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「藍澤光Blog貼紙」を追加しました☆彡

あまり重要性は感じませんが…折角なので、

←に「Microsoft Silverlight 台湾」の藍澤光な時計を設置しました。

上のコピーライトの部分をクリックすると、「Microsoft Silverlight 台湾」のトップページへ飛びます。ついでに、藍澤光そのものをクリックすると喋ります。時計をクリックすると時報を読み上げます…が、あまりついでな機能を使う人はいないと思いますが…。

これで、いつでも「藍澤光な新作壁紙チェック」や「時間」が見れるようになりました。但し、時計修正機能がついている訳ではないので、あくまでもあなた方のシステム時間で表示されます(多分、そのはず)。

【後日談】CSSの文法の一部にミス発見(強引に突っ込んだからなぁ)。ちょびっと体裁が崩れてしまったので、もう一度解釈しながら記述のし直し。これでナビゲーション部の幅の減少が解決。まぁ、<OBJECT>を幅指定で強引に突っ込めば、リセットかけなきゃ幅が減るのは当たり前だわな。それはともかく…次は、「Silverlight」の記述方法でも覚えようかしらん?基本は、設置方法は「FLASH」と同じで、文法は「JAVA」と「ANSI-C」を合わせたようなものだから、構築する気があればかなりのものが出来上がる…ハズ。普及率があまり良くないのが難点だけど、FLASHはエンターテインメント特化で、吐き出す文字列は基本的に普通の人間でも可読性がハッキリしている(つまり、Web上では代理でタグやコマンドを吐き出しているだけ、という単純作業しか出来ないとも言える)。その点、全て内包しているSilverlightを丁寧に扱えば、オブジェクト帰結のみという操作も可能なので、htmlソースコードはシンプルでキレイなものが仕上がるという寸法。

CGIで組み込むまでもないような物は、他の言語を使ったほうが具体的な完成形が見えやすいということだから、合理性があって私好みなんだよね~☆彡

【音MAD】「白金ディスコ」に般若心経を合わせてみた【偽物語】

これはまた…さすがの展開にマジ吹いたわ(笑)
作者、神の領域より仏の道を選んだのか!?なんちゃってwww

【音MAD】般若心経で琴浦さんOP「はんにゃこと般若のまた般若話でしょ?」

や…さすがに、琴浦さんはストーリーの内容が故に「般若心経」かましたらマジやばいっしょ(汗)
しかしまぁ、毎度この人は凄いことを思いつくなぁ…。

そして、ヲタ仕様ラベルは、標準メディアに帰着する

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マイクロドライブ…今はこれを使ってる人は殆ど居ないかなぁ(あるとすれば、プロのカメラスタジオ程度しか思いつかない)。でも、ある意味最初の統一規格で「デジカメ⇔PC」の親和性を考えたら一番理想だったりします。しかも、開発元のIBMが徹底的に改良を加えた優秀な商品なので、(役に立つかどうかは別として)CF対応の機種なら安心して利用できます。しかもHDDなので、SDのようなフラッシュメモリータイプよりは長持ちが期待されます。そのかわり、電気をたっぷり食ってくれ、衝撃にあまり強くない「電気製品」なので、私の中では「予備用」な位置づけになっちゃってます…。

でも、折角デコるのならちょっと工夫をしてみよう、と行き着いた結果がこれです。マイクロドライブは小さなHDDなので、一部に穴が開いている必要があるので、その位置決めは面倒くさかったのですが、あとはいままでのSDカードで色々やってるので手順はほとんど同じ。

一応、両面とも撮影しておきました。但し、基本は大きさに併せてステッカーの大きさを決めれば、それで十分そうに見えますが、実際はネジ部分などで細かい調整が必要ですし、黒いペンで周囲をマスキングする点は、およそラクとは言えないので、もし試してみる方がいたら上手にマジックペンを探してくださいネ。

ちなみに私は「名前書き専用」の油性マジックペンを使用しました。どうしても、メカが故に堅牢性が要求されてしまうんですよね~。いいのやら悪いのやら…。

そして、相応しいとされた筆記具の話(6)

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以前、ノック式の消しゴムの性能とコスト比を検証してみましたが、今回は実際に新製品の本体とリフィルを購入して、どのくらい使えるのか?を検証してみました。

