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さすがに、DVD13枚に別れている作品はBD1枚に集約したい。

さてさて、かなり懐かしいアニメなのですが(出ましたっ!パワパフガールズZ)、コレクターズ・エディションでも13枚に分割されているという、なかなか視聴するのに難解な構成…。
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全話を鑑賞するとなれば、あまりにもディスクの交換が多くなってしまうので、折角「H.264/AVC」も安定したことだし、1枚のBDに集約してしまおう、と「リッピング」「ファイル変換」「オーサリング」で可能な限りを尽くして、何とか画質を殆ど落とさないで…というか、そもそも収録されているMPEG2がそこまで優れた圧縮ではなかったし、画面サイズが4:3なので負担は少なく、H.264/AVCに変換した所で、話数とクオリティを出来るだけ向上させて、という前提が成り立ったので早速作成に取りかかりました。

まぁ、さすがにリッピングする時点で13枚はそう容易いものでないのは確かで、とにかく手作業の繰り返し。また、1ティスクに4話収録されているのでチャプター付けもそう容易ではない(ただ、色々と技術的問題を解決していった結果、チャプター分割もBDに継承出来ることが確認)。
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さて、集約した高画質のBDが出来上がったのだから、マスターは売ってしまってもいいんでない?というお話もありましたが(ちなみに、リミテッドエディションなので相当大きな金額に化けます)、とはいえ…折角大切に取ってあったモノを今更売ってしまうなんて考えられませんし(理由としては、BOXやブックレットも非常に良い出来だし、何よりも価値が高ければ尚更売るのにためらう(例えば、通常版の5倍以上で買い取ってくれる))だけの理由は十分です。皆さんはそれを知っていてか、ほとんど中古市場に流れない(当然、リミテッドエディションは、かなり短い期間での限定商品なので、一度手放したら2度と帰ってこないと思うべき)。

とまぁ、売りたくない理由はいくらでもあるのだけど、それ以前に1度に全てを見るために、BD1枚に集約してしまえば、DVD本体を丁寧に片付けて、商品の劣化や傷などのリスクが最低限まで防げるという利点もあるしで、当分売るなどということは無いでしょう。

【DAISO】 カードリーダーは完璧にUSBメモリーに化ける!

以前、MICRO SDHCカードリーダーの百円均一能力試用テストをしてみましたが、今回はベンチマークもしっかりと使用して、どの程度の実用になるかを調べてみました。

先ず、事の発端は最初は「白」のものしかなかったので、まぁこうゆうもんなんだな、と思っていたら…ある日店頭にピンク色のものが追加されているのを発見。ただ、百円均一の商品は、一般ユースで需要のあるものは、様々なバージョンアップを重ねて「客に飽きさせない」という性質があるのです。

さすがに、この手のカードリーダーは、さほど一般ユースにはならないので、そうバリエーションは大抵の場合は出てこない傾向にあります。ところが!! 何故か人気が出てきたらしく、白を購入してしばらくしたら、ピンク色のものが発売、更に様子を見てみたら今度は水色!!

大きさこそは、おもちゃ程度にしか見えないけど、SDカードはそもそもカード内にメモリーコントローラーが入っていないので(逆にCFカードはメモリーコントローラーがカードに内蔵されている典型的な例)、カードリーダライタ側にメモリーコントローラーが入っています。つまり、立派な「機械」なのですが…そんな雰囲気は微塵も感じさせない、しかも静電気や端子の汚れを防ぐために、屈折させるようなギミックまで使われている。そのバリア性能と機構の工夫と小型化で、見事に百円均一で成立しているのです。

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カラーバリエーションと屈曲させた形の比較
ところで、色に因って性能差があるのか?もしくは、SDとmicroSDの性能はどの程度違うのか? 異様に小型したものだから、その辺りはやっぱり気になりますよね。そこで、早速のベンチマークを実行。

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どちらもカテゴリー10で「一応は最速」なのですが、機械自体でそれを反映させることが可能かどうかは試してみなけりゃ判らない。だったら、当然試すことになる。左(1つ目)が今回のTransendの16GB microSD(10)、右(2つ目)が参考までにLexarの16GBノーマルSD(10)。

結果:どちらも公称のスペックに適っているし、性能に極端な差異がない。

ならば、携行性を考えれば小さいほうが有利だし、逆に小さすぎると紛失するのである程度の大きさが必要…ともなる。

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microSDの収納方法
そこで、収納性を向上させれば、この極小さなカードの紛失率が減る、とも考えられます。その辺りは、さすがDAISOの発想。多分、原価割れ、もしくはギリギリだと思うけど、同業他社の熾烈な競争から勝ち抜くには、こうゆう商品も必要なのです。

