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まい泉「3段カツサンド弁当」

「お箸で切れるとんかつ」で有名なまい泉
当然、これだけの評判店、美味しくないはずがない。ならば迷わず買うのは当たり前☆彡

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現に、本店で「揚げたてのアツアツ」を食べたことがありますが、これまた絶品。他店でもなかなかかなわないだろうと思います。
何故に、美味かというと、揚げ方や衣はもちろんのこと、このサンドウィッチのソースの味が絶品なのですよ。

そして、早速開封!!

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3段と言うだけでもインパクト充分なのに、カツサンドが3つに、とんかつ2枚、海老カツ2枚。味は、とんかつソースとタルタルソース、もちろん辛子もついてます。

今回は家で食べましたけど、列車で食べるにもそう困難はないでしょう。いやむしろ、車窓に似合う組み合わせなのが、さすが東京駅のエキチカ仕様!!

さぁて、今週もカツのエネルギーで頑張りますかね。

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これっておいくらですか?

【百円均一】売れすぎて困るA4フォトフレーム

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ちなみに、写真の物はダイソーで入手したものです。キャン・ドゥでも近似商品が販売されています。

どの程度、売れすぎて困るかというと…、2~3日に1回は百円均一巡りをするけれど、入手確率は1/3程度。

たかが「百円均一」とはいえ「意外な便利&実用性&美観的要素」が十分すぎるほど存在して、更に「最高の標準化」に併せて(恐らく店側にしてみれば)採算はギリギリの品質。現に、この商品はA4で¥105-だけど、これがB4以上になると¥210~になります。もちろんこれより小さいものはいくらでもありますが…今度は用紙を探すのに(B5を除いて…とはいっても需要はそこまで多くない)難航するといった始末なのです。

このフレームは3色あって、白・黒・無垢(メタリック)の3色。ほぼ同仕様の商品(背面のフックの位置で、違う商品だということが判る)は、水色・ピンク・赤を加えています。色が様々なのはいいけれど、あまりカラフルだとフレームに入れる絵画や写真によっては、ミスマッチになります。更に、縁が黒だと作品によっては「遺影か?」になってしまう(但し、全体に暗い絵画や写真であれば、黒でなければ困ることもある)といった品定めの困難さ。

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そうすると、必然的に選ばれやすいのは白か無垢。当然、品切れになる早さはハンパない。一時期、あまりに受注が多かったのか、全然商品が入荷されない時期(2ヶ月程度)があって、さすがに代替品探しをするか…に至る程(当然、一般商店のお値段では、そうそう買ってみて試せないのは予想がつくでしょう)。

ところで、何故このA4フォトフレームが異常に売れるかというと、恐ろしいほどの発想転換が絡んでくるのです。通常、用紙を最安値で入手したいのであれば、A4サイズ×500枚のコピー用紙となりますが…「そんな安い紙じゃ、フォトフレームが活かしきれないんじゃない?」と思うでしょう。ところが、実際に使ってみると、インクジェット用の光沢紙や写真用紙では、逆に性能が落ちてしまうのです。但し、ちゃんと写真屋さんで現像してもらったものは、最初からアルバムや額縁に入れることを前提としているので何ら問題はありません。

このフォトフレームは、面がガラス製なのです。ガラスそのものは、横から見るとやや青味がかった緑ということで、一番手頃なソーダガラスであることは一発で判りますが、完全にフラットかつ気泡を入れないようにするには、それなりの技術が必要です。また、フラットでなければフォトフレームとしては使えないのですが、中に入れた用紙が上質な光沢紙であったら、フラット対フラットの密着で、極僅かの歪みからニュートンリング(干渉縞)が発生します。また、そもそもガラス自身が「光沢」なので、用紙には高度な光沢は求めません。かえって、粗い位のほうが光沢の影響で映えるのです。

光沢である必要はない、なおかつ網目調の写真を入れる意味がないとなると、あまり普通紙と変わらない高品質紙~コピー用紙が、俄然威力を発揮します。こうなると、A4コピー用紙のCPは2倍以上インクを使う写真印刷と比べたら、用紙・インク共にとても魅力的です。しかも、家庭用のインクジェットプリンターは、通常はA4対応なのでフルに活かしきれます(故に、すぐに売り切れる)し、高品質印刷であればあるほど、解像度の高さを求められますので(当然、ファイルサイズも大きい)、実は汎用性を考慮したら、普通紙はかなり相性がいいのです。更に、何気に「フチなし印刷」がもてはやされているようですが…廃インクが多くなりすぎる&プリンター内部が汚れやすくなる&印刷速度が低下するという弊害も存在します(特に廃インクの量はプリンター自体の寿命に依存する)。しかし、このフォトフレームではフチなし印刷をする必要がありません。何故なら、フレームがほぼピッタリな位置なので、見事にフチが隠れますから最初から考慮する必要がありません

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ジツは…このフレームは縦横どちらでも使えるように設計されていますので、針金やヒモの取り付け方次第では「どちらにでも対応できる」ようになりますので、フォトフレームの中身を入れ替えてもレイアウトを変更する心配はありません。そのまま、利用するフチを替えればいいのです(紐の付け方は写真を参照)。この便利さとフォトフレーム(額縁)に入れる何気ない高級感で(実際は安価)、あたしの部屋では信じられないくらい重宝しまくっています(いままでで計19枚買いました)。そもそも「額縁」は、作品そのものに大きな影響を与えるものなので、額縁職人なる職業も古くから現代まで存在します。フォトフレームをどう選択するかはあなた次第です。

なお、壁に取り付ける際は「?」な形のフックが便利です(これも百円均一で売ってる)。但し、壁面に強度がない場合には、地震などの災害時に割れたガラスで非常に危険になりますのでご注意あれ。また、紐の場合は結び目が緩むと落下しますので、しっかりと縛るか、もしくは針金やワイヤー(当然これも百円均一で…)で固定させればなお安心です。

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取り付け方の見本と、実際の見栄えです。絵は光野ひかる様の絵をお借りいたしました(左のリンクからどうぞ☆)。コピー用紙でもここまで映えますから、あたし達的には最近はポスターを貼りまくるよりも、フォトフレームが専ら大活躍ですっ! なお、印刷は【激安コース】で、紙:コピー用紙/プリンター:CANON PIXUS iP2700/インク:CMY=ダイソー・K=サンワサプライです。詰め替えインクでも、調整次第・紙の選び方次第・装飾具が優れていれば純正以上に表現が出来る良い例です。

「sanana」はどうして、ここまでドメインを収集するのか?

