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WEBブラウザー比較(5)

多分、誰も予想していなかった展開で…今回紹介するWebブラウザーは「Grani」です。
位置づけは「Sleipnir」の妹分でかつ「Trident」がないと動かない「Internet Explorer」の派生なので、何らかの方法でIEを丸ごとアンインストールしたら全く動きません。

まぁ…これを「単体のWebブラウザーとして使う」とは考えにくいのですが、IEのカスタマイズ性に不満だった人にとっては「楽しい」かもしれません。何気に、スキンも有名なポップデザイナー達とコラボしているので、もしお気に入りのデザイナーがいるなら(ちなみに、うちのさなな@CEOは「ARANZI ARONZO」のかな~り長年のファンだったりする…でなければ、多分「Grani」は出さなかった)カワイさだけで言えば他のブラウザーでは真似出来ない…と思います。

もちろん、Internet Explorerの派生(正しくは「サード パーティ製のブラウザー」と言う)なので、今までIEを使ってた人には操作に困ることはないでしょう。但し「Trident」の問題点を丸抱えしているので、IEでエラーの出るサイトでは、当然Graniでもエラーが出ます。

なお、32bit-OSで使っている人には何ら問題ありませんが、64bit-OSな場合は、実質的な「ダウングレード」です。もっとも、サイト構築する人間にとっては「デバッグツール」としては非常に便利ですし、TV通販や家電量販店で「何か知らないけど性能が良いらしい」で購入した人にとっては、パワーユーザーの手癖がついてない分使いやすいのは確かです。そして、あまりに「ついで」ですが、mixiを使っている方には、ちょっぴり便利な機能が追加できます(但し、後で説明する「至って遠回りな手段」が必要になります)。詳しくはこちら>http://mixi.jp/view_community.pl?id=1514513

さて…紹介をしておいて何なのですが、どうしてもこのGraniは「Sleipnir」の妹分からは離れられないようです。まぁ…「お姉ちゃんが大好きで頼りにしている」のは、リアルな世界でならば微笑ましい光景なのですが、Webブラウザーが「お姉ちゃんに依存」しまくっていたら、さすがにユーザーからしてみたら「ならば、最初からSleipnirにすればいいじゃん」になってしまいます。それこそ前述のmixi用の追加機能は、一度Sleipnirでダウンロード&展開とインストールを行わないと、Graniの追加機能として動かない「至って遠回りな手段」になってしまうのです。

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現に、ヘルプから「Sleipnirへアップグレード」とか、非常に投げやり感が漂う(?)項目があったりします。確かに、使えるエンジンは3倍になりますし、使えるプラグインも格段に増えます(そのかわり「カワイイ」skinは選べない)。ユーザーにとっても、ブラウザーを開発する側にとっても、Sleipnirにするメリットは十分です。

…と、これで締めくくっては「Graniは要らない子」になってしまうので、何でインストール意味があるかの説明くらいはしておきましょう。実は、本家の「Internet Explorer」を使うよりも、かなりメモリーの節約になります(その気になれば、メモリーの使用量まで決められます)。更に、キャッシュの参照回数が格段に少ないので、クラッシュの確率がはるかに少ないのです(これは比較した全てのブラウザーの中で最小の回数でした)。

何故、敢えて「妹」にこんな隠れた才能を持たせたか?というと、考えられる理由は2つあります。1つ目は「ワザと用途を限定させた」ということ、2つ目は「お姉ちゃん(Sleipnir)の真似をすることで相互のパターンマッチング&バグフィックスを行なっている」ということです。

「用途を限定させた」と言う事は、必然的に「Trident」の必要な部分のみ、メモリー上にマッピングしてそこから読み出します。しかもブラウザーそのものも、デフォルトでは「skin以外」は限りなく小さいです。現行で一番メモリーを食うIEはVer.9ですが、それの半分以下…はたまた1/3しか使ってないなんてこともザラです。更に、可能な限りIEのバージョンを下げて、IE6(SP1)まで持って行きましたが、それでもGraniのほうがまだメモリーを節約しているのです。

実はGraniから、デスクトップガジェット(いわゆるVistaで言うところで「Sidebar」)に積極的にデータを流しているので…機能設定さえすれば、将来的にはGraniそのものが「デスクトップガジェット」や「パネル」になりかねないような気がします。そうなった時の競争相手は、「Twitter」や「Facebook」になるでしょうが、ブラウズ機能をしっかりと確保していれば、(小型なのに)ブラウザーとガジェットの融合体となるでしょうから、大きめの編集は「メインブラウザーのポップアップ」、「つぶやく程度」ならガジェットで十分になる、とも考えられます。その時の「デスクトップの役目」は何なんでしょうか?