もっとも…全色を揃えるのは少々やりすぎな感もありますが、いずれにしても将来のメディア所有量は増えていくと考えてもいいので、無駄にはなりません。まぁ、確かに高速転送(例えばUSB3.0を使う)で高級な機械にしてもいいけど、正直なところ、転送時間よりも補正・修正時間のほうがはるかに長時間になるし、実際に速いSDカードでも、USB3.0が必要になる程は速くありませんので、何もそこまでムリに速度のために投資しなくてもいいのでは、と思います。

元プロのスキャナーマンが教えるスキャナーの扱い方(3)

今まで書いてきた内容では「大したこと無いスキャナーだからその程度しか出来ないか…」と思う方も多々居るかと思います。でも、実際のところあたし達の使っている「EPSON GT-8400UF」も、買った当時から既にハイエンド機からは大分離れた、一歩間違えればエントリー機になってしまう位の安価品の部類に入ります。
だからといって、機能が全然足りないとゆう訳ではありませんし、スキャニングの腕前次第では、ただがむしゃらにハイエンド機を振り回すよりも、いい撮像が得られることは往々にして存在します。

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では、例えばGT-8400UFの設定画面を例にして、比較的誰でもキレイに撮像が出来る要所を説明します。

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【全自動モード】

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誰でもカンタンに扱えますが、48bitが使えないのはもちろんのこと、自分でトリミンクも出来ません。更に。原稿モードも勝手に決めてくれちゃうので、好ましい結果が出るかどうかは運次第。これで可能な解像度は1200dpiまでで、活字で印字されたものを取り込んでプリンターに出力するには足りません。これだったら、素直にコンビニなどのコピー機で複製して下さい。なお、ホコリ除去は文字の濁点を度々ホコリと間違えるので、いずれにしてもガラス盤面は如何にキレイにしておくかが必要になります。

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【ホームモード】

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基本画面だけでもある程度のことは出来ますが、雑誌・カタログ・カラーチラシなどの印刷物にはあまり向いていないと考えて構いません。確かに「画像調整」の中にモアレ除去があるので、ある程度の効果は期待できますが、通常のカラー印刷であれば175線、モノクロ印刷であれば150線(1インチに線がいくつあるかを示しています)と違うので、選択の幅が少ないのは「どんな紙でもスキャニング出来る」という事にはなりません。確かに、全自動モードとは違い、誰でも「視覚的に」見やすくなっているので迷うことはないでしょうが、やはり解像度の縛りが1200dpiまでなので、仮に「文字/線画」(文字/線画を白黒で正確に取り込むのであれば1500dpiは必要)を選んだら足りません。もしプロフェッショナルモードでどうすればいいのか迷った時は、ホームモードに切り替えればかなり感覚が掴みやすいでしょう(特に「新聞」はプロフェッショナルモードで設定するにはかなり困難になります)。

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【プロフェッショナルモード】

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これについては、次の回で細かく決定方法を説明しますが、解像度の縛りが外れているので、高精細さを目指せます。また、アンシャープマスクが使えるということは「ん~何かぼやけ気味?」って感じた時に、試しに使ってみて下さい。但し、あまりにアンシャープマスクを強くすると、線のエッジが変色して太ったり、モスキートノイズが発生するので、あくまでも程々で…。
さて、解像度を単に上げても出力する能力が追いつかなければ何も意味がありません。例えば、オフセット印刷では300~400dpiに設定するのが普通です(175線を×2にすると解像度は350dpiになるので、その周辺の値を使えば十分です)。ただ、線数の存在しないスナップ写真は、多少持ち上げてみる価値もありますが、そんなに大きく出力することは滅多にないでしょう。

調整についてはまた次回ということで、今日の教習はここまでです。

元プロのスキャナーマンが教えるスキャナーの扱い方(2)

前回では、スキャナーの種類と、使い方の基本を説明しました。
前回→ http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/archives/320.html

今回は、一般の家庭にも普通にある「複合機」と「フラットスキャナー」について色々と説明します。まぁ…前回がちょっと難しかったので、今回は「誰にでも使える」という所を強調しようかと…。

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先ず、複合機のスキャナーと単体のフラットスキャナーの何が違うのか?と言われたら、実はさほど大きな違いはありません。基本は、平らなガラス板の上に紙(反射原稿)を置いて、光で走査したものを、CCDかCMOS(どちらも普通にデジカメで使われています)で読み取るのです。デジカメが「動く光センサー」だとしたら、スキャナーは「固定した光センサー」です。現に、余程特殊な操作をしない限りは、装置が同じなので、スキャナーとデジカメの価格はほぼ同じです。

では、スキャナーでデジカメの代用が出来るか、もしくはデジカメでスキャナーの代用が出来るか?と言ったら、余程運が良くなければ出来ません。その理由は、いずれかの操作で決定的な違いがあるからなのです。

