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【DAISO】 時計の電池交換、自信さえあれば!!(2)

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※慣れと技術を必要とします。難しいと思われる方はお買い求めにならないでください。※

さて…前回のブログで、ダイソーで入手した工具と電池さえあれば、時計の電池交換もカンタンだねっ☆彡 な、お話をしましたが(いや…、余程工作に慣れてなければ難しい部類だぞ!?)、今回は

※高級な時計やダイバー時計などには絶対に使用しないでください。※

という、警告文を無視して…、前回の¥210の工具では電池交換が出来なかった時計を、今度は¥315ならどうだっ!?ということでガチで挑戦してみました。いやまぁ、記念で貰った大事な時計だし、18年ず~っと一緒にいた時計だし、電池切れで眠ったままにしておくのも忍びないし、ということでいざ挑戦っ!

1枚目:パッケージ
2枚目:説明書
3枚目:使用する工具
4枚目:工具の扱い方
5枚目:開いてみた

と、ずら~っと写真の説明をしちゃいましたが、難易度高めな文章を書きながらも、実は意外とカンタンに開閉出来ちゃいました。まさに説明書通りです。それ以上でも、それ以下でもありません。

それこそ、電池は前回に2個セットを買っていたので、じゃぁもう1個…ということで、結局は¥315でした。なお、電池はmaxellの表記だと「SR626SW」なのですが、ヨーロッパの主要な電池メーカーでは「No.377」なのです。別に、「さなな(sanana)」だからって、狙って「377」な訳ではありません。天地神明に誓って本当に偶然です。

これは結構使えるので、何気にオススメです。但し、開閉に失敗して壊れても当方では何の責任も負えません。パッケージにも書いてある通り(表も裏も、ついでに説明書にも)、慣れてない人には扱うのは難しいかと思いますし、たまたま私の時計がカンタンだっただけで、その他の時計では難易度が高いかも??しれません。

…う~ん、PCを自分で組んだことがあったり(当然パーツは自分で吟味して購入するのを前提に)、自転車のチェーンが切れた時の補修が出来る位の人(パンク修理はおまかせっ!が前提)だったら、カンタンな部類だと思いますヨ。

とゆうか、そんなに大変な器具だったら、百円均一なお店の棚に並んでいるとは到底考えられませんから(苦笑)

【DAISO】 時計の電池交換、自信さえあれば!!(1)

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※慣れと技術を必要とします。難しいと思われる方はお買い求めにならないでください。※

とまぁ、物々しい説明から入りましたが…、今回の商品は¥210です。ある程度の工作技術がある人ならば、扱える範囲だと思います。但し、高級な時計でしたら…さすがに時計屋さんで電池交換して貰った方がいいと思います。と、いうのも、今回の工具で裏ブタを外せる時計はそう多くはありません。例えば、1枚目の写真を例にすると、右側の懐中時計は「可能」ですが、左側の腕時計は「不可」です。外せる時計は、2枚目の写真のように「溝」があるものに限りますし、防水仕様の時計だと…仮に外せたとしてもはめなおすのにかなりの手間がかかります。…ジツはこの時計も防水仕様でした(苦笑)。

外すのは、至ってカンタンです。3枚目の写真のパッケージの商品をダイソーで入手したら「必ず内側の説明を読んだ上で」、2枚目の写真の「溝」に工具を差し込んで「パカッ」と持ち上げれば数秒で開きます(この時計は3秒で開きました)。あとは、適合する電池を入れ替えるだけです。ワリとよく使われている電池でしたら、百円均一でも売ってます。この時計の場合はボタン電池「SR626SW」という比較的メジャーな酸化銀電池(No.377)なので2個セット¥105で入手出来ました。

とまぁ、ここまでは「なんで難しいの?」という位な感じでいけちゃうのですが、問題はここからです。前述の通り、防水仕様なのであまりにピッチリとはめ込まないとどうにもならないので(位置もビミョーだし、力加減も難しい)、4枚目のように、工具+ペンチ(このペンチも過去に百円均一で買ったものです)と、キズがつかないようにいい厚さの「あて布」も必要です。

つまり、外すことよりも「はめる事」に技術を要するのです。さすがに、ダイソーで売ってるものでどこまでの事が可能なのか?という点を加味して、ワケアリで安売り(¥980)していた時計で実際に行なってみた訳ですが、時計屋さんで交換してもらうと…結局は¥1,000程度はするので(店によっては¥1,300位の所もあります)、電池を交換するよりも新しいものを買ったほうがよくなってしまうという逆転現象が発生します。そうなると「自分でどうにか電池交換が出来ないものかなぁ??」という考えに至るわけです。現に、今回は¥315で本当に何とかなっちゃいましたし。

さて…まだ電池が1つ残ってるので、同じ電池を使っている腕時計(=1枚目の写真の左側)も蘇生させるか…ということになるのですが、今回の工具では裏ブタは外せません。しかも、防水加工でチタン製でサファイアグラスを使っていると来たもんだ。そりゃあ、当然のこと高級品だし…記念で18年前に貰った大事な時計。

それでも何とか出来るのか!?

…とゆうか、表題に(1)にしてあるということは、当然(2)もあるということで。どうなる、ダイソー!?