もし「Windows8」がそこまでの読みを巡らし、「デスクトップ」ではなくタッチパネルスタイル優先にしたのならば、かなり納得出来ます。正直、何らかの開発をしない限りは、Webブラウザーとソーシャルメッセージツールの融合が確実に進んでいますから、今後のエンドユーザーには「デスクトップ」は無理に必要はありません。

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なお、現在のGraniはSleipnirと(エンジン設定以外で)ほぼ同様にカスタマイズが可能です。当然、カスタマイズの比は「IE」どころではなく、きめ細やかに設定が可能です。しかし、いくら設定を増やしても、ユーザーがよく判らなければどうにもなりません。そこで「デフォルト設定に戻す」だけでなく、IEやSleipnirから必要な設定を持ってくることも可能なのです。…さすがに、どちらを使っても効果がないならば、設定をインポートしたところで、結局は使い物にはなりませんが…。

こう考えると「Grani mini(仮称)」というテスクトップガジェット、もしくはタップしやすいパネルを作成、簡単なメッセージ交換はその単純なポップアップの範囲で可能、という手もあります。タイムラインは、黙々と「ガジェット」や「パネル表面」に流し、必要に応じてクリックやタップで「Grani本体」もしくは「Sleipnir」で大きなものを呼び出して対処可能にするのもそう難しいとは思えません。

果たして、思惑通りになるのか、それとも…、いずれにしても答えが出るのはそう遠い未来ではないような気がします。

http://www.fenrir.co.jp/grani/

WEBブラウザー比較(4)

今回のブラウザーは「Lunascape」です。

といっても、コレに関しては使っている人が多いので、あまり言うまでもないのですが…。今のWebブラウザーに使われている2大エンジン「Trident」と「Gecko」の両方を持ち合わせていて、しかも適宜切り替えられるという「おいしいとこ2つ取り」なブラウザーなのです。
ただ、意外に忘れられがちなのが、Lunascapeのもう1つのエンジン「WebKit」の存在です。実は、この併せて3つを使い分けることで、実質、殆どのWebブラウザーを梱包している所謂「モンスター」なのです。名前はLunascape(直訳すると「月面風景」)と叙情的イメージなのですけどね。

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エンジンの切り替え。「エンジン名」をクリックすれば切り替わります。但し「WebKit」の場合は、別途汎用画像を用意しないとファビコンが反映されません。

さて、3つのエンジンを使えるということは「さぞや様々なサイトを見れるのだろう」と考えがちですが、調子に乗ってタブを増やすと収集がつかない事になるか、もしくは「QuickTime」や「Flash」を各別エンジンで動かしているのが累積して、最悪の場合はフリーズします。しかも、フリーズしたら再復旧…と単純に考えますが、もしも復旧に成功して「完全再現」してしまったら、即時に再度フリーズに突入するか、かなり厄介なエラーメッセージに悩まされます。
こうなってしまったら、Lunascapeそのものの環境までリセットしないと、正常動作が出来なくなります。万能が故に、エンジンごとに異常が累積してしまったら、手がつけられない存在、とも言えます。

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また、タブの開き方にも、デフォルトでは少々難があり、本来同じタブ内で進行させるべきWeb表示が、強引に別タブを開いて、親タブは「シフトロック+タブロック」状態となり、ユーザーがロック解除しないとそのタブは閉じれません(なお、この現在タブロックのかかっているのは「あたしのキ・モ・チ」と「pixiv」の親Tabです。ファビコンが「画鋲」になっていることで判ります)。

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なお「タブロック」がかかっていると、デフォルトではこのようなポップアップが出ます。

確かに、ブラウズが進み過ぎると、当初のページを見失なうこともあります。それを防ぐための「ロック」なのですが、ホームに回帰する場合は、同じタブが2つ存在し、一方は子タブなのでそのまま閉じれますが、もう一方の親タブは前述の通り「ロック解除」を行わないと閉じません。

ところが、ロック解除したタブを活性化してブラウズを続行すると、Windowsならば、単純に「特定の.dllエラー」でフリーズ、もしくは強制終了という結果になることが多いのです。要するに「他のエンジン」で表示されたタブが、全く同じ機能であるはずの「別の拡張プラグイン」で動作していることに起因します。この条件だと、エンジンとプラグインの紐付けが混乱してしまうので、仮にタブが3つ程度でも動作しなくなります。

この辺りは「Opera」とは正反対の性質なものです。

もしOperaが「オートマチック車」としたら、Lunascapeは「マニュアル車」で、クラッチペダル(この場合は「ギアチェンジ」と考える)の踏み方を失敗してエンストを起こす原理にそっくりです。しかも「踏切でギアチェンジをする事は禁止されている」のとまさに同様で、上述のように「ちゃんとエンジンが動いてくれないとまじヤバイ!」時に限って復帰できなくなります。確かに万能ではありますが、ユーザーの調整次第で状況が変わってしまうことから、とてもじゃないですが「初心者向き」としては奨められません。