以前の記事→ http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=121

先ず、普通に使える四角い消しゴムは、言うまでもなくトンボ鉛筆の「MONO」を超える性能のものはないでしょう。用途によって何種類かありますが、どれも優秀です。

ただ、敢えて私が消しゴムをノック式をオススメする理由は、持ち運びに最適以外の何物でもありません。初期投資はほんのちょっぴり高めですが、長く使うことを考えたら、細かいトコロ~割と広めの所まで活用できるため、慣れればこのうえなく便利に思って頂けるでしょう。

さて【写真1】の三菱鉛筆の「knock」。下の黒い方は以前の商品、上の緑&トランスルーセント(要するにスケルトンのこと)の方は、現行商品です。違いは…と言われてもそれぞれの形状も、使う消しゴムのリフィルもほぼ同一の商品なので、単に使い勝手では判断基準は難しいです。ただ、新商品のほうがわずかにノックのスプリングが頑丈になりました(後々のノック性能に左右されるので、意外に大事な部分です)。もちろん、トランスルーセントなので消しゴムの残量がはっきりと確認できます。

しかし…少々謎なのは、従来の商品のノック部分…。左が従来の物もで右がリニューアルしたノック部分。確かに、新製品のほうが軽量化されていますが(また指のひっかかりも良い)、正直壊れる可能性が高いのは見た目通りなので、この部分は変えて欲しくなかったなぁ…(苦笑)

また、リフィルの消しゴム部分単体は2本セットなのですが(それでも結構安いですし性能もなかなかです)、もし仮に袋や布の筆箱でリフィルを持ち歩いたら、まず間違いなく劣化でボロボロになってしまい使いものにならない状態になります。ですから、交換する場所は必然的に自分のオフィスの卓上か自宅になってしまいます。寿命は保管次第と思って頂いても構いません。

とはいえこれより優れた物を求めると…今度は電池式のリューターになっている消しゴムになるでしょうが。正直言って、電池の持ちはあまりよくないですし、何よりも重くてうるさいことは…常用にするには問題がありすぎででしょう。

ペングリップで握れるということは、当然のこと細かい修正もラクになるということですので、「安価」で「握りやすい」を考えたらどうしても「MONO」は選択出来ませんし、ZEBRAのLUMIOシリーズの消しゴムのリフィルが高額すぎるので却下。それ以前に、1mm以下の物を消す必要がある場面ってどの位あるでしょうか?(少なくとも、私はそんなに細い消しゴムだと、字や絵を書くのに困ってしまいます)

結局、必然的に行き着いたのが、トータル面から考えて、三菱鉛筆の「knock」ということになりました。この便利さを覚えてしまったら、他の商品に変えることが出来なくなりますよ~(笑)

もちろん、私はリフィルの買い置きもしておきましたwww

1レフデジカメが、何故百円均一で修理できたか、の理由。

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常識的に考えても、そもそも1レフデジカメは故障しづらくなっています。それが高級であればあるほど当たり前です。

但し、もしもで壊れてしまったら…修理は非常に難解になります。

今回の「NIKON D200」の破損は、およそ発生しづらいもののはずなのです。ですが、前回仮修理をしてから、本格的な修理方法でアプローチしてみました…とは言っても、道具は百円均一で十分に揃います。あとは、道具で如何に加工や工夫をするかです。

今回の修理成果は【写真1】。なお、壊れたパネルは【写真2】のとおり、見事に破れてしまっています。これではアクリル用の接着剤を使ってもあまりいい効果が得られません。そこで、前回を振り返りながら、今回はすこし大胆な修理体制にすることで決定。前回は、万が一の時の為にゆとりをもたせたのですが、今回は家庭レベルでの限界だろうとされる所までピッタリに合わせ込みました。
前回的な発想であれば、足りない部分はパテを填めればいい…としていましたが、そこまで優れたパテは百円均一はもちろん、ホームセンターでもめったに売ってません。そこでパテの代用品ということでプラスチック専門の溶剤がアルコール系の接着剤をパテの代わりに埋めて行きましたが…固まってもなお柔軟性があり、固定性にはあまりに問題があったので、結局は撤去。
ならば、もう方法は「仮に接着剤がなくても填まる力だけでも固定できる」所まで追い詰めました。時間は相当かかりましたが、幸いにして大成功!あとは、万が一で強力な樹脂製両面テープをマスキングした部分に埋め込みました。試しに、上からコーラをかけてみましたが…何も問題は出ませんでした(前回の仮埋めでは、湿度で曇ってしまう程度のレベルでしたので、大幅な向上です)。
【写真2】のアクリル板の板の曲がり方のカーブが非常によい参考にありましたし、それを超える硬度の為に、今回は3枚合板を使いました。少々厚めですが、この強度は魅力です。