頭にsananaとつけば、レジストラーはそれぞれに適した所に陣取ればいい。まだまだ大規模設計中なのだが、取得そのものは急がないと、ライバルに取られてしまうので、ある意味死活問題だったりもします。

なお、同じ「sanana」でも「.com」と「.eu」は(実は探ればまだある)、うちのドメインと真っ向から勝負しています。相手は、そこそこのニュース配信系の「外国企業」さんなので、レジストラーが重なると、お互い牽制しあっている状態だったりします。

だからといって、うちの大事な「sanana」という名称資産は、相手よりも如何に優位に設置できるかの勝負になります。現に、一番最初の「さななねっと」は、実は多くの国でsananaという固有名詞(特に地名)を持っているケースなので、相手に出しぬかれないように常に監視をしていたり、9年以上前の取得時はそれこそ争奪戦でした。

そして、現時点では…限界までのレジストラへの登録を繰り返しています。それぞれの用途・内容は決まっているのですが、web建設はそうたやすく出来るものではないので、下2つは突貫工事中につき、(外見では)トップページだけを置いているようにしか見えません。但し、見えない所でとんでもない量のデータが日々転送されています。内容は…まだナイショ☆彡

<取得したドメイン>

http://sanana.net/ :「さななねっと」主幹機能
http://sanana.jp/  :「さななジャパン」ブログ・flash周り
http://sanana.org/ :「さななおりじなる」他サイトの機能拡張
http://sanana.asia/ :「さななアジアン」(まだヒミツ☆彡)

この4つです(上2つは正式稼働中・orgは特定条件での稼働はしています)。

目的は、ぶっちゃけ「名称独占」なのですが、レジストラーも管理するサーバーもバラバラなので、仮にどれかコケても他のサイトのバックアップの役目を果たせるので機能不全には陥りません。速度的には、さすがに「さななねっと(sanana.net)」は古株だし、バックボーンが大きいのでアクセス速度は強烈です(pingで計測済)。「さななジャパン(sanana.jp)」と「さななおりじなる(sanana.org)」はそこまで速度は出ませんが、緊急時に俄然能力を発揮しますし、ブログなどのCGI動的機能設置も万全です。「さななアジアン(sanana.asia)」は、確かに速いけど…共用サーバーなので、さすがに限度あり(でも、混んでなければping計測は良好)。

これ以上増やすかどうか、はどれだけ有利なレジストラーでドメイン管理して貰えるかで決定します。また、比較的多言語で使われやすい「名称」なので、当然のことながら争奪戦は「多国間」になってしまいます。但し、一部ドメインは顧客あって始めて成立するので、少々難関だったりします。とはいえ、「.asia」はアジア圏在住の証明が必要なので、手続きは少々面倒でした(仮に「.eu」を取得しようとしても、在住証明が出来ないので、そもそも取得出来ないし、「or.jp」はコストと需要が釣り合わず維持しづらい。「co.jp」「ne.jp」は条件不足。当然「ac.jp」「go.jp」はどうあがいても不可能)。

それ以上は、今後の計画次第で変化するので(あたしたちが不利になるから)ナイショ☆です。

「IE10」は理不尽なり~!!

どうあがいても「Internet Explorer」から脱せられない悲しさかな…。

事の顛末は、昨日の07:00頃から始まった。

IE9(64bit)で快適に…と思っていたら…

「あれ?自分のブログにも飛べないし、mixiWikipediaから弾かれる!?」

さぁ、何気に時間との勝負が故に大変だ!!

だがまぁ、どの動作も、「JAVA」「flash」で弾かれてるから、再起動すれば治るだろう、と高を括っていたら…

「げっっ、悪化してるし~!!」

な事になって、仕方なく「firefox」さんのお出まし。急ぎの用だけなんとか済まして、JAVAとflashを再インストールすれば、事は収まるだろう、と(念のためにも含めて)先ずはどちらもアンインスコ&レジストリー項目の徹底的消去をかけて、優雅にコーヒーでも飲みながら…の予定が、全く治る気配なし。

「はて?…IEのセキュリティででも何か引っかかってるのかな?」

と、項目をずら~っと眺めてみたけど、何も異常なし。特に、設定も変わってない。こうなったら、さすがにシステムの問題も考えられるという結果に行き着く。とりあえず、妨害してる可能性の一番高い要素は「キャッシュ」なのがWEBブラウザーの宿命。どうしても消えたら困る一部だけを残してごっそりと消去。これで治るかな~?と思っていたのに、何の変化もない…。

「仕方ない。IE9を入れなおすかね…。」

と、挑んだのはいいが、どうもfirefoxではあまり効率良くダウンロードまで辿りつけない(理由:必要なアドオンが引っかかる)。仕方ないから、一回アドオンを停止させるかね、と再度DLに挑んだら、今度はウィルスチェッカーで執拗な程「システム改竄の恐れあり」のポップアップの連続(どうゆうチェッカーで、どうゆうディフェンスしているのかは、さすがに自分の弱点を晒すようなものなので割愛)で一向に進まない。ならばいっそのこと、

「どのエンジンでも使えるLunascapeを引っ張ってくればいい」

と決断。確かに、いくつかのセキュリティをかいくぐれば、インストールは問題なく出来るし、ヤル気になればTridentでもGeckoでも動かせるのだから、x86とはいえ応用は効く。なるべくなら「WOW64」のお世話にはなりたくなかったのだけど、何の操作も出来ないよりははるかにマシ(「Core i7」でOCしてるから、シングルスレッドでも体感速度は大差ないし)。

何とか、午前中~おやつ時までは、諸用を片付けて、いよいよIE9を入れなおそうと思ったら…時代は既に「IE10」一色になっていた…。β版であまりに使えない子だったから、こいつだけは避けたいなぁ…と思いつつも、標準化の波には逆らえず、渋々インスコ。そして、予想していた通り、JAVAは何とか機能を取り戻したけど、flashは…単純なモノしか動かせない(もちろん、ハイパーリンクを含むインターネット網との相互通信は使えない)。でも、過去の設定はアーカイブで保存してあったから、ここからIE9にダウングレードをすればいいな、とフローを頭の中で描いていたけれど、IE10は想像以上にWindows7と強く結託しているようで、どうあがいてもダウングレードさせてくれない…。そこで、LunascapeのTrident(エンジンはIEと一緒)を使って、殆どの機能をIEから吸い寄せて、暫定的にLunascapeで運用開始。x64は、どうもWEBの世界から取り残されているようだ、というのを再認識させられて、IE9が弾かれている以上は、Lunascapeかfirefoxしか救いの道はないと悟る…。せっかくのx64が、結局はWOW64依存のx86を使わざるを得ないという本末転倒な結果に…。

そうこうしているうちに「富士山が世界遺産に登録」された速報が夕方に入ってきて、Wikipediaでガシガシと情報更新の繰り返し。制約がありながらも、さしあたっての先鞭はつけたから、あとは他のウィキペディアンに任せるか…で終着(実は、SANANA PROJECTSは、かなりヘビーなウィキペディアンなので、こうゆう時こそが本領の発揮場面)。

だいぶ、状況が落ち着いてきたので、IE10からのダウングレードは諦め、セキュリティ設定を小まめに再設定。…にもかかわらず、一部のflashの機能が使えないまま(Lunascapeではほぼ全ての機能が生きていたのでメインに使うブラウザーの切り替えの上で)、記事編集とIE復帰の同時作業。こんなに疲れまくる週末は久しぶりだわ…。

そして、時はいつのまにか23:00を迎え(そういや、昼も夜も何も食べてないなぁ…というのに気がついたが、こうなったら落ち着いてディナーなどはしてられない)、昨日久しぶりに食べたうな重の活力を使って、原因を徹底的に洗い出し開始。

その甲斐があってか、日付をまたいで00:30頃に「ある一つの項目」が目に入った。それは、ActiveXフィルター。まさか、こんな単純な理由でIEがまともに使えなかったのか?という混沌に出くわし、チェックを外した途端…IEが通常動作に戻った。まさか、こんな単純なチェックだけで、16.5時間も振り回されていたのか!?な事実に猛烈なショックを受けた。

原理さえ判ってしまえば、IE9に戻すために、IE10に関わるものをもれなく消去すればいいのだけれど、問題のIE9が大量のレジストリー項目のどこかで、足止めを食らっているから、結局は(あまりレイアウトが好きでない)IE10に強要されてしまった…と。

結果的には、サブとしてLunascape、更に困ったときのfirefoxといったサポート体制に組み替えて、IE10はWEBブラウザーの優先位置をかろうじて確保(本音を言えば、IE9に戻したい)。

結局、WEBブラウザー1つで1日を費やしてしまったので、こりゃあ、何とも非効率な…としか言い様がない。
なお、現状は普通に稼動しているので、特に困ったことはない。でも、出来たら時間を返して欲しい…。

これも「Microsoftのワナ」なのだ~!

