すれば、描画速度そのものも上昇する場合があります(例えばグラフィックボードが強力とかの場合。オンボードの場合はグラフィックチップセット次第)。Opera12は未搭載。Opera15は搭載されています(デフォルトで「オン」。「設定」のチェックボックスを確認)。

Opera15の場合
ファイル 431-1.png

なお、Internet Explorer10もデフォルトでオンになってます。

Internet Explorere10の場合
ファイル 431-2.png

「3Dは使わないし、ちょっと動画を観るくらいだし…」と言って、安くて簡素なグラフィックボードやグラフィックチップセットの人は非常にもったいないです!

何か遅いのは単にネットの速さだけではなく(メモリーが少ない場合もありますが)、グラフィック機能次第でかなり変わります。別に、ものすごいハイスペックなのでなくても、動画位であれば大した問題ではありませんが…いわゆるミドルスペック位はあったほうがいいかもしれません。もし、YouTubeなどの動画配信サイトを観る機会があるのなら(殆どの人が「ある」筈です)、CPUのスペックよりも「グラフィック機能」と「メモリーの量」を考慮したほうが、安定して動画が見れますし、仮に¥6000~8000程度のグラフィックボードであれは、ハイビジョン画質もWebブラウザーで快適に観ることが可能になります(タブレットやノパソの選択も、見極めは難しいですが…「描画能力」重視=人柱のレビュー次第、とゆうのもありですし、店頭で実際に触れるのであれば、先ず動画ありき=必然的に2Dのレンダリング能力も上がる、と覚えておくと探しやすいです)。

ちょっとOperaの話から脱線してしまいましたが、実際に動作させるとどの位メモリーを食うのか、ですが…Opera12は35MB、Opera15は87MBと倍以上の差がつく位に大分メモリー消費量が違います(ちなみにIE10は64bit動作時は119MB食います)。但し、メモリーを増設した人や、最初からメモリーが盛りだくさんな人なら、Opera15のほうが速度・描画能力・汎用性に長けているとゆう結果が出ていますので、新規に導入する人や、乗り換える人にはいいかもしれません。

また、乗り換えに不安がある人でも、IEとは違い、両方のバージョンを同時にインストールすることが可能なので、使い比べてからでもいいでしょう(HDD上のサイズではOpera12は42MB、Opera15は185MBとかなりの差があります。但し、Opera15と同系列の「WebKit」なGoogle Chromeは244MB(メモリー上では123MB)なので、十分にサイズ節約に貢献するでしょう)。

操作性については、Opera12を使っていた人が15を使うと「スピードダイヤル」では賛否が別れそうな感じです。

12のパネルはデフォルトだと15に較べて大きく(ズーム設定で大きさの変更は可能です)、検索エンジンの入力欄がやや小さめです。そのかわり、12の場合は背景画像は好きなものが使えますが、15はあくまでも「テーマ次第」なので、ちょっと制限がついてしまった雰囲気です(どうしても、スピードダイヤルの画像を好きなものに変えたければ、テーマから作る必要があります)。

また、12のデフォルトではアドレスバーの隣と、スピードダイヤルの2箇所に検索エンジンが表示されているので、それが統一化された15の方が洗練された感じはします。まぁ…別の検索エンジンというのならば意義は変わりそうですが。

ただ、15の大問題と言えば…12では、ツールバーがカスタマイズ出来たのが、15では今までのD&Dでは出来ません(つまり、ホームのページを家のアイコンをクリックするのではなく、そのかわりにテーマでも変えなければ「スピードダイヤル」を使わざるをえないと言うことです)。また「ダウンロード」「履歴」「設定」「テーマ」「エクステンション」の全てが、別ウインドーを開くのではなく、タブをどんどん増やして並べるという…タブレットで使う人には、確かに間違って操作することが減るだろうけれど、PCでは終了したら全て閉じる操作が必要となる困った現象に出会います…。
ファイル 431-3.jpg