では、完全な「ベテラン仕様」かと言ったら、必ずしもそうではありません。先ず「Lunascape」の名前のとおりにいけば「Gecko(月光)」をデフォルトにしておくことで、「Firefox」を代表としたGeckoエンジンの豊富なプラグインが有効になります。このことは「カスタマイズ性」が非常によく、他のエンジンを使わなくても、殆どのページが見れてしまうとゆう事なのです。
但し、プラグインは必ずしも万全な訳でなく、下手をすれば安全性を脅かす存在にもなり得ます。また、普段から同じGeckoであるにも関わらず、違うマシンを使う事になった場合は、カスタマイズ次第では「全くの別物」なWebブラウザーになってしまいます。

そうゆう場合は、そもそもカスタマイズのしづらいInternet Explorer系の「Trident」か、普段はGoogle Chromeを使っている人や、iPhoneやiPadを含むMacintosh使いな人ならば「WebKit」に切り替えてしまえばいいのです。

このブログでも、iPhoneもしくはiPadを使ってご覧になってる方の比率は多く、余程カスタマイズしない限り、通常はAppleWebKitで「Safari」使いということになりますから、その場合は「WebKit」エンジンならば見慣れた表示になる、とゆう訳です(なお、バージョンや比率は、重要な機密事項なので言えませんが…)。

もっとも、Web構築しているあたし達のうちの1人を除いて生粋のWindowsユーザー(その1名はiPadを常用にしました…)にも関わらず、標準エンジンの「Trident」に愛想を尽かしているという状態なので「何度、Tridentに対してのコンテンツロックをかけよう!」と思ったことやら…(もし代替策がなければ、一部の人はこのブログ自体に入れないことになっていた、とゆうこと)。

なので、もしLunascapeであたし達のコンテンツ一連に入る場合は「Trident以外」を強く推奨します。まぁ、ウチに限らず…向いていないエンジンが存在するサイトは多いのですが…。
なお、SNSなどにログインした後でエンジンを切り替えると、強制的に「ログイン画面」に帰されることが多いのでご注意を。しかも、3つのエンジンは、当然別々のcookieで判別しているので、「自動ログイン」にしておいたハズなのに「ID(もしくはメアド)」と「パスワード」を打ち直すことになる場合があります。

このように、Lunascapeは何かと細かい操作や設定が必要なWebブラウザーなのですが、逆に言えば「しっかりと設定した上では非常に快適」とも言えます。通常であれば、別のWebブラウザーで開き直さないと正常動作しない場合でも、エンジンをタップやクリックで切り替えるだけで進めるのですから。

http://www.lunascape.jp/

WEBブラウザー比較(3)

次は、実は何でもこなすかもしれない?な「Sleipnir」のおはなし。

32bitじゃ、あまり性能は期待できない…と思いきや、まさかの機能を持っています。とりあえず、画像を見てもらえば早いでしょう。

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多分、Webブラウザーの性質が判る人なら「これはIE系だな」と判断するでしょう。でも、よ~く見ると…

「エンジンを自動で切り替える」

つまり、ブラウザーのユーザーが設定したサイトでは、こっちのエンジンを使う、とかWebサイト側で「この記述でいきます」って宣言してあれば、自動的にどれを使うかをブラウザーが判断出来る、とゆうことです。ある意味、オートマチック車的な考え方で、ブラウザーを操るユーザーも、サイトの定期巡回がラクになる訳です。

実を言うと、あたし達のWebサイト一連は…新Trident系、つまりInternet Explorer9以上にはあまり適していません。現に、環境次第では一部動かないものもあります(判ってはいても、修正方法自体が判らない…)。
ところが、Sleipnirだとオリジナルのエンジン「Blink」、もしくは、旧Trident系の「IE7互換」で完璧に動作します。スタイルシートの解釈やflashの実行でunicodeが正確に読み取れない、などはかつてはなかったのですが…どうも最近のIEはアジア圏のユーザーに対しては扱いづらいものになったようです。

もし、IEから鞍替えするのであれば、Sleipnirか前述の「Opera」が良いようです。ただ、Operaは動作の安定性こそは最上級だけど「互換モード」か「オリジナル」のどちらのエンジンで表示しているのかが判らないのです。特に、巨大SNSや大手ブログでは顕著です(なお、このブログ「あたしのキ・モ・チ」は管理者用で入らない限りはいずれも「オリジナル」のエンジンで完璧に動きます)。

その点Sleipnirならば、まさに「竹を割ったような明確な割り切り」が可能です。それこそブラウザー自身が「互換」とはっきり示している例は、Sleipnirと、次に紹介する「Lunascape」位なものでしょう。また、IEに慣れた人が、他のブラウザーに変わると「違和感」を覚える事が多いようですが、Sleipnirはその点はかなり強みになっていると思います。