最近は、ここまでの材料が百円均一で入手できるようになったので、本当に便利な世の中です。

メモリーカードの速度はどの位変わる?

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折角、高速なメディアを購入したので、それぞれの速度を調べてみた。

【写真1】=レキサー・PLATINUM II 16GB×200 カテゴリー10
【写真2】=トランセンド8GB カテゴリー6
【写真3】=PhotoFast CR-7000に写真1のメディアを装着した場合
【写真4】=IBM マイクロドライブ1GB

計測したカードリーダライタは、ついこの前にご紹介したエレコム製のもの(USB2.0、SDXC対応、UDMA非応)です。

確かに、早いと書かれているものは間違いなく早いが…ハードウェア(カメラ本体もしくはカードリーダー)が対応していなければさほどの差は出ない。

特に、ある程度高速になると頭打ちが発生する。これを防ぐためには、両者のものへの買い替えや、USB3.0規格に揃えるか、OSそのものを入れ替えることもあり得る。但し、互換性はあるので、使用する分にはいくらでも可能。

それでもベンチマークをちゃんと計測すれば、大体の目安にはなる。今回メンチマークで使用したのは「CrystalDiskInfo 5.3.1」。
http://crystalmark.info/ から探してみて下さい。
さてまぁ…ずらーっと並べてみるとカテゴリー10と6の違いは意外に小さい。但しUDMA7を使えるのであればその限りではない(カードリーダライタは結構なお値段になります)。

おまけで、SD→CF2に変換するカード(CR-7000(廃番))を経由した場合と、もっともスタンダードなIBM製のMD(マイクロドライブ)1GBとも比較。まぁ…これも時代の流れなのでしょう。

2013 Valentine's dayの藍澤光

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今回は、春節の限定絵の公開の時期と、バレンタインが詰まっていたので、季節限定が2枚まとめて公開されています。

…恐るべし、Microsoft台湾…。
もいちどおさらいで、Microsoft Silverlight(台湾)の公式アドレス。
http://www.microsoft.com/taiwan/silverlight/

【サイズ】1920×1080pixel

小惑星「2012 DA14」の最接近☆

なかなか良い動画が見つかったので掲載☆彡

2012 DA14についての詳しくは、Wikipediaからどうぞ♪(手抜きではなく、天文の情報はどんどん変わるので反映させるのに難しいのだ(汗))

http://ja.wikipedia.org/wiki/2012_DA14

概ね、今のところは変なデータや文章が見当たらないので、このとおりに捉えていいかと。

※なお、これとは無関係だが、ロシアの隕石落下については、情報が揃ってから、ということで。※

SDカードをヲタってみた。

ファイル 281-1.jpgファイル 281-2.jpgファイル 281-3.jpg

実は、こうチャラけて見えながらも本気でミクロ単位な作業です。

原理的には、確かにカンタンなんだけど…
ラベルを剥がす→ラベル作成ソフトでデザイン→印刷→切る→貼る
言葉で言っちゃえば、それ以上でもそれ以下でもありません。

ただ、問題はいくつもあって実際に【写真3】な状態にするには、想像以上の時間がかかりました…(実線1マス1cmです)。

先ず、プリンターはヘッドの位置合わせをちゃんとしておけば、この程度の精度なら多少安いプリンターでもさほど問題なく印刷が出来ます。問題は、使う紙をどうするかです。品質をここまで上げるには、どうしても「写真用紙」を使う必要が出てきます。とはいえ、実は写真用紙は基本的にかなりの厚みがあるので、貼り付けるには色々と問題があります。その為に、敢えて薄くて水に強いという条件の写真用紙を探さなくてはいけません。選択肢は、写真画質ラベル用紙/写真画質ハガキ用紙、の2つ位しかありませんでした。今回は、貼付けの重要度を考慮して、ハガキ用紙のほうを選びました。どうしても、ラベル用紙の貼付け強度と、貼り直しの簡便性を考えたら、通常のラベル糊では追従出来ませんし、意外と水には強くありません。その点、野ざらしになっても大丈夫で、しかも通常用途であれば、更に切手を貼る必要があるので、ハガキ用紙はそうそう厚い物は作れないのです。