先ず、スキャナーは紙類(反射原稿)をはっきりと読ませるためにライト(フラットスキャナーの場合は、大抵が色評価用の蛍光灯です)が必ず内蔵されています。また、細かい精度で読み込む必要があるために、固定している原稿に対して、センサーは常に移動しながら原稿面をもれなく走査します。この精度は、機種によってはまちまちですが、より精度の高いものだと9600dpiや12800dpi(dpi=ドット・パー・インチの略で「ディーピーアイ」と呼びます。ちなみに、1インチは2.54cmです)と言ったとんでもない細かいものまで読み込む能力があります。

しかし、通常のデジカメは横に振ってワイド撮影をしない限りは10~30MPixel(メガピクセル。1メガピクセル=100万ピクセル)の範囲程度で、仮にCCDやCMOSなどの画素が正方形であれば、1辺は3,000,000~5,500,000Pixelに分割されますが、それぞれの画素は原色系(現在のデジカメの通常はこの方式です)だと、各ピクセル1つに対して、RGBのどれか1つしか割り当てられません(一部メーカーでは更にYを加えます。ちなみに、R=Red、G=Green、B=Blueでこれが「光の三原色」です。なお、Y=Yellowで本来は原色系ではなく補色系でCMYに含まれます)。RGBの場合の画素の割合は1:2:1になっていて、RとBは明記されている画素数の1/4しか活きていません。 【図1:CCDの実際の色配置(原色系、RGB型)】

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それでも、ちゃんと画素数通りに画像が出来上がるのは、隣の画素(違う色)のデータを参考にするからです。例えば「純粋な赤」を表現するのであれば、R=255(これが最大値)だとすれば隣の全ての画素がG=0、B=0(つまり、該当する色が無色です)であれば、隣の画素も赤と仮定します。更にその隣のR=255であれば、その周辺の画素を見て、もしG=0、B=0であったら、その色は「純粋な赤」と確定します。もし、隣のRの画素4つの上下左右が全てG=255、B=255であれば、そのR画素は「純白」と確定します。
少々、原理が面倒なのですが、Y成分のない全てのデジカメ(もちろん、スマホやケータイのカメラも含む)は「3CCD」となっていない限りは、原理は全く同じです。色見がカメラによって違う理由は、中間色(つまり、RGBのどれか、もしくは全てが純色でない場合=通常の色は、中間色であるのが当たり前)をどういう割合で配分するかの計算式が、カメラによって違うからなのです。つまり、計算して別の色から成分をとり出すので、厳密には1/4しか情報がありません(計算で割り出されたものは、あくまでも期待値です)。

ところが、スキャナーはセンサーの乗ったヘッドが移動するので、全ての区切りですべての色を取得することが出来ます。デジカメとは違い、データが1/4にはなりません。また、ヘッドの走査パターンは、ガラス面の上を一定に読み取ると決まっているので、画素を自由に配置出来ます(上の図のような、RGBの並びでなくても構わない、と言うことです)。もし、色の幅が48bit(通常は24bit)と多彩な表現を出来るのであれば、「明るいRGB」と「暗いRGB」といった具合に6分割でスキャニングすることも可能です。

但し、人間の目は明るい色に関しては、豊富な色情報を得ることが可能ですが(色盲の方は若干減ってしまいますが、3個の視神経のセンサーのうちの1つが機能していない、もしくは存在しないのが理由です。多くはG=緑成分を多く感じるセンサーのみが異常なII型色盲(詳しく書くと本が1冊出来上がってしまう勢いなので、この辺りは省略)だけなので、見えているものが全てモノクロな訳ではないということにご注意あれ)、極めて暗い色はモノクロでしか見えません。ですから、実際のところは人間の目のセンサー(視神経細胞)は4種類しかないので、スキャナーが6個のセンサーを持っていたとしても、人間の目では判別出来ないのでオーバースペックとも言えます。ところが、24bitであると、各色は256階調でしか表現出来ないので(それでも256×256×256=16,777,216色)、人間の目は各色に対して万単位で感じるセンサーを持っているので、個人差はあれども約10,000,000,000,000色という表現を観ることが出来るので、24bitでは全然足りません。そこで、数値的には48bitが必要になるのです。写真家や絵描きが「思ったような色が出せない」という原因の1つは「色の表現幅が足りない」ということです。