但し、Internet Explorerを何らかの方法で「完全に消去」してしまうと、「新Trident」が使えません。逆に言えば、IE9のユーザーがSleipnirを使うと、選択されるIEエンジンは「IE9」になり、IE10ユーザーならば「IE10」といった具合に、非常に依存関係が強いのです。もちろん、オリジナルのエンジンである「Blink」でも支障なく表示されるサイトが多いので、さほど大きな問題ではありませんが、前述の「Opera」同様にIE依存で設計されたWebサイトでは、互換にせざるを得ないこともしばしば。但し、一度ログインに成功して内部に入り込めれば、好みのエンジンに変えることも可能です。これは、「Oprera」では不可能で「Lunascape」では、Sleipnir同様に可能です。

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「あまりに無難」すぎて、特徴を説明するのに困るのですが(初心者でも使いやすい、とも言える)、検索エンジンを強力にしたいのであれば、Sleipnirの発想は楽しめるかと思います。

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なお「IEよりも初心者に馴染みやすい」とした理由は、こんな所にもあります。ここまでカスタマイズが簡略化されていて、しかも必要な項目はアイコンのピクトグラムで示されていれば、迷うこともないでしょう。しかも、それぞれの項目も判りやすくて、人によっては「大量のスキン」や「大量のプラグイン」に困惑するよりも、ブラウザーの本質そのものにこだわれるかもしれません(これが嫌で、あたしは「Firefox」と「Chrome」から逃げ続けている位ですから(苦笑))。但し…本当にWindowsに慣れた人でなければ「詳細」は絶対にいじらないで下さい!!

もし、標準のIEで困るような事があったり(特にプラグイン絡み)、IEのバージョンの行方が判らないから様子見したいとか、正直飽きた(笑)と言うなら、先ずはSleipnirが1番目の選択肢になると考えて下さい。

http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/

WEBブラウザー比較(2)

現行で稼働しているWebブラウザーは、ほとんどが「Mozilla」なのですが、この「Opera」は独自のエンジンで動いている希少な存在だったりします。
その性質を活かして、Internet ExplorerやMozilla Firefoxでは出来ないバグフィックスが可能なのです(つまり、ソースコードがブラウザー依存になりがちなのを抑える効果がある)。

かつては、Webオーサリングソフトのプレビューで利用されていた位、質実剛健なブラウザーなのですが…最近はちょっと検索エンジンの使い方が独特なことなどを理由に、メインに使っている人が減っているようです。但し、使い慣れたらこのシンプルさは「とてつもない武器になる」ことを覚えておくべきでしょう。

なお、ここ最近は「検索する=ググる」としても良い程の「Google」依存者が多いのも確かです。また、別方向では、頑なに「Yahoo!」を貫く人もいます(なお、10ウン年前はYahoo!=大御所で、検索に入る審査は厳しく「さななぷろじぇくつ」は申請しても受け入れて貰えませんでした。そこで反目し、別の検索エンジンで優位に働くようにした所、大躍進を遂げて、今度は逆にYahoo!の方から登録のお誘いが来たのを断った、という経緯があります。もちろん、今はそんなちっぽけな事で争う理由はありませんが…)。

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他のブラウザーでは「すぐに検索のアクションを起こしたい」というニーズに応え「ツールバー」を用意しました。確かに便利にはなりましたが、ツールバーの配置次第では「画面が狭くなる」という事にもなりますし、他社がこぞってツールバーに入ろう、とした結果「このボタン(もしくはコマンド)、何だっけ?」という状況まで発生しています。
しかし、Operaは至ってシンプルです。メニューバーは極力小さくし、何かアクションを起こしたいのであれば、アドレス欄に「短縮URL」を入れてもいいですし、「検索ワード」を入れても構いません。

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もし、もっと細かく検索したいとか、よく行くページは一発で…とか、後で見ようと思ってたページがあるからとりあえず、などもタブを1つ追加しただけで叶ってしまいます。「スピードダイヤル」「スタッシュ」「ディスカバー」、この三種の神器を覚えてしまえば、メニューバーが「無用の長物」とまで思えるようにさえ感じました。とにかく感覚的に使えてしまうのはOperaの最大の強みでしょう。

また、もし他のブラウザーにない、本当の強みを挙げるとしたら、「独自のエンジン=入れ子の依存がない」ということから、データ転送の高速化が実現しています。通常は、64bit-OSである場合は32bitのブラウザーはどうしても不利になるのですが、ベンチマーク(ブロードバンドスピードテスト各種)をかけてみれば、その性能の良さが一発で判るでしょう。とにかく速いのです!
あたしのメインPCは、メジャーなWebブラウザーがほぼ全てインストールされていますが、ネットの回線速度は常時Operaがダントツで速いのです!!