【視野1】「目」を見る能力は、実は交通安全上で非常に有効である

まず、排除対象としてシミュラクラ現象(3つの点がある規則で並んでいると「顔」として認識されてしまう潜在意識)は、発信する対象が「現実」であるものと「意図的」に創造されたものでない限りは、一種の心理的錯覚とされるので、視覚では説明しません。

さて、あたしは自転車に乗るのが大好きです。今まで乗ってきた中にも、超軽量・超小型の持ち運び可能な自転車(特に、それを携行して公共交通機関を利用することを「輪行」と言う)から、マウンテンバイク、スポーツサイクルなど「役割に特化した」自転車も乗りこなしてきました。故に、微速走行~高速走行まで、いずれの場合でも「安全運転」が可能です。

また、安全運転の前提に「危機回避」が含まれるのですが、事故防止のために道路交通法で一定の規則が存在します。本当は「全ての車両」において、厳格に「意図行動の提示」が義務付けられていますが、正直なトコロ、確実に守られているかどうかが疑問どころか、その義務について周知されていないことが多いのも現実です。

例えば、自動車のウインカーは「方向転換の意思表示」として、交差点に突入する30m前に表示することが義務付けられていますが、実際はこれを守っている車は、想像以上に遥かに少ないのが現実です。それこそ、交差点に突入し始めるところで、いきなりウインカーを入れる自動車の多さには驚かされることが多いかと思います。

そして「自動車」ではないですが、法規上「車両」とされているものにも、方向転換の意思表示(方向指示)が義務付けられています。例えば、自転車や馬車・牛車についてはもちろん、それどころかリアカーや人力車も、本来は法的に義務付けられています。しかし「どのような動作なのか?」を認知している人は、かなり少数でしょう。

まず「車両」は、ウインカーがが使えない、もしくはそもそも付ける義務がないというケースもありますが、その場合での方向指示は法文化されています。意外にカンタンですが、知らない人も多いので書いておきます。

・右折の場合は、右腕を90度(つまり真横)で示す
・左折の場合は、右の上腕を90度、更に下腕を90度曲げる(つまり、手掌の方向は垂直になる)

これは、全ての「車両」に義務付けられている物ですが、知らない人はかなり多いでしょう。つまり「義務」とはしていても、判っている人が表明したにも関わらず、相手に意思は伝わっていないケースが多いということです。但し、知らないことが個人の責任に問われることはありません(法的根拠:未知に対する過失は存在しない)。もし、責任の拠り所があるとしたら、それは「国土交通省」並びに「国家公安委員会」に帰着します。なお「何らかの車両の運転免許証」が発行されているということは、かつて講習や試験で習得済みであることが「明確な条件」である為、この場合は未知とはされず「過失責任」となります。

そこで、問題が発生します。原付以上の「人力もしくは家畜以外の機械類の発推進力」が本機動力となる車両の運転(電動アシスト自転車は、本機動力が「人力」。あくまでも「電動」部は補助である)は、国家公安委員会による教習及び試験により国家資格の取得が必要となりますが、該当しない車両に対してはその限りではありません(なお、公道での乗馬において、馬は車両に該当するが、機動力が機械に由来するものではない為、運転免許は必要ない。犬ぞりも同様。但し、いずれにおいても、家畜に対しての管理義務(戸籍と同等とされる。例えばイヌについては「狂犬病の予防接種、及び証明するその票」を以って戸籍として扱われる。ネコは戸籍が存在しない)が発生する)。また、車両の分類を認可するのは国土交通省の管轄です。その為に、自転車やリアカー等に関しては、道路交通法における交通規則を学ぶことは「努力目標」に過ぎません。とはいえ、いずれにしても「車両」であることには変わらないので(その例として、自転車は「安全基準票」と「車両登録(別名:防犯登録)」の明示が義務付けられています)、本来であれば、車両である以上は交通規則の教習及び試験と運転免許証の発行は義務になるべきなのです。

但し、上記はあくまでも「車両を対象」として見た限りなので、何らかの車両の運転免許証を所持する「人間」であれば、仮に「無資格であっても公道での運転可能な車両」を操作する場合においてでも、道路交通法違反で生じる罰則は適応されます。

つまり、有資格者・無資格者の何れにおいても、公道での運転は同一であるが、無資格者に対しては道路交通法の周知は義務ではありません(一部罰則を除く)。しかし、有資格者の場合は、道路交通法の周知は義務とされているので、相互間での意思表示は大きく乖離したものになるのは当然ですし、有資格者の明知する手段が、相互間で理解を図ることが可能か?と言えば「不可能」とするのが自然です。

そこで、交通安全の徹底が不要なままでよいのかと言えば、そうではありません。交通弱者の場合は、運転免許を必要としない車両については、大抵の場合は(明らかな違反でない限り)責任を問われないで公道を走行可能ですが、必然的に安全性の確保は難しくなります(但し、望んで交通事故を発生させた場合は、単なる事故ではなく「事件」となり、刑罰の対象となる)。

本来であれば、如何なる車両を扱う場合でも、道路交通法に基づいた、講習の受講義務及び運転免許証の発行が必要となるべきものなのですが、現状では事態は殆ど進展していません。理由は様々あるでしょうが、交通安全を守るのであれば「最低限の原則」は知るべきものなのです。

先ず、左右の区別が出来ないのであれば、如何なる車両においても運転すべきではなく、一定以上の視力がなければ(矯正した上で正常ならば構わない)如何なる車両も運転すべきではありません。

ただ、このように「出来ない事」を主な観点として、国家資格を成立させるのでは、あくまでも程度には依るが「障害者は車両の運転を行なってはならない」となってしまいます。もし仮に障害者だとしても、否定ありきで法律改正されてしまっては、日本国憲法における「享受するのが当然の権利が、一部不可というだけの理由で侵害されている」ことになるので、間違った解釈としてもよいでしょう。特に、車両運転の可否によって、本来の生活の質が低下してしまうのであれば、この上ない不便であるとしても構いません。