15になって拡張機能がうんと増えたけれど、普通のWEBブラウザーとして使いたい人にとっては、痒いところに手が届かない、な状態になるでしょうが、逆に言えば拡張機能を如何に組み合わせるかで、使い勝手がかなり変わる、とも言えます。

【結論】理想を言えば、Opera15からブラウザーエンジンを変えたのはいいけど、今後のバージョンではOpera12の使い勝手の良さを戻して欲しい。少なくとも、何をやるにも「とにかくタブを開く」では、いちいちタブを閉じるのが面倒くさい。折角、圧倒的な通信速度と描画性能を持っているのだから、軽快な操作でなければ何の意味もなくなってしまいます…と言った所でしょうか。

目の毒なスウィーツ・並べてみた

ダイエット中の方、ゴメンナサイ!!

ファイル 432-1.jpg
ファイル 432-2.jpg
いずれも「商品名」と「お値段」を忘れてしまいマシタ…。
でも、何気に美味しそうだからうpってみた♪

光の消失

「絶対にどこかで話題になるからスルーしておこう」

と思ってたら…全然ソースが上がってこない!? 本文を見た限りでは「microsoft台湾」の「藍澤光プロジェクトのアプローチでは、和平的な対話が出来ない。だから、共闘を推進するバトルアプリに変更する」と暗に読み取れる(クレーマーが増えたか、閲覧数が大幅に減った、と見る)。
ファイル 430-1.jpg

何を狙っているのかは判らないけれど、間違いなく「Silverlight」を活かしたwebアプリを大々的に出そうとしている。もしかしたら…藍澤光では「動的な宣伝塔」にはならないから、もっと派手に動かして、スゴイ!って思わせるなら、Flashアプリよりも強いところを見せつけたいのでしょうか?

確かに、Silverlightはエンターテインメント性は充分だけど、誰もこれを活かしたアプリは作らないし、普及率も悪すぎる点はどうしても否めない。でも、それは単に「知名度」ではなく「開発環境の提供が不十分」としか言いようがない。

と、それはともかく…藍澤光が終わってしまうのは、かなり残念だなぁ…。しかも最後が「光の消失」だったら、かなり酷い終わらせ方だなぁ…って感じ。

【あたしの痛み】 パンドラの箱を開いた感じ…

どうも、あたしの体の痛みの場所が…かなりの頻度で移動するから

「関節リウマチで対称性の痛みやこわばりは説明がつくんだけど、なんか腑に落ちない」

もっとも、リウマチ自体でもかなり深刻な問題ではあるのだけど、ここまで随所に痛みが移動してるのは「さすがに変!!」と気がついてしまったのですヨ。本当は、検査的な能動投薬は個人でするべきではないんだけど --理由:対症療法は本疾患を見落とす古典的な投薬方法だから-- リリカちゃん(プレガバリン)がどうゆうロジスティックで作用するのか?実際に機能順序が同系統の作用で、既にずっと飲んでるトリプタノール(アミトリプチリン)の血中濃度グラフがあるので、リリカちゃんのグラフと重ねてみると…

散発痛の発生時刻と、継続時間と、移動周期が怖いくらいにピッタリと合致しました!!(最終グラフは後述)実は、トリプタノールは処方されている時間と量が違わせてあったりしてたから判明したことで(良い子は真似をしちゃダメだよ)、リリカちゃんそのものも処方されている時間と量が「非対称的」になっているところでヒントが出てきたとゆう偶然の産物。そもそも、トリプタ(長いから以下略)は平均的に効果が出るような飲み方をしないと、統合失調感情障害に対しては日差が出てしまうので推奨されないけど、逆に言えば感情調節をする目的であれば、夕食前に倍量を飲んだほうが睡眠障害が和らぐのです。

ファイル 429-1.png
1日3回1錠毎食後→朝1錠・夕2錠いずれも食事直前で飲んだトリプタのグラフ。黄色の線がトリプタで塗色の部分は「累積有効時間」を示しています(普通は血中濃度半減期で算出するのだけど、トリプタは長すぎる、及び次回服用時にかさ増しになる)。