しかも、そのメモリー消費量の少なさから、他のタブブラウザーでは「開きすぎると遅くなる」のが当たり前なところを、平気で何ページでも開けるので、様々なカキコミなどの編集を1つのブラウザーの中で同時にこなします。

但し、独自性が故に弱点もあり、何らかの形で認証(ログイン)が必要であるサイト(特に、人数を裁くことしか考えないSNSなど)は「IE準拠」が当たり前のようになっているので、止むを得ず「互換モード」を使わざるを得ない場面もあります。こうなっては、折角の高速ブラウザーでも、他のブラウザーとあまり速さの差がなくなるという残念な現象も存在します。…もっとも、あまりに特定のWebブラウザーに依存している、排他的なWebサイト構築をするSEもどうかとは思いますが…。

とにかく、如何にして速さを追求すればいいのか、という場面になった時は、Operaよりも高速なブラウザーは、あたし達の知っている限りでは存在しません。現に、このブログも同時に何ページも開いて編集している位ですから…(^^ゞ

なお「入れ子の問題」に関しては、本来はWindows標準であり、他のブラウザーのエンジンとしても動く「Internet Explorer」自体も他の互換ブラウザーと同様に入れ子の存在です。つまり…互換モードで「Trident」を使う場合は、常に入れ子の入れ子な「マトリョーシカ」な状態だと思って下さい。なお、Operaも設計が不十分なサイトで「Trident互換モード」になった時、もしくは「Gecko互換モード」になってしまった場合は、残念ながらもの凄く階層の深いマトリョーシカになってしまいます(それでも操作性の快適さを保っているのだから、Operaの設計は非常に安定しているとしか言えない。ちなみに、たまたま同じ状態になってしまった「Lunascape」は、さすがに音を上げてフリーズした…)。

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これが「マトリョーシカ」の例の1つ。見ての通り、4重の入れ子…。

この入れ子の問題を完全に回避するには、次に紹介する「Sleipnir」か、モードを切り替えた「Lunascape」位しか思い当たりません(「Gecko」も基本的には「AppleWebKit」として使うのであれば「Trident」の比じゃない位の入れ子になります)。このマトリョーシカがなければ「Operaは比類の無い素晴らしいWebブラウザーだ」と手放しで称賛出来るんだけど…それだけはちょいと残念。

でも、この感覚的に使える「便利さ」と「安定動作」と「速さ」は、他のブラウザーには決して負けていません。もしかしたら、最初はあまりに単純すぎて「物足りない」と思うかもしれません。しかし、一度左上の「Opera」と書かれた部分をタップ、もしくはクリックして下さい。他のブラウザーでは「カンタンには実現出来なかった」もしくは「難解だった」ことが、いともたやすく出来てしまうのです!

嘘だと思うのなら一度試してみて下さい。インストールも簡単ですし、大して容量も食いませんし、メモリーも他のブラウザーほど占有しませんから。

http://www.opera.com/ja/

コメント一覧

TARO-Y (07/27 07:40) 編集・削除

operaのエンジンって15から独自→Webkitベースに代わってたはず。
ChromeとかSafariと同じエンジン。

アイコンさなな@管理人 (09/06 07:54) 編集・削除

はい、デフォルトではTARO-Yさんの仰る通りに、

Windows(64bit)の場合は
WoW64>WebKit>Chrome>Safari>Opera

Macintosh系の場合は
AppleWebKit>Chrome>Safari>Opera

のマトリョーシカになります。
但し「互換ページで切り替わる」設定にしていれば、初期ページは(過去のバージョンを残しておく、もしくはアーカイブを探れば)オリジナルのエンジンで動きます。
もし、SNSやログインが必要なページに切り替わった際には「Trident優位」のページである場合は、IEの互換モードで動きますし、「Gecko優位」のページである場合は、前述の重複動作になります。

この点は、それぞれのCookieを使えるので、ログインや環境設定が活かされますから便利です。但し、これだけの階層になってしまったら、如何に描画能力が優れていても通信速度が犠牲になります。
まぁ…それでも安定操作を行うことが可能なのですから、優秀なWebブラウザーであることに代わりはありません(同じ事をLunascapeにさせたら、かなりの確率でフリーズします(苦笑))。

なお、Operaの15以前だと「処理させるのは無理!」と、別のブラウザーを呼び出して開いていたのですから、あたし的には「やや良い進歩」だと思っています。

【追記】性能的に比較したら、Windows7(64bit)の場合は現行最新版のOperaよりもいいスコアを弾き出したので…、もし64bit版でPrestoエンジンで使うのであれば、早めに下記のアドレスからDLしておいたほうがよいという具合に訂正します…サーセン。

Opera 12.16 1860 x64:http://ftp.opera.com/pub/opera/win/1216/int/

WEBブラウザー比較(1)

先ずは、デスクトップPCでの使用率が最も多い「Internet Explorer」から。

Internet Explorer(以下、略して「IE」)が、通常は最初からインストールされているWEBブラウザーだから、多くて当たり前なのですが…さて、使い勝手は如何なものでしょうか?