そこで、車両を運転する為に、最も必要な人的資産の「視覚」の面から、安全とはこうあるべきという案件を提示してみます。

先ず、車両を運転する上で重要なのは「相手が自分の存在に気がついているかどうか」です。もし、相手が他方に注意を注いている場合は、当然自分の存在は知られていません。そこで「目と目」を合わせることで、相互間の存在が確定されます(自動車・自動2輪のウインカーやブレーキランプは「目」の一部とみなされる)。その上で、どちらか一方が意思表明することで、お互いの車両運転の変化が生じれば「選択の意思表示」となり、かつ車両の運転に更に修正を加える事により「事実上の合意」になります(サンクス・ハザードは合意のもと、優先権を譲ってくれた相手へのお礼。義務ではないが、「目」の一部とされるので、相手に敬意を払う上では有効。もちろん正当な理由が存在するので違法ではない。さらに、パッシングも、あくまで「合図」や「注意喚起」としてでは使用可能(同じ目的での警音器の使用が出来ない為)であり、執拗でなく、かつ双方の安全運転に効果がある限りは、何ら違法性はない)。

但し、合意する為には、前提となるルールの存在が必要になります。

・対向車両に対して、原則として相手の左側を走行する
・車両用3色信号灯であれば、左から青・黄・赤の順となる
・歩行者2色信号灯であれば、上から赤・青の順となる
・点滅信号は何れにおいても「注意喚起」である
・原則として全ての車両が、交通標識に従う
・原則として歩行者が常に優先となる

特に難しいことは言ってません。これに反したらルール違反になるという例を示したのみであり、合意に必要な要素も実はこの程度のことで十分です。当然、視覚にのみ絞っても十分過ぎる理由です。

なお、「原則として」としたものは、特筆すべき例外が存在するものです。例えば、

・緊急車両の場合は、必ずしもこの通りにはならない
・歩行者が侵入してはいけない公道においては状況が変化する
・踏み切りなど、平面で道路と線路が交差している

が挙げられます。これは「例外」とせざるを得ない事情が証明出来ることで、交通事故における原因究明内容が変化する、ということです。仮に、事故が発生しても「標識が適切でない」という場合も存在し、その場合は、「車両を運転している側の過失には該当しない」ことも存在し得るからです。

なお(現在では「障害」とされていないが、かつては障害と同様とされていた)色盲であれば運転が推奨されない、とするのは大きな間違いです。確かに、I型・II型色盲は、赤と緑を誤認しやすい、とされていますが、実際には視力的には問題がないことが多く、信号灯の順序がきっちりと決まっている為、誤認の可能性は限りなく低い、と解釈出来るからです。また、確率的には非常に少ないのですが、III型色盲も存在し、こちらは黄と青を誤認しやすい、とされていますが、上記のI型・II型と同様、誤認は発生しづらいものです。

もちろん、単なる順序だけで認識とは限らず(信号灯を除く)全ての標識がピクトグラム化(つまり、色に依存するだけではなく、印象に残るマークがつけられている)されていることと、誤認しやすい傾向のものは同一記号を使わない、信号灯の色も全く判別が不可能にならないよう、色が微妙に変えてある(青信号が「青緑」なのはその例)のです。

と、書くと「色盲なのだから、モノクロに見えているので認識は難しいのでは?」とお返事が来そうですが、I~III型色盲の場合は、特定の色が誤認しやすいだけで、風景がモノクロなわけではありません。また、単に、判別の苦手な色が一部存在するに過ぎないので、色そのものは存在します。また、色が異なると、明るさの受容そのものも変わるので、例えばIII型色盲の人が「駐停車禁止」と「通行禁止」の標識を間違えることはありません。

仮に、全色盲の方がいても、モノクロ同様だから判りにくい、とはならないのは前述のもので納得して頂けるかと思います。

つまり、弱視~全盲でない限りは、車両の運転には大きな支障がありません。この場合の「信号灯」や「標識」が適切に設置されているのであれば、一定以上の視力の存在(前述の通り、矯正されていてもよい)で、何ら問題なく車両の運転が可能となります。また仮に、視野狭窄があるとしても、車両内ワイドミラーの設置で、運転が可能となることがあります。

但し、一般では健常とされている人でも、仮に運転免許を取得出来たとしても「車両の運転は推奨されない」という例があります。例えば、光線過敏症や白内障(歳を取ればほぼ100%の確率で発生する)の場合は、何らかの処置を施さない限りは如何なる車両も運転は推奨されません。

都市部に住んでいる方は、あまり馴染みがないかもしれませんが、通常の自動車の前照灯は拡散光ですが、ハイビームは直接光なので残像が残ることがしばしば発生します。また、自転車などの軽車両でも、前照灯が豆球の拡散光から、白色LEDの直接光にシフトしているのが現状です。もちろん、遠くからでも認識可能にする為には、直接光のほうが安全性が高いのは間違いないのですが(但し、白内障の場合は、拡散光が見えづらくなるので運転すること自体が危険です)、至近距離で視野に入った場合は、周辺の暗部がマスキングされてしまうのです。

つまり、直接光は「印象づける」為には有効なのですが、周辺との照度差が著しい状態になると、眼球内の網膜ではダイナミックレンジ(つまり、光線の強さの幅)が許容範囲を超えてしまうのです。特に、光線過敏症の人は、その傾向が著しいのです。また、直接光が「印象づける」とした上では、光を発している本人(とその車両)は安全でしょうが、「視野中心部」から離れた「視野周辺部」に、人間や無灯火の車両(車両の視界が悪い際の無灯火、及び反射板の無設置は違反です)が入ったとしても、車両を運転している本人には認知することが出来ないという現象が発生します。

その為、都市部のように公道の往来が頻繁であるのであれば、拡散光が推奨されます(ハイビームは、対向車にとっては迷惑です)が、過疎で公道の往来が少ない場合は直接光が推奨される、と一般では判断されています。しかし、対向車が接近する度に直接光から拡散光に切り替える必要があります。もちろん、対向車が過ぎたら、再度直接光に戻します。この際、もし視野周辺部に人間が歩行していたとしたら、運転する側には「全く見えない存在」になります。もっとも、歩行者側も夜間外出の際は暗い色の服を控えることが、自分の身を守るための有効な対策となるのですが、どのような衣装を着るかは、あくまでも本人の自由※なので通常では強制力は全く存在しません(但し、言うまでもないが、公道での「全裸」や「下半身丸出し」は立派な犯罪)。

このような場合、健常者の視線よりも、実は色盲の視線のほうが安全なのです。通常、人間は照度が十分であれば、豊かな色彩を取り入れることが可能です。ところが暗部に入った途端、色彩に依存しない網膜細胞のほうが優先されるので、切り替えの適応(暗順応)が完了するまでの間は、盲目である状態とあまり変わりがありません。つまり、そもそも依存する光線に対して適応する時間が短いほうが、暗部に行く為には有利になる為、色盲の人のほうが光線に対する適応力が優れているのです。