そもそも睡眠自体が「量」ではなく「質」にかかっているので、寝ていること自体が「本当の睡眠」か「覚醒を閉鎖(要は単なる意識喪失)しているだけ」か、で全然意味が違ってしまうのです。眠っている時間を伸ばしたいのであれば、睡眠薬(正しくは「睡眠導入剤」と「眠剤」で、睡眠薬と言う人は…そっちとは縁がないので幸せな証拠です☆)を多段体制にすればいくらでも伸ばせますし、医師もそれを判って処方しているのだから、別に飲み方が悪いとか間違っているという訳ではないのですよ、とゆうか…よく考えれば至って合理的なのです。

超短期型(~1.5時間)→短期型(~3時間)→中期型(~5-7時間)→長期型(~12-48時間)この4つを途切れないように組み合わせれば、睡眠は維持される訳です。なお、長期型が必要な理由は、単剤だとすぐに薬物耐性が出来てしまうので、飲んでも眠れなくなる…とゆうこともしばしば発生します。で、あたしの場合は実際に4種類(兼トランキライザーを併せると5種類)を使って睡眠をなんとか維持させられるのですが…それでも中途覚醒は無くならないので…う~ん、目覚めの気分が悪いのは確かです。

で、脱線する前に話を戻すと、トリプタはかなり傾眠傾向の強いお薬なので(極めて強力な抗うつ剤です)、寝る前に量を多く持ってくると、睡眠が安定しやすいのです。しかも、あたしの場合は、消化能力も悪いので…食直前に飲んで、すぐに薬が血中を回るように仕込んでいます(普通の鎮痛剤はこの飲み方はNGです)。また、トリプタは神経性(特に筋肉と関節)の痛みには、比較的効果が高いお薬なので、リリカちゃんと併せると丁度よい具合になります。
ファイル 429-2.png

ちなみに、ピンクのグラフがリリカちゃんの特性で、塗られている部分が血中半減期です。もし、リリカちゃん単剤だと、この程度の効き目にしかなりません(血中半減期が短いから。量を増やせば話は変わるけど…)。トリプタに比べたら、かなり短いのが判ります。そこで、薬は「飲み合わせ」があって「一緒に飲むと効果が上がる」場合と「一緒に飲むと効果がなくなる」のパターンがあります。リリカちゃんとトリプタの場合は、前述のように機能順序が同系統なので相乗効果が期待できます。

ファイル 429-3.png
実際にグラフで、薬の血中濃度を割り出せば、何時頃に状態が悪化するか、とか、放散痛(痛みの場所が移動)の時間帯まで、ピッタリと計算できるのです。まぁ…グラフにしたからって治癒するわけではないのですが、あたし自身の行動の目安にはなります。つまり…この飲み方を続けていたら、昼は何も出来ないことになりますが(仮に、朝のリリカちゃんを2倍にすれば、PM2:00までは支障がない範囲にはなる)、今度は体内の神経伝達物質とミネラルのバランスが完全に破綻するので、突然意識喪失して救急車騒ぎになりかねないので、この辺りは慎重にアプローチしないと、どうにもなりません。それどころか、ちょっと風邪を引いたとしても、今飲んでいるどれかの薬をストップしないと「咳止め」や「吐き気止め」が使えませんし、ちょっとお腹を壊したとしても、お薬の取捨選択しないと大変なことになってしまいます。故に、お薬手帳を持っていないと、どの病気でどの科を受診しても、良くなるどころか逆効果になるものも…。

それと、ついでに言えば「抗うつ剤の種類が多い=1つの薬では絞りきれない」と医師が判断したとゆうことで、本来なら最近流行ってる副作用の少ないSSRIやSNRIのみで、統合失調感情障害を抑えきれるハズなのですが、医師が「それだけでは効果が薄い=ちゃんと薬が効くのか自信がない」という具合では、決定打は当分見つからないでしょう。つまり「万病に効く薬」などは、世の中には存在しません、とゆうことです。