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さて、複合機とスキャナー単体の違いの1つは、前述したように色の表現幅が違う所です(但し、ハイエンド機の複合機のスキャナー部分では、48bitが扱えます)。なので、色で考えたら、文字を読み取ることがメインの人や、インターネット上で拾ってきた画像を観たりプリンターで印刷する程度の人ならば、そこそこの複合機で十分です(極端なハナシ、7千円程度の複合機でも十分に用はなせます)。ところが、写真フイルム(透過原稿)を扱う人、ハイエンドデジカメの画像を色調補正する人、絵を描く人位のスキルのある人には複合機では少々スペックが足りないのです。
そういう人こそ、単体のフラットスキャナーやちょいと高いフイルムスキャナーが必要になります。もし、ネガフイルムをスキャニングするのであれば、各色で20,000階調位は扱えないと適切な色は表現出来ません。ネガフイルムはダイナミックレンジ(すなわち、色の幅)が非常に広いのです。リバーサル(いわゆるポジフイルム)でも、ダイナミックレンジを考えると24bitは正直ギリギリな範囲なので、色調補正をする場合はこのままでは「どこかを犠牲にするしかない」という結果になってしまいます。
但し、ちゃんと調整されたモニター(液晶モニターの場合は、コントラスト比最大が基本です。この場合は20,000:1程度で、24bitでは全然足りない)や、インクジェットのカラープリンター位の表現の広さであれば48bitは「絶対必要範囲」になりますが、通常のカラー印刷と言われるオフセット印刷(同人誌を描いている人ならお馴染みですよね~。)は、職人の腕にもよりますが、どんなに拡張しても200:1を出せれば優秀なので(色校正をする人で「1%」と表現する人は100:1程度しか見えていない、とも言える)、24bitでも十分に用途に耐えます。

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結論から言えば、普通にスナップ写真(L版~ハガキ大)程度であれば、24bitで十分です。その程度の面積では、どんなにいい紙を使ってもその中にウン万階調もの色を詰め込んでも、正直言って無意味です。48bitが必要になるとすれば、B5サイズ辺りからでしょうか。A4サイズにまでなれば、Photoshopなどによる「オーバーフローによる浮動小数点の丸め演算(範囲を超えたものは、キリのいい数字で”おおよそ”にすること)」でも使わない限りは、色の表現幅は非常に大切な要素になってきます。私の場合では…2Lあたりから48bitを使いますが、あくまでも色調修正を考慮してのものなので、実用範囲かどうかは微妙です。

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さて、ここまでは48bitの長所ばかりを強調していましたが、そう広く浸透しているものではないので、欠点も多々あります。まずは、24bit→48bitにすると、単純に計算しただけでもファイルサイズが2×2=4倍になることは十分に判るかと思います。こんなに重いデータを扱ったら、ディスクの容量や、搭載しているメモリーに依存してしまうのは容易に想像出来るかと思います。また、一般的な画像修正・画像補正ソフト(Photoshopを含む)では、24bitの場合は、背景が単色や1方向へのグラデーションであれば、同じ色、もしくは同じ要素の色が多く含まれているので、かなりの高圧縮が期待出来てファイルサイズも圧倒的に小さくなります。ところが、48bitまでいくと、同じ色はおろか、同じ要素の色とされる色も限りなく少なくなってしまうので、殆ど圧縮が効きません。
試しに、背景が白の印刷物をフラットスキャナーで600dpi・48bitで取り込んで、そのまま保存したものと、ダイナミックレンジを調整した上(比較的カンタンな色調補正の範囲)で24bitに減算して保存したものの2つを、ファイルサイズで比較してみると…48bitでは103MBのものが、24bitでは21.5MBと、約1/5まで縮みます。 【図2、図3:実際に使用した画像。webで表示するために適切に縮小しています。左が24bit、右が48bit。但し、右側の画像はブラウザーによっては見ることが出来ません。】

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見た感じ、この画像では背景が白くて普通に圧縮が効きそうですが(現に、PNGで保存してみたところ、白い部分でかなり圧縮が効いたので、JPGにして極端に劣化させる必要はなくなった)、24bitでは「白」と丸め演算されたものが、48bitでは「白ではない」と判断されました。こういう意味で、必ずしも48bitだから優秀であるとは限りません。48bitで取り込んだ利点があるとすれば、ダイナミックレンジを適切な幅に補正してもグラデーションや微妙な混色に影響が出ない、また48bit→24bitにした時点でも、ただ24bitで取り込んだ時ほどは描線に乱れが発生しないし色浮き(通常は赤~マゼンタの範囲は、人間の視神経の理由で非常に色が浮きやすい)が発生しない、つまり実際の色深度・解像度よりも視覚的には「高解像度・高画質」が望めます。

ただ、48bit画像は扱えるソフトが少ない、扱える形式が限られているというかなりの弱点もあるので、web閲覧用や完成画像には全く適していません。48bitの使えるソフトは、いわゆるハイアマ~プロユースのようなお値段的にはちょっと…なものが殆どです(一部の、比較的安価なシェアウェアでは対応してますが、あまり一般的ではありません)。更に、保存の出来る形式も、そのソフト独自の形式、もしくは比較的標準で使われてる拡張子の画像(例えば、TIFF、JPG、PNG)でも保存は出来ても、他のソフトやwebブラウザーでは表示出来ないという難点があるので、48bit画像はあくまでも「作業用」と割り切るべきです。