その証拠に、人間は「光の3原色」である、赤・緑・青の全てを視覚として捉えられるために、色彩に対しては豊かな反面、暗部での感受性はあまり高くありません。しかし、イヌやネコなど(基本的には霊長類の一部以外の全ての哺乳類)は、色彩に対する網膜細胞が2種類しか存在しない反面、暗部での適応性は非常に優れています。とはいえ、全色盲ではない為、イヌに色を指示した場合でも、苦手な部分はあるにせよ、適切に物品を選択することが可能なのです。そうでなければ、盲導犬が信号待ちの場面で適切に止まる行動は起こせません。別に、ラブラドール・レトリーバーが特殊な網膜を持っている、という訳ではありません。あくまでも、人間に対し、どのくらい従順であるかが犬種に求められているだけのことです(ちなみに、従順で行動力のある大型犬であれば、どの犬種でも盲導犬になることは可能)。

しかし、人間もそこまで無策な訳ではありません。機能を補うことや、暗順応を高めるような工夫も可能です。もちろん、今回の最大の肝である車両を運転する為の「危機回避」にも十分に生かされています。例えば、車両のフロントガラスは、内部から外部に対する光線透過率はあまり良くないのですが、(違法な改造を施されていない車両であれば)どのような車両の運転手の目線でも確認することが可能です。目と目が合うことは、危機回避において非常に重要な位置づけになることを、人間は感覚的に判っているため、現在の車両は安全運転が可能になっているのです。

仮に、車両を運転している相手の虹彩がどのような色でも(極端な例で言うと、仮に虹彩が薄いブルーな運転手がメガネをしていても)、目線がどこにあるのかが判るようになっています。なお、運転免許の取得時に求められる視力は、対向車の運転手の目線が判ることが視力を決定する基準の1つとなっています(例:中型一種=普通免許であれば(矯正を含めて)、1. 片目でそれぞれ0.3以上、両目で0.7以上見えること、または 2. 片目が0.3以下の場合は、他眼の視力が0.7以上で、視野が左右150°以上あること、となっています)。要は、この条件であれば、十分に対向車の運転手の目線が確認できる、としても構いません。

「見えるかどうか、不安だなぁ…」という方もいるでしょうが、視力が条件に対して適合しているのであれば、相手の目線は見えます。もし、そのことを意識したことがないのなら、早速試してみて下さい。大抵の人が「見ようとしなかった」だけであって、実際は見えるものだと判るハズです。…といって、動体視力が微妙で見えなかった方でも安心して下さい。絶対視力は、矯正しなければ上がりませんが、動体視力は慣れや訓練次第でいくらでも上がります。

安全運転の為の「危機回避」の工夫の具体例は、今回書いたら長くなりすぎるので次回にします。

それではみなさん、快適な安全運転を~☆彡

<追加>
Q:「車両」とは何か?
A:公道を走ることを認められた乗り物全般を指します。一応言っておきますが、ローラースケート・インラインスケート・スケートボード・キックボード(但し、前照灯・ブレーキ・反射板・警音器・人力動輪及び踏み込みペダルの設置次第では、認可の上で(自転車としての)車両となりうるが、それをキックボードと呼べるかどうかは微妙)は「玩具」なので、公道での乗用は禁止されています。公園や許可された場所で楽しんで下さい(もちろん、私有地であればその限りではない)。
その逆に、無人のラジコンカーは「玩具」であっても、「乗用」すれば車両となります(車両としての必要条件を満たさなければ違法車両)。類似例として、ラジコンヘリ・ラジコン飛行機は「玩具」もしくは「目的別作業機械」になりますが、乗用するのであれば「航空機」の扱いとなるので、航空機運転免許、航空無線通信士免許の取得及び、航空法の遵守が必須となります。

なお、ベビーカーは「育児用具」、車椅子やシルバーカーは「福祉用具」の扱いなので、車両ではありません(その替りに、一定の規制がされています)。
ピストバイクが「車両」として認められなかった理由が分かる人なら、それぞれどうゆう区分なのかは判ると思いますけど…。

※極めて一部の制服の着用は犯罪になる場合もある。例えば、一般人が警察官の制服を着用すること(ごく一部の許可された例外を除く)や、非番である警察官の制服の着用は禁止されている。

仙台駅の駅弁っていったら、やっぱり「これ」だよね~。

実は、長年に渡りベストセラーなお弁当に「牛たん弁当」なるものがあります。食いごたえはバツグンですが…ちょっと変わったものも食べたいですよね?

ということで例のように「株式会社こばやし」で調理、販売は仙台駅という、「牛たん&ステーキ弁当」なるものが発売されました。

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まぁ…重要なことは、全てパッケージに書いてありますので割愛しますが、感想は「ひたすら旨い!」です。仙台味噌の甘さと、牛たんの塩味のバランスがまた絶妙で、実は並んでいる具の真下のご飯には、それぞれにあったソースをかけてあるという、この上ない良心的なサービス。正直…そうお安いものではありませんが、もしこれを焼肉屋さんで食べたら…結構な値段になりますよ、これって。

でも、出来たら…ちょっと高くてもいいから、テールスープのプラボトルなどがあったらこの上なく最高なんだけどねぇ(かなり、難しそうだけど)。

ということで、次回も購入決定です☆彡

まぁ…「下田のお土産」と言ったら、これになるわな…(苦笑)

Sさん「きっと、さななだったら何なのかわかるよね」。
Yさん「そうね。じゃあさななへのお土産はこれにしましょうか。」

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そりゃあ「夏色キセキ」ぐらいだったら余裕で判るし(てか、アニメはもれなく観てた(苦笑))、でも…何で迷わず「判るよね」になるかなぁ??www ちなみにSさん、Yさん共々、夏色キセキについては全く知らない。素直にお土産は嬉しいけど、レーベルはともかく、中身は普通のサイダーでしょうに(これで、カレー味とか言うなら話は別)。

とりあえず、飲んだ感想は「普通のサイダー」「強いて言えば、ちょいと金を多くかけられる意味で言えば、ビンラムネよりはちょっとおいしい」、ってことでしょうか。

…なんとなく、さななは「スフィア」のゴリ押しの一員か、って思われそうな気分がしてきた。そこそこ楽曲はいいから、何曲かは持ってるけど、ん~、何で毛嫌いする人が居るのか、少々気持ちがわからないトコも多い。なんせ、否定派は、徹底的にスフィアに対して敵意を持ってるもんなぁ…。なんでだろ??

天然水は、確かに美味しいんだけれど…

あたしは、「銭湯検定」認定及び「感染衛生」に特化した福祉職の上で、温泉銭湯を長年に渡る巡っているにあたり「絶対に気をつけよう!」とゆうことかあります。

浴場主様方々に怒られそうですが「その水は安全か?」です。

もちろん、「浴用」で安全でないと判ってしまったら、営業出来なくなってしまいますが、仮に、常識的には「危険」の範囲になっても、効能上で有用な水はたくさんありますし、立派な温泉地として成り立っています。極端な例では、ph2.0以下の激しい強酸性な温泉は、大抵の成分が塩酸か硫酸になりますし、当然の如く「劇薬」です。またそれでも、条件さえ整えば、飲用が可能な温泉も多数あります。

【マメ知識】
「毒薬」と「劇薬」はどう違うか?と言えば「人体に与える影響」そのものです。劇薬とされれば必ず「毒」ですし、毒薬を超えて人体に著しい影響を与えるものです。つまり、「毒薬<劇薬」の関係が成り立ちます。