ただ、主たる疾患が果たして「統合失調症」と「関節リウマチ」なのかどうかは、あたし自身はかなり疑問が多いところではあります。なので、現時点で飲んでいるお薬全てを分類ごとに整理していくことになりました。

背景ノイズや、人種特性や、分子受容特性(リガンド)など、内容は医学どころか「生理学」の分野になってしまいますが、実は「全ての症状に当てはまる単一の疾病名」が見つかってしまったのです。もしその通りだったら治療法がないという、とんでもない「パンドラの箱」を開けてしまったことになるのですが…、まぁそれも運命。余程の知識を持っている医師でないと、治療方針が決まらないどころか、病名自体も知らない医師のほうが多いとゆうことで、まさに運次第なのでしょう。

ちなみに全てに該当した疾患名は「線維筋痛症」とゆうものになりました。詳しくは、wikipediaで見てもらえば判るのだけど、これがまた厄介な疾患なのです。認知度の低さで、ドクターショッピングに陥りがちというのは限りなく不安なのですが…まぁ、避ける術がないのなら、それは「受け入れるしか無い」ということになるのでしょう。

でも、まだほんの入口でしかない。本当の「パンドラの箱」から出てしまったものを、根気よく拾い集めていくのはこれからだ。

HE-AACがどこまでの実力か試してみた。

もう、ここまで来ると音感だけじゃなくて、ハードウェアそのものの特性や周辺ノイズにまで考慮しないと確認のしようがないとゆう前提のもとで…、

HE-AACの「.m4a」つまりMPEG4での音楽を圧縮することでどの程度劣化するのか?というのを「非常識な程に細かくピックアップして」比較してみた。

そもそも、CD音源は44.1kHzだから、どんなに高音域でも22500Hzまでしか表現できない。で、人間の可聴域は最大で20000Hzまでとされているから(とゆうか、この音が聴こえる人は殆どいない)、自ずからターゲットが絞られる。特徴のある音の「倍音」と「4倍音」を拾っても、実は人間の耳では、聞こえない範囲のある楽器は結構存在する…とゆうか、破音や擦音は全てを聞き取るのが不可能だし、当然CDにも収録出来ない程の事だってある。先ずはそれらの音を外した上で(なお、整数比や2/3だと干渉音もあるが、それは原理上周波数が低くなるので普通に聞こえる)、リニアPCM・HE-AAC・WMA9.2・MP3(LAME)の4つのソースで、ランダムに流して判別できるか?を試してみた。結果…

・MP3は320kbpsを割り込むと判別できてしまう事があるが、概ね256kbpsまでなら許容範囲。

・WMA9.2は256kbpsを割り込むと判別できてしまうことがあるが、160kbpsまでなら許容範囲。

・HE-AACは192kbpsを割り込むと判別できてしまうことがあるが、128kbpsまでなら許容範囲。

つまり、この上位の数値であれば、余程の音響装置でもなければ、人間には判別が出来ない。ランダムではなく、どちらか判って聴き比べると、この上位の数値でも「何となく」判ってしまうが、ランダムでプラシーボ群を含めた途端、判らなくなる。
ほぼ正確に判ってしまうのが、許容範囲の下限値。とはいえ、余程「絶対音感」が良くなければどうにもならない。ところが、人間はどんなに耳を鍛えても絶対音感は変わらない。幼児期(およそ3~5歳)の頃で出来上がってしまう。