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さて、48bit画像に属するもので、モノクロ16bit画像という物も存在しますが(1色あたりのbit幅は同じ)、これも通常は「作業用」です。とはいえ、通常のモノクロ8bit(256色)よりも表現が豊かなので、鉛筆、シャープペン線をスキャニングする場合はかなり重宝するでしょう。アナログ→デジタル変換は、多少なりとも何らかの劣化が伴うので、筆圧のような繊細な表現には通常では適していません。しかし、bit幅を広げることで大幅な劣化を避けることが可能なので「やっぱり、絵を描くには紙でないと…」という方には非常にオススメなスキャニングになります。先ずは、16bitでスキャニングした後で、紙の傾きやダイナミックレンジを適切に補正した後に8bitに変換すれば、256色の階調をフルに活用することが可能になります。仮に8bitでスキャニングしたものに様々な補正を加えると、本来使えるハズの色がとばされてしまう(これをトーンジャンプという)現象が発生するので、折角の滑らかな線がガタガタになってしまいます。

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さて、複合機と単体のフラットスキャナーには、まだ重要な違う点が存在するのですが、その利点と弱点は今回の説明とは大きく離れた原因や構造上の制限も絡んでくるので、それはまたの次回のお話ということで。

【百円均一】ロケットキーホルダー(ヲタ推奨)→携帯ストラップに化ける

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とどのつまり「写真を入れるキーホルダー」であって、それ以上でもそれ以下でもありません…が、中に入れる写真等のセンスが問われる逸品です。上記のように、構造は至ってシンプル。しかも両面が透明なので、2枚写真やイラストを入れることが可能です。肉厚の合成透明樹脂(アクリルかポリカーボネートのどちらか…)を使っているので、かなりの衝撃や擦過傷にも絶えますが、どうも完全防水ではないようなので、浸水時はくれぐれもご注意を。

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さて、もう恒例となりましたヲタなデコレーション、及び付け替え実験☆彡 入れた画像は、見ての通り探偵オペラミルキィホームズの「譲崎ネロ」。いやぁ~、ネロたんと一緒に居られるって幸せだわぁ。と、ただのキーホルダーではつまらないので、丸カンの部分を外し、ストラップ用のフックに引っ掛ければ、この上ない携帯ストラップに化けます。
ちょっと丸く切るのにコツが必要ですが、アタリ線をつける&レイアウト配置はラベルマイティ→ http://www.justsystems.com/jp/products/label/?w=plst ならカンタンに出来ますのでもし気になったらお試しあれ(実際にレイアウト・作成してみたらすぐに出来た。商品に寸法が記述されているのでその通りの数値を入れて「丸」を作るだけです。ど?カンタンでしょ)。

今回も購入はダイソー。おもちゃ程度に考えておけば¥105は適性でないかな(2コセットにしても元は取れそうだけど(苦笑))。

【百円均一】ある意味メモ用紙の節約…かな?

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ホワイトボード(黒のマーカー付き)と、カラーペン。今回はダイソーです。

最近は何かちょっとしたことがあるとメモるようになりましたが、結局メモった物って捨てる運命にあるんですよね。
例えば「この漢字ってどう書くんだっけ?」なんてことになったら、運良くチラシがあればチラ裏、無ければメモ用紙。いずれにしても、ほんの1~2文字書いてゴミになる。ちょっとした、料理の計量で、何人前とかの人数に合わせて作るとなると、暗算でしようとしてもそうカンタンではないので、結局はメモに書いて冷蔵庫に貼る運命になる。そして、貼ったものも意外に早く実用性が無くなる(とゆうか、慣れて計量しなくても目分量で料理が出来るようになるから)。ついでに、お菓子は戸棚の中にあるからね、なんて典型的な例はまさに使い捨て一方向…やっぱり効率悪いですよね。

そんな時に便利なのがこのミニサイズのホワイトボード(黒マーカー付)と、凝りたい人のために、なんか賑やかなバリエーションのマーカーセット。まぁ、カラフルなマーカーセットはともかくとして、¥105でほんのちょっとのメモ書きだけに使うなら、決してこのお金はもったいなくないと思う。それに、何気に親切で背面にかな~り強いマグネットが貼りついてます。冷蔵庫などに貼るのにうってつけです。