でも、逆に考えれば絶対に安全な水などは、薬用や研究用の為に精製しない限りは存在しません。そして、精製水というと、純粋そうで美味しいのカナ?と思いそうですが…あんなに不味い物は飲めたモノじゃありません。もちろん、混ぜ物の一切ない純粋な「水」です。なんで純粋(ピュア)なのに?って普通は思いますよね。

理由は意外とカンタン。「偏りがないから」です。

人間の舌には味を感じる味蕾(みらい)という味を感じる器官がありますが、その性質はピッチリと5つに分けられていて「甘味」「辛味」「塩味」「酸味」「苦味」をそれぞれの味蕾の性質で感じ取ります。つまり、天然に存在する全てのものには、どんなに僅かでもこの5つのどれかが反応します。しかも、大抵は1つのみではなく「複数」です。実はこの感覚はとても大切で、味覚が反応することで「何かが口に入った」と、神経を伝わって脳に司令が行きます。そして、この5つの極めて微妙なバランスが、旨みとか、時には「飲み込んだら危険!」まで察知します。

さて、精製水が何故マズいのかということで、理由を偏りがないとしましたが、「純粋な水」であればどの味蕾も「口に入った」と司令を発しません。もし、味に異様なまでに敏感な人なら、全ての種類の味蕾が「全く同じ」とゆう司令を発します。そんな物体だったら、それこそ偏りがないので、そもそも飲んだのか飲んでないのかは「味覚的」には脳に適度な信号として伝わらないのでマズくて当然です。

では、何故「天然水」が美味しく感じるか?と言えば「いい具合に偏っている」からなのです。どの程度偏ってるかを数値化することは可能なのですが、余程のバリバリな理系な人か、極めて数字に強い人にしか理解出来ないので書きません。そのかわり、大雑把に書くほうが、実は納得しやすいカナ?という話で、例えば…

「普通のお風呂に満タンに精製水を張って、耳かきに軽く1杯程度の塩を入れる」

この程度の偏りで、人間の味覚器官は十分に反応します。しかも、塩の種類(天然塩か合成塩か)によってでも、味蕾の感じ方は全く違います。冗談みたいな話ですが、何らかの原因で味覚異常を起こしていない限りは、マズい精製水が別物に変わるのです。

よく「名水百選」とかで人気になって長蛇の列が出来て水を汲む、ということがあったりしますが、実際の天然水に含まれているものの差も、「湧き出した瞬間」であれば、それこそ前述のような耳かき1杯で味が変わります。

また「美味しいから」といって大量に汲んでいく人もいますが、残念ながらその水の美味しさは全く保証出来ません。水が空気に触れると変化してしまい(酸化、としてもいい)、全くの別物になってしまうからなのです。単純に酸素みたいなものであれば、空気には20.95%と十分に含まれていますから判りやすいのですが、実は二酸化炭素のように空気に僅か0.035%しか含まれていないようなものでも、味覚で判るほど影響します。

美味しさを保つには、空気の全くない状態を作れない限りは(一般家庭では不可能です)、室温で2日以内がせいぜいです。ミネラルウォーターを買う方は多いですが、正直なトコロ…どんなに美味しい水でも、空気に触れてしまっている限りは、水の美味しさを保証出来るのは、冷蔵庫にでも保管しない限りはせいぜい2日が限度です。

それにしても、清純さや洗練されたことを謳う天然水の味が、混ざっている物質(主にミネラル)自体によって旨みが変わってしまうのですから何とも皮肉なものです。

ところで、精製水がマズいのには、もうひとつの理由があります。実は「精製水」、即ち「純水=毒」なのです。危険物取扱者丙種以上(通常は乙4※が多いケド…)でしたら、多分、教本では嫌という程「溶媒としての水」や「水の反応性」は読んだかと思いますが(国家資格ですが、余程「甲種」が欲しいでもなければ、バリバリの理系でなくても取得は可能)、純水に満たされた環境下では、多くの細菌は死滅しますし、ウイルスは不活性化します。実際に、おおよそ純粋なアルコールよりも強力です(ちなみに、消毒用アルコールはエタノール、もしくは近似するアルコールがおおよそ30%程度含まれていますが、それよりもアルコールの濃度を高くしても殺菌効果は上がらないどころか、100%に近いアルコールは希釈しなければ消毒の意味を成さない。また、次亜塩素酸が滅菌・ウイルスの不活性化として推奨されているが、効果を見込めない病原体も多く存在する以上は万全ではない)人間の体内にも、細菌のように単細胞として機能している物も多いですから、毒になって当たり前です。

また、水はその性質上、もっとも多くの物質を溶かすことの出来る優れた溶媒です(現に、極めて僅かだが、ガラスや金も溶ける)。逆に言えば、何も溶けていない「純水」のほうが異常な存在です。電気的に言えば、「純水」は不導体ですが、ひとたび電解質が混入すると、結構な導電性(しかも、成分次第では意外に優秀)があります。

ちなみに水分子は少々特殊な存在で、電気的な極性がありますし、また水素結合を用いて「クラスタ」と呼ばれる水分子の集合体が出来るので、本来の質量を物理的に計算した融点よりは、遥かに高い温度(0℃)で、氷→液体に変化します(もし、水素結合がなければ-200℃以下でも個体を保つことになる=即ち、液体もしくは気体相のままである)。水が固体相に変化する(つまり氷になる)際は、水素結合の影響で明らかに異常なのです。通常の物質では、体積は固体<液体となるのですが、水は水素結合の長さから体積は、固体>液体となるので、もしガラスに水を入れて、冷凍庫に放置すると、固体になることで体積が増してしまう為に、ガラスは「膨張」で割れてしまいます。一番体積の小さくなる水温は3.98℃とされていますから、このような物質を異常液体と呼びます。

もし、水中の余分な分子や物質を取り除くのでしたら、それはガス性であれば、煮沸だけでなく、凍結させることでも排除が可能です。細かい物質が多く含まれた水の場合は、中空糸膜のフィルターを使うのは一番有効ですが万全ではありません。活性炭、イオン交換樹脂、蒸留、電気分解を使うのも手です…が、欠点も多いのです。

<活性炭の欠点>
人体における有害物質を、かなりの高率で除去することが可能です。しかし、全ての水が活性炭に触れなければ、微細物質や有害物質を取り除けません。また、有為な物体も吸着してしまうので、水の能力を活かしきれません。

<蒸留法・イオン交換樹脂・電気分解の欠点>
確かに水そのものはキレイになりますが、水の味を決める要素となるミネラルも取り除いてしまいます。有害性を考えたら、最も有効な手段ですが、水の味そのものが変わってしまいます。

<中空糸膜の欠点>
ある程度以上の微粒子は捉えられてしまうので、衛生的には理想です。また、ミネラルもほぼそのまま水に反映される為に、味覚的には優れています。但し、中空糸膜の性質上、ウイルス単位のものは除去出来ませんし、活性炭のように、人間にとって有害な物質を取り除けないという欠点もあります。

そこで、各社の浄水ユニットは、弱点を補うために複数の方法を用いています。例えは、日本でメジャーな方法は「活性炭+中空糸膜」の組み合わせで、欧米でメジャーな方法は、「活性炭+イオン交換樹脂」で販売されています。