ならば、どんなに耳を鍛えても意味が無いか?と言えばそうではない。実際に「相対音感」は高齢でない限りは上昇する。なお、一時的に音が聞こえづらくなる(構音障害)は「伝音性難聴」の部類に入るので、治療やリハビリで復帰することも多い。ところが「感音性難聴」は恒久的に治らない。なぜなら、伝音性難聴は、あくまでも外耳~中耳~内耳の入り口までの「可動部分」がうまく機能していないだけのことであって、機能を戻すことはさほど難しくはない。極端な話、耳あかがたまって聞こえないのも伝音性難聴に含まれる。ところが、感音性難聴は神経そのものが衰退、もしくはダメージを受けた状態なので、余程運が良くなければ治ることはない。

つまり、音感の神経が正常であれば「相対音感」は、たくさんの音を聞けば精度が上がっていく(大音量で聞く、という意味ではない)。

これらを前提に、それぞれのオーディオフォーマットを、嫌というほど聴き比べていった結果が、前述の数値になる。それはともかく、同じ判別能であるのなら、ファイルサイズが小さく出来るのであれば、そちらのほうが有利になるのは当たり前のこと。

そこで、現在のところテスト中なのがHE-AACを含めたMPEG4オーディオフォーマット。恒久的に保存するのなら、実は上限値が保てればそれで十分なのだ。もっとも、非常に高級で精度のいい音響装置があるというのなら話は変わるが…。

そこで、あたし達の現在のトコロのオーディオ保存は、マスターは無劣化にしてあっても、実際に聴くのは映画などの効果音を活かしたものは192kbpsのHE-AAC、楽曲の場合は160kbpsのHE-AAC。実際のところ、ここまであれば十分過ぎるのは体感済み。
あとは、音響装置に如何にお金をかけて、如何にしてノイズのない環境で生活が出来るか…?なのだったりする。

まぁ、毎度のごとくテスト環境をコッソリと設置しておいていたりして…。エラい人に怒られなきゃいいなぁ。

「バレなきゃ罪じゃないんですヨ」

…いや、そう締めくくるにはちょいと問題があるような無いような…?

WEBブラウザー比較(8)

さすがに、ここまで大量のWEBブラウザーを並べると…どれが何だか判らん!な現象になりつつあるあたし。ん~、Wikipediaの一覧程度は当然全部(該当ページなし・リンクなし、も含む)インストールして、全部「触る程度」はやってみた。

中には、あからさまにヤバいのもあって、「これは、ワームとマルウェアの両方を意図的に(隠蔽する形で)仕込んでるな…」までいくと、タスクマネージャー・ネットトラフィック・ディスクアクセス・スレッド稼働率などをじっくり観測しながら動作させてみたり、なんて危ないのもあったけど…そんなのは当然、ウイルスチェッカーで「危険なサイト」って表示されるし、それを無視してインストール・起動させても、相手さんのワナのし掛け方は典型的なものばかりだし(良い子は絶対に真似しないで下さいませ)、そもそも最低限のブートレコーダーしか乗っかってないどころか、ドライブレターの存在しないディスクを仮想的にマウントさせて、その上にしかインストールさせていないから、メモリーのR/Wの挙動が変だって判れば、マウント解除・OSロックすればいいだけのこと。それでもini、dllとレジストリー・スタートアップ・USER領域に踏み込むまでするならば、バックアップしてあるクリーンイメージデータで上書きすればお陀仏するものだし、それこそ「強烈な検閲」でも通り抜ける程まで、精巧に組み立てられた中国製のWebキットで対抗すれば、ネット経由での介入そのものが不可能。

それが、どれだけ凄いかが判るWebブラウザーが、今回紹介する「Avant Browser」。中国製=粗悪品のイメージが強い中でも、これはとんでもないポテンシャルを秘めています。

先ずは、3大エンジン「Trident」「Getko」「WebKit」を自在に切り替えるどころか、新Tridentでの不都合を旧Tridentエンジンで調整してしまう、実質上の4エンジン搭載。もちろん、エンジンの数を沢山盛れば優れているというわけではないです。実際、Lunascapeも同様の機能を持っていますが、プラグインの解釈に失敗してフリーズすることもしばしば(強制終了は可能)。ところが、Avant BrowserはLunascapeでは確実にドボンなパターンでも何事も起こらないのです。つまり、タブブラウザーで主に使われる多重スレッドで発生する、平行する別エンジンの同機能を、自動で内部的に強制凍結させています。