さて、印刷自体は何とか整いましたが、次の問題はラベルのデザインです。使用するSDカードの性能次第で、ロゴが変わってしまいますから、その都度ロゴを探す必要があります。幸いにも、今回は両方とも「SDHC」規格なので、そのロゴを作成すればいいのですが(と、単純に「作成」と言っても、マスキングしないと透明部分が作れないので、地味にパスを切って「正規のものと同じロゴ」を作る必要がある)、これで他の規格も混ざってたら(現状では3種類しかないのでそう負荷にはならないけど)そのロゴも作成する必要があります。更に、今回はメーカーが違うので、それぞれのロゴ(トランセンドとレキサー)もちゃんと作成します。もっとも、「規格」と「カテゴリクラス」を明記しておけば、後のデザインはこだわる必要はないかもですが…この辺りはキッチリとしておきたいのがヲタの特性。しかしまぁ…レキサーのロゴは面倒くさかった(苦笑)。これをラベルにちゃんと活かすのだから、まさにミクロ単位です。

そして、SDカードに貼るのですから、当然両面テープが必要です。薄くて強固で…万が一の時に剥せるのを条件としたら、瞬間強力接着剤並の固定と、はがし液のような有機溶剤はカードの損傷に繋がるから、それを使わなくても現状保持出来る…となると、使えるものは限られます(逆に言えば、判らない人はカードを損傷する以外の何物でもないので、やるべきでない、ということです)。少なくとも、テープの基材が紙や金属箔のものは使うべきでないのは明確なので、基材が薄くて強い樹脂製のものを選択します。

また、その次が面倒で…今度は、ちゃんと用紙と両面テープを「正確」に切断する必要があります。正直、1枚のラベルを作成する度に、カッターナイフであれば折って捨てるな勢いです。とはいえ、どうしても人間の手で行うのですから、正確に切れる可能性はそうそう高くありません。これも正直ミクロな単位ですから。現に、1枚のラベルを作るのに7枚のラベルが無駄になってます…って、採算性が悪すぎ!!

さて…、無事に切り終えたら後は貼るだけなのですが…まぁ、正確に貼るにはちょいと工夫が必要で、両面テープのはくり紙を分断できるように配置します。でないと、絶対に貼るときに失敗します。先ず、はくり紙を剥がしていない方で位置を決定して、ちゃんとその部分を固定した上で、反対側のはくり紙を剥がして、正確な位置に貼り付けます。ここまでいけば、後はちゃんとラベルの一部が固定されているハズなので、もう反対側もはくり紙を剥がして自然な流れで固着出来ます。これで、全体に圧着すればほぼ完成。この辺りは、プラモデルでデカールを貼り慣れている人にはさほど難しくはないでしょう。

最後に、メディアとラベルとカードリーダライタを保護するために、挿入する側に透明なテープを貼ります。どのタイプのテープが良いか考えた結果…普通のセロファンテープが一番良いようです。ビニールテープだと厚みがあるし、プラテープだと擦り傷で透明性が失われるし、それ以上硬い樹脂だとSDカードに致命的な「帯電」が発生する…となると、薄くて軟らかくてそこそこの耐熱性で可塑性のあるセロファンが有利と判断。【写真3】のカード上部の細い線が、セロファンテープを貼った位置です(敢えて強調しているので、実際にはここまで目立ちません)。なお、このセロファンテープを貼らない状態でカードリーダライタに何度か挿入してみたら、ラベルが耐え切れませんでした。

多分、今後はあまりに面倒だし無駄が多いので、この手のラベルは作らない…と思う。

P.S. ちなみにカードそのものの性能は、トランセンドは信頼性でGOOD!、レキサーは、さすがにこの製品の売りであるスピードが非常に優れているので文句なし!

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