ついぞ最近では、IE9からIE10にバージョンアップすると、64bitOSを使っている人は「改悪した」という声が多いみたいです。IE9では「32bit用」と「64bit用」の2つがインストールされることから、フルスペックで使うなら64bit用で、の風潮があったのですが、IE10では「インストールしたそのままでは、32bit用のみ」のWEBブラウザーになってしまいます。そこで、IE10→IE9にダウングレードする方が増えました…が、実はそこまで面倒なことをする必要はありません(なお、この方法を応用すると、Windows7の場合はIE8までダウングレードが可能)。実はほんの1つチェックボックスを入れるだけで、フル64bitに変身します。

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はい、この青い場所にチェックを入れれば、64bitWEBブラウザーになります(通常、デフォルトでは「OFF」になっています)。プラグインの一部が犠牲にはなれども、64bitをフルスペックで利用出来るのですから、美味しいことには間違いありません。

では、回線速度そのものはどうなのよ?とゆうことで実際にブロードバンドスピードテストをかけて比較してみます。すると…IE9(64bit)とIE10(64bit)の間では全く差がありません。順調に速い人は速いです。

但し、IE9からそのままIE10にアップグレードした場合は、回線速度が下がります。そこで、IE10をインストールする前に、IE9をアンインストールします。すると…(購入時期にもよりますが)なんとビックリ、IE8にまでダウングレードします!この時点でIE10にアップグレードすると、回線速度が維持されたままIE10にすることが可能なのです(仕組みそのものは、とても原理が面倒くさいので省略です)。

とまぁ、IE同士での性能の差は、これで十分でしょう。

ただ、IE系の「Trident」とゆうエンジンは、OSに対する依存度によっては、機能をフルに活かすことが出来ませんし、IE9からは、今までの表示を維持する為に「互換機能」で表示させる必要があるという…何とも面倒なことになっています。更に「他言語エンコード」も、残念ながらTridentには苦手な要素が含まれているので、文字化けや実行不能なFlashコンテンツも発生します。

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なお、IEのダウングレードやアンインストールを行う場合は、「コントロールパネル」の中にある「プログラムと機能」から、左側にある「インストールされた更新プログラムを表示」のリストの中にありますので、そこからアンインストールして下さい(処理後に、マシンの再起動が必要になります)。

ということで、次回は「Trident」ではないWEBブラウザーとの比較をしていきます。

【おくすり】リリカルマジカル☆とか言ってみる

もう、ここまで揃ったらネタにしてもいいでしょう。

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ちなみに、これは朝用の75mgのリリカ
最初は、その適応と薬の強さから「おいおい、そんなカワイイ見た目と「Lyrica」とかいうメルヘンな名前でいいんかい?」と思ったりしました。さすがに30日分の眺めは、気分までピンクになってきました。

が…、ここからが本題。帯状疱疹後の神経痛から関節リウマチまでという、随分とヘビーな効能のお薬なのですが、これが処方されているということは「通常の鎮痛剤では痛みは取れませんよ」とDr.に宣告されたのと同じ事。ある意味、寛解しない限りは「一生飲み続けて下さい」と言われたと思って良いのですが、まぁピンクでカワイイなら朝夕1つずつでもいいかも☆…では済まなかったのです。

ピンクのリリカちゃんは、第1段階目でしかなかったのです。

さすがに、どんな薬でも「どの程度効果があるか?」を試さない限りは、使えるかどうか判断できないものだし、重篤な副作用も飲んではじめて判るものも多いのです。

実際、このリリカちゃんはめまいの発生がハンパないという、結構困ったちゃん。でも、それ以外(主に消化器疾患が危惧される)は全く問題ないので、ピンクのリリカちゃんは朝1回だけ。

そして夜は150mgのなんかやたらと大きい白いカプセルで、ブルーのパッケージのリリカ。とても「ちゃん」付けでは呼べないような物体です。この量でないと、朝のこわばりは克服出来ないのですよ~。

まぁ、およそ普通では行われない項目の血液検査※を通して、概ね問題なしになるのだから、これがある意味「正常」であり、実質的に「正常」な生活を送れるという意味で…残念ながら、とってもカワイイ「リリカちゃん」とのお付き合いは朝1回。

極量の処方では、300mg/dayなので、その時はピンクのりリカちゃんとはお別れになってしまいますが…今度は、その量だと副作用のほうが危ないでしょうから、多分別のアプローチになると思います、とゆうか「リリカちゃんとの蜜月な日々を奪わないで~!」とか言い出しかねないので、まぁ…当分は「朝のお楽しみ」カナ?