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もし、もっとメッセージ性を持たせたいのであれば、カラーマーカー5色で¥105も一緒に買うと何かと便利。最初は売り場で見た時は「こんなに小さいのでなにをするのだろう?」と考えてみたけど、よくよく振り返ってみたら、捨てたメモ帳の数は図り知れず、しかも大した内容じゃないし、仮に大事な内容だとしてもボールペンが細いと注意喚起にならない、とゆうことが判った。そうすると、メモ帳の置き換わりとして考えたら、この小ささは画期的なのかもしれない(大きさ比較のためにタバコを置いてみました)。
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ちなみに、あたしの買った目的は、コミュニケーションツールの1つとしてです。言葉や手振りだけでは判らない時はこうゆうものもいいかもしれないです。それに、人間は年齢を増すと一般的に話し言葉が聞き取りづらくなるので、文字コミュニケーションは要らない誤解を生まないでいいんですよ。ついでに字は太いし見やすいし、もっと早くにこんないいものが出てたら、お仕事で役に立ったのになぁ…(似たようなのを導入したことがあったけど、当時は意外と高額だった覚えが…勿体無いなぁ(苦笑))。

元プロのスキャナーマンが教えるスキャナーの扱い方(1)

叶花@SANANA PROJECTS は、本当に色々なお仕事をしてきました。
その中で一番長くやっていたのはスキャナーマンです。

なお、スキャナーの正式名称は「イメージスキャナー」ですが、現在ではホームユースは、プリンターと一体化した【複合機】と呼ばれるものが殆どです。現在は、多分スキャナー単体で持っている人は少ないと思います。もし持っていたとしたら、恐らくはガッツリとコンピューターグラフィクス(CG)をやっている人、スモールオフィス・ホームオフィス(SOHO)でデスクトップパブリッシング(DTP)を行なっているだろうと思われる人に限られるでしょう。

さて、単体と複合機のスキャニングの違いは何でしょう?という方は、CGをやっている方には多いかと思います。

そこで、スキャナーを大きく3つに区分すると、ドラムスキャナー、フイルムカートリッジスキャナー、フラットスキャナーという具合になります。イマイチ理解がしづらいでしょうから、それぞれの違いから説明します。

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プロが製版で用いるスキャナーはドラムスキャナーがメイン(フイルムカートリッジスキャナー、フラットスキャナーもたまにある)です。ドラムスキャナーは、透過原稿(フイルム)、反射原稿(紙類一般)の両方が高精度で取り込める利点があります。

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ドラムスキャナの1つ「MAGNA SCAN」のシステム一式。Mac、UNIX混在なのでこんなにスペースが必要。機械一式=約3,000万円…
…と(人間との比較用)叶花@SANANA PROJECTSメンバーの職場風景って随分と古い写真だなぁ…20年近く経っているのか??。
撮影:1998年9月頃/カメラ:OLYMPUS CAMEDIA C-1400L

アマチュア用やセミプロ用のスキャナーと違い、ドラムスキャナーは動作系は点回転運動系(原稿を貼ったドラムが回転して、キセノンランプで照射して読み込む)です。また、ピント調整するための「絞り(アパーチャー)」が存在します。
例えば最近のデジタルカメラではコンデジ以外は「ミラーレス、もしくは接眼式1眼レフデジタルカメラ」が主流です。そもそも「コンデジ」「1眼レフ」の大きな違いは、単純にレンズを交換出来る事だけではなく、絞りが自由に使えるかどうかなのです。絞りとは、元来ピントを合わせる幅の調整(単に光の量を調節するだけではない)の為に使うものです。開放の方向に持っていくと、ピントの合う距離(被写体深度)が狭くなり合わせにくくなる代わりに、光軸が大きくなるのでシャッタースピードが速く出来る、もしくはより暗いものを撮影できます。絞りを小さくすると(文字通り、絞ることです)、光軸が小さくなることで幅広くピントが合わせることが可能になりますが、その代償としてシャッタースピードが遅くなり、手ブレの原因になります。長時間露出ならば丈夫な三脚が必須です。
最近のデジカメは、当たり前の用に手ブレ補正がついているのであまり意識しなくてもよくなる方向になっていますが、本来はシャッタースピードが遅くなると手ブレするものですし、その為に絞りを出来る限り開放するかISO感度を上げる必要があるものなのです。しかし、絞りを開放してしまうとピントが合わせづらくなりますし(「被写体の距離:絞り」の関係を頭の中で計算します)、ISO感度を上げると粒状感が上がってしまいザラザラになります。
そこで、1眼レフでは、これらを防ぐために「より明るい」レンズを選択することになりますが、「明るいレンズ=高額」と考えても良いので、お財布にも限度があります。
しかし、製版用スキャナーとなると、カタログ1冊作成する為に、数100枚(場合によっては1日200点を越えます)をこなす必要が出てきますので、ピントをしっかりと合わせるために「巨大で高額なスキャナー」と「スキャナーマンのより速く正確な技術」が必要になります。より正確で、確実にピントの合った綺麗な像を生み出す為には、ルーペを使ってフイルム等の粒子を確認するまでしてファインダーを覗き込み、倍率が上がるほどアパーチャーの数値を上げて光軸を精細に調整する、というなかなか厄介なものです。当然、こんなスキャナーは複合機である筈はなく、1台300万円~3,000万円程度です(形式によって価格の開きがあります)。