もし、美味しい水を求めたいのであれば、「中空糸膜」「活性炭」が良いですし、名水を求めるのであれば、最低限この位の組み合わせにはしましょう。イオン交換樹脂や蒸留法や電気分解法を使ってしまったら、それは名水と普通の水道水に差異がない、に行き着いてしまいます。

さて、「安全な天然水とは何ぞや?」とゆうことになりますが、基準は様々なのですが、概ね「大腸菌」の存在で決められます。大腸菌そのものは、人間の腸内に住む常在菌で、一部のものを除いては無害なのですが、大腸菌が検出される=どこかでし尿を含む下水道が混ざっている、ということでなので、安全性はともかくとして、あまり清潔な話ではありませんし、このようなケースはさほど珍しい話ではありません。そして、大腸菌に限らず、最近は「クリプトスポリジウム」なる原虫(寄生虫)の存在も問題視されています。

基本的には、生水は「煮沸して飲む」のが一番安全なのですが、それでは味が変わってしまう為、天然水それぞれの持つ独自の味が変化してしまいます(そのかわりに大腸菌を含む腸内常在菌や、クリプトスポリジウムは死滅します)。また、湧きたての天然水が一番美味しいのは確かなので、安全のために何らかの手段を考えなければなりません。

そこで、これらを除去するために、「中空糸膜」と「活性炭」の組み合わせからなるポータブルな浄水器が有効利用されます。何か「浄水器」というと大きそうなイメージがありますが、実際には、大きくてもピッチャー型(およそ1.5リットルまで)~タンブラー(300cc程度)までと、結構小さいものが販売されていますし、そこまで高額ではありません。

もっとも、下水道や畜産場が上流に存在しないため、生水で飲んでも大丈夫という天然水も多いので、安全確認が取れれば特殊な器具が必要ないという例も多いのです。日本人は、極端に衛生が進んでいる環境が当たり前になっていて、上水道の設備も非常に発達しているので、ちょっとした細菌やウイルスで下痢や吐き気を催すケースが多いのですが、逆に言えばそれは消化器官が脆弱すぎるとも言えるのです。

しかしその反面、工場で発生する排水を、処理せずに違法に環境に戻してしまうという事実があるのも確かで、そのような工業排水が含まれた天然水(このレベルになったら、もはや「天然水」とは言えない)は、個人レベルでどうにかしようとしても、とても飲用には使えたものではありません。また、地表がアスファルトで舗装される面積が増えれば、天然水の水源自体が少なくなるので、こればかりはどうにもなりません。

にも関わらず、何故に日本の水道水は飲用にも安全なのか?というと、非常に高度な処理を行なっているからなのです。ろ過や沈殿はもちろんのこと、次亜塩素酸消毒やオゾン処理、紫外線処理など、多様な方法で飲用にも安全な形に加工しているからなのです。極端な例だと、上流に下水処理場の処理水が流入している川の下流で、上水道として処理している場合もあるのですから、如何に高度な処理を行なっているのかを知ったら驚くことでしょう。

つまり「天然水」と名がつく理由は、水道水が高度に処理された「加工品」の反対側であるという所に行き着きます。市販のペットボトルで販売されている天然水は、ろ過はされてはいるものの、それ以上の加工はされていません。当然、天然のミネラル分によって「適度に偏っている」ので美味しいのは当たり前です(たまに、偏り方があまり良くないのでマズいという事もありますが…)。水道水、特に都市部で供給されているものは加工品なので、安全のためには極端に偏っていても仕方がない、と思って下さい。

ただ、「飲んでも良い」とされる如何なる水にしても、人間が口にするものなので、環境省での検査による品質基準は非常に厳しいものになっています。逆に、検査されていない=「飲んでも良い」とはされていない天然水を飲むということは、常にリスクが伴うものと考えて下さい。もちろん、絶対に飲むなとは言いませんが…そこから先は、あくまでも自己責任です。仮に、浄水器を使うにしても、販売されている(非常用を除く)どの浄水器にも「水道水を使用することを前提とされており、それ以外の水に対しては保証の限りではありません」という感じで、必ず表記されています。

「工業用水の違法廃棄」は別として、大腸菌を含む細菌群や、クリプトスポリジウムなどの原虫に関しては、後日改めて書き記しますので今回はこの辺りで…。

※何故、危険物取扱者が乙類4種の人が多いかというと、これ以上の資格を持っていると、ガソリンスタンドの経営・管理が可能になるからです。

そして、慌てて買いに走る値下げ日記。 「Logicool K270」

先日、品薄状態なおハナシをしましたが…、このLogicool K270・ワイヤレスキーボードが本格的なカオス状態になっていました。

取り扱ってる、あたしのうちの周辺の家電量販店を、とにかく回りまくって(ちなみに、ヤマダ電機、ケーズデンキ、コジマ電機、ノジマ等々、行動範囲内にはかなりの数の家電量販店がある激戦区)、在庫確認がとれたのが2店、ヤマダ電機とケーズデンキ。AMAZONに至っては1~2ヶ月待ち(最安値)、それ以外でも取り扱いがあるけど…とにかく、送料を加えたら結構なお値段になってしまうので、少々高くても家電量販店のほうがまだ安いのです。

さて、見つかったのはいいのですが、ヤマダ電機はちょいと高いなぁ…な感じだったので、とにかく交渉次第&現金値引きなケーズデンキで買うことにしました。実は、ケーズデンキの店頭価格が¥2,480-と、およそありえない額になっていたので、これを契機に早速交渉を開始。先ずは、あえて経験の浅そうな店員をつかまえて、「そこのヤマダ電機だったら「\1,xxx」で売ってたし、ポイント保証を考えたら購買意欲が失せるんだけど、何とかならない?」的なお話からスタート(徒歩で5~6分と、異様に近いので価格交渉がしやすい)。とりあえずは、どの店員でも「それなら、ヤマダ電機さんよりも安く」ということで、端数分を割り引いた価格提示します。ここまでは、当然想定済なのですが、ケーズデンキは「ポイントが存在しない替わりにどこよりも安く」がモットーなので、あえて「ヤマダ電機だったら、ポイントがこの位つくし、スロットの出目率から考えたら、その位の引き幅じゃあ、ケーズデンキじゃなくヤマダ電機で買うでしょう?」と、電卓を持参したあたしの、交渉の本番戦に突入。ちなみに、「顧客としては逃したら勿体無い」ということをアピールするために、前回に購入した価格はこの程度だった、と伝えた上で、店員さんの言える理由が「なにぶん、円安の影響で国内では品薄状態なので、この額だと赤字に…」位に絞れるように、アンフェアーにならないで、あたしも損をしたと思わないような感じに(別に、店員さんをいじめたい訳じゃないですから)誘導。これで暫定価格の幅は大体定まりますから、この先は「価格を決定出来る売り場責任者(大抵が主任)」にお互い合意の上で持ち回りに決定しました。

あたしも急いでいた訳ではないので、待つこと3~4分、事情を大体把握した「価格を決定できる売り場責任者」さんが来て、先ずは概ね納得してもいい額の上限付近まで考慮してくれたので「じゃあ、ここから現金値引き5%の品だからこの値段になりますよね?」と断られることを了解の上で、電卓を提示。さすがに、偉い人でも「この下げ方をしちゃうと現金値引きが出来ないんですよ」と、待ってました!…なお返事。そこで「でも、開封品に付き10%値引きになった例でも、現金5%還元になりましたけど?」と言ったら、さすがに「こりゃ困ったなぁ…」な表情。