要は「ぶつかる前に止めれば良い」という、当たり前のようで結構難しいことを平気で行える「安全よりもスピード重視な中国」らしくない動作だと思えば判りやすいでしょうか。

では、ユーザーが自由に動かすことを阻害するかといえば、そんなことはありません。

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こんな感じで、とても判りやすくエンジンの選択が可能になっています。また、一応編集する気になればスキンを作成することも可能なのですが、デフォルトでも随分と軟らかい雰囲気なので、特にいじらなくてもいいかなぁ…なんて思ったりもします。

「中国製=粗悪品」っていう偏見を持って挑んでゴメンナサイ。

なお高性能が故に、比較的マイナーにも関わらず、12のブラウザー「BrowserChoice.eu」の1つです。レストランで言えば、ミシュランのガイドブックに掲載されたのと同じ位のことと思って下さい(よく判らない方は、検索をかければすぐに理由が判るかと思います)。

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先ずはメニュー上の設定アイコンを開いてみて下さい。殆どの項目がアイコンで直感的に判りやすくなっていますが、多分…完璧な設定にするのは至難の業でしょうが、普通に「日本国内」でネットサーフィンをしているのであれば、さほどプロキシやファイヤーウォールなどの設定でがんじがらめになることはないでしょう(さしあたっては、要りそうなものをOKにしていけば普通に動きます)。

プラグインの山盛りや、ポップアップ抑止の「程度」は、さすがに使い込んでいかなければどうにもならないので、さしあたってはIEプラグインを触れないでね☆というのは確かなようです。これ以外は重要な設定の殆どが「YES/NO」選択になっているので「使いたい」と思えばチェックを入れる…そのノリです。

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このAvant Browserの面白いところは、設定が2箇所存在するのです。何故、わざわざ分裂させたのか?と、調べてみた上でよく考えたら「要はOperaのようなブラウザーが作りたかったんだ!」と、その一言に尽きます。但し、Operaと明確に違うところは、Avant Browserは上下バーをとにかく簡略化させたかったので、敢えてそれらの機能をまとめて水色の「A」に入れてしまったのです。

「バーの上を探しまくる」のと「1クリックで使いたい機能がすぐに判る」ののどちらが楽でしょうか?その辺りで、このブラウザーを使いたいか、別のブラウザーでカスタマイズ性のほうが欲しいかで、使うユーザーが決まるのでしょう。

個人的には、バーからすぐに「ズーム」が可能なのと(もちろん、他のブラウザーのようにショートカットでもOK)、さりげな~くスキンのアイコンが「Tシャツ」という所でしょうか。

ちなみに44ヶ国語対応と、敢えて無茶な処理をかけてもオチなかった、2つのうちの1つが「Avant Browser」だったりします。また比較対象にされる、同じマルチエンジンな「Lunascape」が275MBで「Avant Browser」が200MBのHDD容量を食います。これ以上褒めたら、親中派と思われて右寄りの方から「電凸」…下手すると「狙撃」され兼ねないので、この辺りで。

あ、一応言っておきますが、このブラウザーは「金盾」を如何に突破するかという「技術」と「根性」が入ってますので、あたし達は大いに大歓迎です(って、実際に開発元に「賛美メール」など送った日には「検閲対象」にされ兼ねないのでやりません…)。

【追記】「スキン」の「Aero Glass」はやり過ぎ!本家だってここまで派手に透けないってば(苦笑)

http://www.avantbrowser.com/

【ふにゃもらけ】夏のデザート・ご支援ありがとうございましたっ☆

正直…最初は「絶対にムリっ!!」て思っていたのが…みなさまにご協力して頂いた甲斐があって、全種類コンプリートしました♪

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みなさま、本当にどうもありがとうございましたorz

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