第2にフィルムカートリッジスキャナーの仕組みは、カートリッジに挟み込んだ透過原稿を点で一列ずつ読み込む為、機能的には線形運動系です。カートリッジという、一定の厚さのガラス板に挟み込む形式なので、常に一定の場所にピントが置かれますから、ドラムスキャナーのように、ピントを厳密に合わせる必要がありません。その他は、ドラムスキャナーに類似する調整方法でいいのですが、残念ながら、カートリッジの多連装やフラットスキャナーは、後付のオプションとなり、システム一式が高額になります。特にフラットスキャナーを増設した場合は、反射原稿にも対応可能になることから非常に動作が煩雑になります(要は、スキャナーを2台同時に動かしているということになる)。

第3は比較的皆様がご存知であろう、フラットスキャナーの仕組みは、線に配列された受光器を舐めるように全面を撮像するので、機能的には面並行走査運動系になります。見た目、一番時間がかからなそうなイメージに思えるでしょう。実際に品質を追い込まない限りはこの形式の取り込みが一番早かったりします。最近は、受像機が非常に小さく作れるようになっているので、かなり品質がよくなりましたが、基本的にカラーを読み込む際には、フィルターで各色を分岐させた後に隣の別色のピットと差分をデータに反映されるため、実際の画素数の1/3以下の品質になってしまいます。安い紙に印刷するのならこれでもいいのですが、高級なコート紙に印刷するとなると…目に見えて、他の2つの方式より見劣りします(感覚的には、ザラツくと思って下さい)。

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さて、家庭に設置されているスキャナーの殆どが複合機と言いましたが、正直あまり品質はよくありません。解像度不足もありますが(高級なフラッグシップモデルであればこの限りではないですが…)、どうしても小型化するために、ピントを合わせやすい機構は採用されない傾向にあります。同じフラットスキャナーでも、光の屈折方法や、光源の配置方法や距離が違えば全くの別物になります。ある程度の角度と距離を取れれば、アパーチャー(絞り)がキツ目に出来るので、多少スキャナーで取り込む原稿が浮いていてもさほど問題はないのですが、複合機ではその小型軽量化を目指すことになるため、性質上どうしてもガラス面に確実に密着していないと意外に容易にボケてしまいます。
対策としては、単体のスキャナーを購入するか、ガラス面に強引に密着させるために、スキャナーの上におもりを置くなどが考えられます。但し、もし取り込む原稿がツルテカだったら、ガラス面と原稿の間のどうやっても取り払えない荷重の分散が存在するので、ニュートンリングが発生して、撮像したものはとても使えたものではありません。ちなみに、ニュートンリングとは、シャボン玉の表面のように虹色の輪っかや模様が発生したものです。平面が滑らかで不均一だとこの現象が発生します。このニュートンリングを解決するには、コーンスターチを軽~く原稿に吹きつけます。片栗粉や小麦粉では粒子が大きすぎるので、逆に撮像したものがザラザラになってしまいます。

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さて、そんな元プロのワタシの使っているスキャナーは、EPSON GT-8400UFですが、正直こいつはもう相当年期の入ったものなので、いつ壊れても不思議はありません。しかし、現状ではこれよりも細かい解像度でスキャニング出来る複合機は見たことがありませんし、何より通常は24ビット(8×3)の情報量までしか裁けませんが、こいつは48ビットの階調を表現できます。通常は、24ビットと48ビットは見分けが付きませんが、細かい加工・調整をする時や、グラデーションが非常に滑らかな原稿を扱う時には、その豊富な色表現幅でとても滑らかな撮像加工が出来ますし、色調補正でもトーンジャンプが発生しづらいといった特徴があるので、サイズが多少大きくてもよいので重宝しています。
しかし、どんなに表現がよく発揮できるスキャナーでも、地球上で操作するのであれば、埃や指紋の油脂の為に後でどうしても加工することになってしまいます。下の写真のようにピカピカにして使うことで、初めて本当の能力が出せるものまたスキャナーの使命であり、もしプロの場合は撮像の色味はもちろん、埃などの粒子を如何にして除去するかの手腕が問われます。