さて、値引きの下手な人ならば、更にこれも併せて買うから安く、という方法になりますけれど、あいにく他に欲しい商品はありませんので、この手は使えません。もちろん、追い立てるように値下げ要求をするなんていうのは以ての外。ここまで来たら、今度は「商品そのもの」と「開封に付き値引き」を誉めるのが、何よりも円滑に価格交渉が出来る秘訣です。その上で、以前に買った時の値段や店の利用頻度が判れば、「偉い人」にとっては非常に有益な情報です。それが一発で判るのが「ケーズデンキあんしんパスポート」なるツールです。

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安くなるのでしたら、あたしも喜んで提示しますよ~な感じで、履歴を偉い人に託して待つこと3~4分、ばっちりと過去の購入記録が残っているので、「でしたら…前回の値引きの事情や、セールの際のご利用を考慮して、この価格にさせて頂きますがいかがでしょうか?」と、期待値ピッタリの額が出てきたので「この価格でしたら、買いますのでよろしくおねがいします」と、偉い人の直筆で値札を付けて貰って晴れてレジで明朗会計☆彡

さすがに、細かい手法や、下げた結果の価格がいくらになったのかは言えませんが(こんなお客さんばかりが来るようになったら、店側も困ります(苦笑))、価格交渉が当たり前な家電量販店では、「競合店での価格をリークする」ことと「購入履歴が判るもの(特にケーズデンキでは、あんしんパスポートの威力はハンパない)」が必須なのは言うまでもなく、ただひたすら「値下げしろ」と言いまくるだけでは、どこの家電量販店でも「この客じゃあ、売るのに手間がかかるだけ」になってしまいます。正直、納得出来ないなら無理に買わなくてもいい、になってしまったら買う側(消費者)が損をするだけです。

接客業に携わっているのであれば、2~3度顔を見れば覚えますし、周期的に出現したり、いつも決まったものを買っていく客であれば、無意味なオススメをしなくてもいいので(逆に、更にオススメになる良品であれば、顧客を獲得できるチャンスでもある)、とてもありがたいお客さんです。

折角なので、購入した記念写真(というか、「証拠」www)

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P.S.もちろんこの文章は新しい「K270」で打ち込んでいます。

「買い間違えたら損する」CANONのプリンター比較方法

さて、このブログでは何やら有名になった激安プリンター「iP2700」。しかし「エントリー機で激安だった」ハズのものが、いつも間にか、¥2,500程度から、一部店舗では¥4,000超まで行ってしまった。もっとも、ここまで安いエントリー機で、さらに激安を画策したら異常な赤字を生み出すのは必至なので、仕方ない設定なのでしょう。しかし、この値段になってしまえは、激安機の意味がない。

そこで、実際に家電量販店を見るかぎりでは、新たな選択も見直す必要が出てくる。実際、ノズルの大きさは同じとは言え、Wi-Fiも機能で底上げすればスタンダードモデルにまで幅は広げられる。

【MG4230】
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4800dpi/粒子の大きさ2pl/4色/¥8,950-

ノズルの動きと大きさを考えたら、iP2700よりは印刷時間がかなり早くなる。両面印刷との機能の拡張、Wi-Fiへの対応を考えれば、iP2700よりは、価格なりには機能向上している。印刷精度は大きく上昇しないどころか、ノズルのサイズと色(4色)は変わらないので、純正紙の「写真用光沢・ゴールド」を使用しても、印刷品質に大差は出ない。
そこで、事実上の性能UPに優位な差があるか?と言えば、

  • 4800dpiであることと、雫の大きさが2plで、iP2700と同じ。
    使うインクそのものが、4色という時点で色味は変わらない。
    一応、インクカートリッジは実用重視で「大容量化」。
    画面自動プリント&コピー。ついでにWi-Fi。

この程度だと、¥8,950-になるが、機能を考えたらiP2700の方が使い回しやリサイクルなどに貢献しやすいので、とてもじゃないけどオトクとは感じない。純正インクかつ、写真用紙・光沢ゴールドで出力をしても、何気に不満が感じる。

  • 実は上位機種よりも、緑の表現は優れている。
    バイオレットの色合いは良いが、少々ザラつく。
    ブラックはかなり苦手。黒が黒と見えません…。
    茶色は、ちょっと赤っぽくするので派手だが、ザラつきは問題有り。
    ビビット感はなかなか良い(特に金赤は鮮やか)
    ディティール感が、かなり乏しい。

結論から言えば、MG4230を選ぶ程度であれば、激安にしたいのであればiP2700、色具合について考えるのならば、もう少し頑張って上位機種を選ぶのもいいかもしれません(但し、写真印刷をしないのであれば、何気に有利な方向に働く)。

さて、あたしのDTPで目を鍛えられた色の要素を最大限に示せたものは、「MG5430」「iP7230」のどちらかです。

【MG5430】
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9600dpi/粒子の大きさ1pl/5色/¥13,500-

  • 大容量インクタンクを抱えているので、安心。
    もちろん、Wi-Fiも搭載済み。
    前面2段カセット給紙。
    両面コピーはA4のみ。

ここまで来ると、さすがにいい値段がしますが、色見も大事にしたい方は、選択候補の1つに加えてもいいでしょう。
また、色や調子のなどは

  • 肌のザラ付き、ボケ足の粗さはちょっと気になってしまう。
    黒の表現はかなりよい。絵柄が絞まって見えます。
    ビビット感は、表現方法が違うだけでMG4230と同程度。
    ブラウン(特に毛)はMG4230よりは落ち着いた感触。但し粒状感あり。
    多分、一番の売りは「ディティール」の細かい表現力なのでしょう。

【iP7230】
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9600dpi/粒子の大きさ1pl/5色/¥13,900-

前者のMB5430は、特に特化したものはなかった感じですが(コピー用紙~印画紙タイプまで対応)、iP7230は「印画紙に印刷をすることを前提に」設計されています(もちろん普通紙でも印刷は可)。

  • 大容量インクタンクを抱えているので安心。
    当然、Wi-Fi機能が使用可。
    前面2段カセット給紙。
    BD/DVD/CDレーベルプリントが可能。

同じiPシリーズでも随分と毛色が違いますし、MB5430と共通機能が多いですが、実際に印刷してみたら、随分と性質が違った。あとは、色味の好み、としか言いようがありません。

  • 青空をくっきりだしても赤浮きしないし、ザラザラ感もほぼない。
    肌はわずかにサラザラが発生するが、メインは影部なので心配不要
    とにかく、この黒のくっきりさは、キヤノンどころか、他のメーカーよりも凄い。
    ヴァイオレットとブラウンが、少々色味が落ち気味。
    ビビットなレッドを求めるのなら非常に強みになる。
    海や、湖沼の印刷がやや苦手。

ということで、あたし達だったら、迷わず「iP7230」を選びます。

プリント結果を提供して頂いたヤマダ電機様、どうもありがとうございました。この場を持ってお礼とさせて頂きます。

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