…一応言っておきますが、お薬は「多ければ効き目が強い」訳ではないですよ。危ないとかどうこう言う前に、通常の「感覚」や「気分」を操るお薬は、大抵が「頭打ち」になります。要は、効果に寄与しないのに無駄に服用してる、ということですから勿体無いにも程があります。

極端な例だと、オピオイド(麻薬系成分)は依存性はあっても、量を増やすこと自体に意味が無いです。でなければ、市販薬(OTC)の一部にもそうゆう薬が存在出来るハズがありません。なお「覚せい剤」は用量依存があるので「麻薬」とは全くの別物です(ちなみに、麻薬よりも覚せい剤のほうが色々と罪が重くなります)。あと「うつ状態みたいな沈んだ気持ちが改善されちゃうような薬」を健康な人が服用したら「超ぉハッピー!!」…にはなりませんのであしからず(なお、いずれも乱用したり、譲渡したりすると「麻薬及び向精神薬取締法」で立派な罪になりますのでご注意あれ)。

※血液検査の項目は、一般項目に加え、想定されるほぼ全ての炎症反応とその因子、更にインターロイキンまで捉えるとゆう、やたらと複雑で高額なモノです(疾患の意味と炎症の発生のメカニズムが判る患者でなきゃ、こんな無茶なリクエストはしません)。しかし…ディスポじゃないシリンジは久々に見たわ~。

東京駅の地下は、駅弁バトル・ロワイヤル

東京駅は、初代と同じ形の駅舎に改装され、毎日ものすごい人が押し寄せています。

それもそのはず。実は東京駅の地下通路は北は日本橋駅の寸前まで、西は東京国際フォーラムを越えてお堀の畔(二重橋前駅も含む)、東は銀座駅(実はもっと先もある)や京橋まで、南有楽町駅を余裕で超えています。

つまり、とてつもなく大きな地下回廊を一周できるように設計されています。もちろん、商店の並ぶ辻まではいれば、どれだけ歩いたのかが判らなくなる程…。

さすがにお腹がすいたので、ちょっくら全国の駅弁でも見てみるか、と思ったら

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ここまで、具で華やかにするのは反則ですっ!!(笑)
あまり美味しくなければもっと文句を垂れていたところですが…何気においしかった、というか次回もあったら買うかも…。

ちなみに、お弁当名は忘れてしまいました(苦笑)

【追記】この駅弁は小樽駅「海の輝き」(税込¥1,260)です。




MACユーザーには「出来て当たり前じゃん?」て言われるフォルダープリント

「何で、Windowsってフォルダーの中身が印刷出来ないのかな~?」って思い続けて何年経っただろうか…?
残念なことに、Macintoshでは当たり前のように使われてきた機能が、いつまでたっても導入されないままで「8」まで来てしまった。確かに、今はもうペーパーメディアにする必要はないのかもしれない。

でも、添付記載が今でも必要なことがある。そう「データ納入時の確認事項」だ。

メディアは、USBメモリーだろうが、DVDだろうが何だっていい。ネットで送信する以外では「中身を明確にするための念書、もしくは符号書」が必要になる。でないと、いちいちメディアを挿入する必要があり面倒くさいからだ。また、データが常に完全であるとは限らない。そのために「内容一致」されないと困ることもままある。WindowsがDTPで出遅れていた理由は、多分この辺にある。

さて…現時点では「フォルダーの中身をプリントアウトするのは可能か?」というと、実は10年前から可能になっていた。それは、あまりに些細な事で、気づかれなかっただけのこと。ちゃんと、そうゆうソフトウェアは存在する。それが、ここで紹介する「Folder Print」という、機能のままの名前のソフトだ。

あたし達は、何気なくずっと使っていて、この機能が「当たり前」になっていたから、特に誰に伝えるでもなかった。だけど、データの確実性が、容量が増すに連れ曖昧になってきた今だからこそ、実は必要なのでは?という結論に至った。

「K&T企画の部屋」>http://www008.upp.so-net.ne.jp/ikaia/

ここに紹介したいソフトウェアがある。場所は「旧作置場」と…まぁ随分と過去のものにされた感があるが、10年間、このソフトとWindowsを一緒に歩ませていたけれど、これに優るソフトウェアにはついに出会わなかった。つまり「この時点でもう完成されていた」のだ。

使ってみれば、どうゆうことが求められているのかはすぐに判る。そして「Macintoshには当たり前な機能に含まれているのに、何でWindowsではGUIからは出来なかったのか?」という現実に気づかされる。かなりペーパーレスに移行した今だからこそ、完全に紙が無くならない理由が判るだろう。

まだ、アナログは立派に現役であり、確実性が揺るがない限りは消えることはない。

Skypeに使いすぎれるマイクロフォン BUFFALO「BSHSM03BK」

正直なトコロ、Logicool信奉者には常に鬼門な存在(必然的に比較対象にされる)な、BUFFALOサンワ・サプライ。もし、マイク単体でLogicoolに同様な商品があるのならば、多少の価格差ならばそちらを選んでいたハズだけど…残念ながら、これの比較対象になる商品は存在しません(「ヘッドセット」まで発展するならば、Logicoolのほうが選択しやすい)。