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さて、埃や指紋や原稿から付着することもある汚れはどうすればいいか?という問題ですが、静電気防止剤のスプレーを吹き付けるのも良いですが、時々清拭をしないと表面が均等でなくなってしまいます(撮像の歪みの原因になる)。
なので、家庭レベルであれば、毛先の軟らかい刷毛で払うのもいいですし、眼鏡拭きのような柔らかい布で拭くのもよいでしょう(但し、清拭する際はもし間に硬い塵が混ざっていた場合はガラスに傷がつきますので、かならず刷毛やブロワーでよく払ってからにしましょう)。
とはいえ、通常では集塵や清拭はそうカンタンなものではないので、カンタンかつ安価でどこでも入手出来るようなとっておきの方法を伝授します。使うものは、どこにでもあるようなウェットティッシュです。主成分…というか大半がアルコールが洗浄液になっているものを選びましょう(これはちょっと手が荒れますが、洗浄能力は余程の有機溶剤(有毒)を使うのでもなければ最善の方法です)。

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このような、普通に売っているもので十分です。主成分がアルコール・抗菌剤程度のカンタンなもので十分ですし、そのクラスのものであれば百円均一でも売ってます。但し、間違っても「肌にやさしい」とか「潤いを保つ」となっているものは、粘性のある物体も溶融していますので(ヒアルロン酸、グリセリン、コラーゲンはその代表です)、これらのものは撮像に影響が出るどころか、下手すると原稿を傷める原因になるので、よ~く成分を見て買って下さいませ。

とまぁ、今回は「種類・構造」と「集塵・清拭」という初歩的なものを説明しましたが、次回は実際に使う際の調整方法にも突っ込んでいきたいと思います。シャープペン画でも、原理が判ればスキャナーでとてもキレイに取り込めるのですよ。ということで、お楽しみに♪

P.S.今では平凡なただの人ですが、当時は1日で業務用スキャナの操作法を覚えることが出来たので(更に同時に、後人の為の走査マニュアルも作成した)、最初の1台(上の写真)で新人の頃からノウハウを獲得した後、1日1機種で計5機種全てを、1週間それぞれ1日ずつで覚えたので、結果的には、採用している全ての業務用スキャナー(3タイプ全て含まれる)を使いこなせるようになりました、とゆうよりさせられました。が…この先にも後にも「6台使い」なる人が現れなかったので…かなり酷い目に遭いました…(要は全てのポジションでピンチヒッターになりうる、ということ(苦笑))

【mixi】ラーメン魂…だからといって運ではなく上がります。

最初の方は、使える具材もその種類もから、動きやすい反面で回転率が良くない。…まぁ、普通じゃ稼げないわなぁ…。
てことで、こんなラーメンを試作してみた。
いろいろとパターンを「ある法則」に基づいて見つけた。

まぁ…全部教えるわけにはいかないので、商品の一例❤

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甘くてコッテリな味噌に、豪快に2倍量の麻婆豆腐をかけました。これなら、結構いい売上になるし、何よりも色見が美しい…、はぅ。

いろいろ実験していますが、もしかしたら…ってダークホースがあるかもしれませんね。…出来ればゲームバランスを崩さない程度で…かなぁ?(苦笑)

2013春・桜の頃の藍澤光 【新作】@Taiwan Microsoct

←直接サイトに行って観たい方は、横の光のブログガジェット(時計版)の、「Silverlight」ロゴをクリックして下さい。そのまま台湾のマイクロソフトの藍澤光のトップページに行けます。

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今までも桜ネタは多かったけど、まぁ今回は景色のこだわり方が違うので、「光ちゃんカワイイ~♥」、というよりは、よく描き込んであるなぁって印象。またサイトに上がったら報告しますねん☆彡

もし、ガジェットが動かないで判らない方は、
http://www.microsoft.com/taiwan/silverlight/default.htm
まで、どうぞ☆彡

【改善】Logicoolのマウスをお使いの方へ「Flaver」の調整完了

日頃よりSANANA PROJECTをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

本日(2013.03.31)の早朝の変更によりLogicoolのマウスをご利用の皆様、「Set pointをご利用の皆様」でも「Flaver3.0(動画及び音声を再生するアドオン機能)の動作遅延」を解消させました。

従前では”「Set point」を外すのが有効”としていましたが、今回の修正で余程のことがない限り外す必要がないように改造いたしました。どうぞ、スムーズな動画・音楽の再生支援にご利用下さい。まだ…わずかに問題点は残っていますが、恐らく如何なるブラウザーでも従来より組み込まれているFlashの設定もそのまま継続してのご利用になりました。

まぁ、何はともあれ…折角なのでお試し下さい、ホイールスクロールが使えなくても十分に早いです。

どうもお騒がせしてしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

今後とも、SANANA PROJECTSをご愛顧の程よろしくお願いいたします。






なお、現在(2013.04.11時点の)最新の曲リストは、http://sanana.jp/movie/anime20130407.xml  です。

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