実際に、通話に使ってみた感触から言えば…「価格から考えたら使えすぎる!」物体だったりします。クリップ式だから、必然的に襟元に止めて使うことを前提としそうですが、指向性がないので振動面に出来るだけ水平に空圧がかかれば、どこに置いても使えます。実際に、1.5m離れた所でフツウに喋ってもちゃんと音声を拾います。また、スピーパーが近いとハウリングを起こしそうですが、音源が後方40cm程度であれば空圧にさほど影響しないので、要らない音を拾ってしまう事もありません(つまり、フツウの会話であればヘッドフォンなどで返信を遮蔽する必要がない)。

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http://buffalo.jp/products/catalog/supply/multimedia/headset/microphone/bshsm03/

ただ、バッファローにしてみても「バリュー商品」であることには変わりなく、そこまで詳細なスペックは出ていません。
とゆうことで、折角なので「どこにも書いていないスペック」を調べてみました。

先ず、マイクロフォンの方式は「エレクトレットコンデンサマイク」です。

※直径3.5mmステレオミニプラグ(IN/OUT)搭載のDOS/V機、または直径3.5mmステレオミニプラグ(IN/OUT)付サウンドカード搭載のDOS/V機
※IN端子が必要。
※外部電源マイクロフォンが必要な一部のThinkPadは非対応。
※Apple製Macintoshは非対応。

まぁ、方式を決める材料としては、上述の条件と価格を見れば十分かと(要は、直流電力を印加出来るかどうかが決定要素)。

更に汎用性を持たせたユニットであるならば、6.5~7.0mmΦ(恐らく6.8mmΦの標準ユニット)で、インピーダンスが2.2kΩで近接~遠方まで対応出来るのであれば「FET込の単純なモジュール」であると断定してもいいでしょう(これならば、比較的高音質でもかなり価格を抑えることが可能)。
もし、電子工作が得意な人だったら、アキバでちょいと1モジュールを購入して、配線をハンダ付けすれば、ほぼ同等な物がカンタンに作れる程度だと思って下さいませ。

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とはいえ、この価格帯で6.8mmΦを搭載しているのですから(ダイアフラムのサイズだけで見れば、もう1ランク上級の商品に使ってもいい程)、もしこのサイズをヘッドセットに装着するのであれば、比較的にいい価格になることは間違いありません(ウインドスクリーンを外せば、大抵の概要が判ります)。

持っているPC次第にもよりますが、もし良いヘッドフォンを持っていて、端子がアナログで「マイクロフォン」と「ヘッドフォン」の2つ存在するならば、無理に高いヘッドセットを選ぶ必要はありません。

もし、逆に「マイクロフォン」の端子がない、もしくはMacintoshのように電力供給がないのであれば、ヘッドセットそのものをUSBタイプにするか、「BSHSAU01BK」のようにUSBオーディオ変換ケーブルが必要になります。

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http://buffalo.jp/products/catalog/supply/multimedia/headset/change/bshsau01/
これを使えば、USB搭載機であれば、マイクロフォン・ヘッドフォンを好みなものに選択出来ます。但し、これ自体は「あくまでも変換機」なので、そうそう音質に期待はしないほうが良いです。もし、この手のモノで音質を求めるのであればクリエイティブ>http://jp.store.creative.com/products/welcome.aspx?catid=1&keyid=34&valueid=1071 からかな~り良い機器が発売されているので、そちらを使うことをオススメします(傾向としては、値段と音質は比例するのがここの特徴)。ただ、いずれにしても、特に厳しいOS制限がないのが利点です。

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また、あくまでも安く!というのであれば、百円均一で狙うのもありです。使ってみましたが、一応用途としては十分です。少々、マシンやサウンドボードとの相性もあるようですが…、まぁ「話せればそれでいい」というのならば十分です(ちなみに、マイクロフォンの方式は小口径ながらもコンデンサーマイクですが…FETは当然のことながら搭載されていない)が…、音質については語るまでもないかと。これも、プラグからの直流給電が必要なので、Macintoshでは使えません。

なお、今回は敢えてbluetooth方式ではなく、ワイヤードのみで絞って来ましたが、無線なのもなかなか魅力的なのですよ。必然的に、ヘッドセットになってしまいますが、
Logicool>http://www.logicool.co.jp/ja-jp/voip-headsets
BUFFALO>http://buffalo.jp/products/catalog/supply/multimedia/headset/
などから選択が可能です。全体価格から見ると、BUFFALOのほうが安価ですが…あまりに激安に走ると、ヘッドフォン部分で後悔しますとだけ付け加えておきます…。

※他に2.4GHz帯で動作している機器があると、bluetoothの場合は干渉することがありますのでご注意下さい。

なんかプロフに自分の「作業環境」を入れておくのが常のよう…

…て言っても、そんなに特殊な環境と言うわけではないけど、ちょいとカラフルにはしてみた。もしかしたら、もっと遊べるかもしれないけど、それはもうちょいと落ち着いてから…

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こんな感じで環境が判るのかな???

JE^[