【百円均一】「ハンディトーチライト 14LED」のおさらい

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以前、こちらで紹介した「ハンディトーチライト 14LED」を、自転車に搭載する件で、「ちと判りづらいのでは…?」とのメールを頂きましたので、おさらい+αでもいちど紹介します。

まず「百円均一」とは言っても、搭載するキットのみが¥105で、本体はちょっとだけ贅沢なお値段仕様で¥200(どちらもキャンドゥで絶賛販売中☆彡)というお話でしたが、意外にも「ランチャー9」好みの方には好評だったのですよ、これが。

さて、1枚目の写真は搭載キットだけを使った「3LED 自転車ライト」の本体とパッケージ。判りやすいように矢印と注釈を入れておきました~。まぁ…このライトも決して悪いものではありませんが(金属箔の反射はなかなか優れてます)、どうしても安物っぽく見えるし、LEDの電力に合わせる為に抵抗を挟んでいるので、電池が少々無駄になってしまうという欠点もありということで、さすがにこれ単体ではオススメ出来ないのですよね~(苦笑)

そこで、この装着キット部分がかなり優秀なのが幸いして、見事に「流用すべし!」な判断に至った訳です。でも、かます部分があまりにもビミョーなので「ちょっと取り付け方法が判らない…」というご意見もありましたので、2枚目の写真を参考に試してみて下さい。どう扱っても、この部分以外には填まりませんし、ハンディトーチライト 14LEDについているストラップも外さないとかなり苦戦します。それでも装着キットが干渉して、どうしてもスイッチを押すのに支障が出るのでしたら、銀色のネジをちょいと緩めてから1mmほどズラすとうまくいきます。なお、緩めないで強引にズラすと、装着キットが壊れます。では、最初からずらして取り付ければいいかと思うでしょうが、結構加減がむずかしいのですよ…これが(試してみれば、その理由が判ります)。こうもジャストフィットだと、安定性としては非常に優れているのに、何故か微妙な工夫がいるという逆転現象も起こります。そのかわり、ねじ込みが2段にされているので、角度調節もラクですし、盗難されたりイタズラされたりすることも滅多にないでしょう。

しかしまぁ…、同等品と言ってもいい位の仕様になっているライトが、ドン・キホーテでは¥1,000前後(更にこだわると¥3,000程になります…)なのですから、ハンディトーチライト 14LEDがどれほどお得なのかは、是非店頭でご覧になって下さいませ。

コメント一覧

とおりすがり (04/14 12:02) 編集・削除

はじめまして
このライトって寿命は如何なものでしょう?
以前100均の5LED自転車用ライトを購入して、当初はその明るさに感動したのですがしばらく使っているとLEDが死んでしまいました
(単4x4本で光色も青く、オーバードライブだったのだと思います)
検索するとランチャも結構死ぬようでそれ以来砲弾型LEDは購入しないようにしています
(キャンドゥでも200円トーチで細身の高輝度は購入しました、アレは単3x2本なところがナカナカ良い)
14LEDも寿命が十分あるなら購入してみたいのですが

アイコンさなな@管理人 (04/16 19:40) 編集・削除

いらっしゃいませ~♪

ただいま、連続点灯テスト中なので結果はもう少々お待ち下さいませ(とゆうか、その前に1記事書けそうな勢いではありますが)。

狂乱のPCスペックアップ・その5

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<<狂乱のPCスペックアップ・その5>>

さて…前回は、グラフィックボード起因の大事故でM/Bがお亡くなりになってしまったので、新調+スペックアップを計った次第でありましたが、そもそもマシンの壊れた原因がグラボ(写真4:Geforce GTS240)ということまでは判っていたので、さすがにいつもは買い渋りしがちな私の判断。

「速くて・快適で・安定で・メンテナンス性が良い」

これが、そこまでお金をかけないで出来るのなら、思い切って最新のグラボを購入しちゃえ!ということで本当に買ってしまいました。ちなみに、そのブツはGeForce GT 640のサードパーティー製のもの(写真及び、製品へのリンク有り)。
特に、ゲーム用途や3Dに重きを置いていないので、これを越えるようなゲーマー好みのグラボは要らないのですよ。
とはいえ、ハイビジョンソースを同時に4本(エンコ1本、録画2本、再生1本)が振り回せる位は欲しかったので、CUDAが384ライン(以前は92ラインしかなかった…)で、メモリーサイズは2048MB(以前は1024MB)まで持ち上がりました。
しかし、最近のNVIDIAの設計は大胆で、この位のミドルレンジの最新機はかなり小型化に成功したし、電力もさっぱり食わない(故に、別途コネクターをつながなくても、PCIeからほんの0.99Vを持っていくだけでOK)なお、スペックの詳細については写真3。

さて、実際に装着をしてWindowsエクスペリエンス インデックスの変化を見てみると…GTS240→GT640で6.8→7.2に上昇。消費電力は大幅に減ったし、マシン内体積も異様に減ったしおいしいとこだらけ!!…と、思ったら普通だったら1つだけどうにもならないような重大な問題が発生。実は、このGTS240(旧グラボ・画像4)は完全にDELL仕様になっているので、PhysXが過去に導入したドライバーを、ネット上から探しだして、.msiを使ってアンインストールという激しく面倒くさい事態に陥ってしまったのでした。初期ドライバーを継続して使っていたのなら、リカバリーディスクから持ってくればいいのだけれど、DELLのサポート(悪く取れば余計なおせっかい)でバージョンアップしていたのでした。ならば公式サイトから持ってくればいい、とサービスカスタマーコードを入力して、早速ドライバーの山と格闘…と、思っていたらM/Bが新しくなっているから、見事にチップ類のドライバーと一緒にグラボのドライバーも「非正式」とみなしてDLを弾いてしまいました。で、同一のバージョンを探すべく更にネットの旅を繰り返して、行き着いた先はなんと、極寒の国・ロシアでした!!ドライバーサイズはかなり大きいのに、こんな回線の際どい所からDL出来るのかしらん…と大きな不安を抱えつつ、のんびりとDL。

幸い、正常のドライバーが取り出せたので、新しいグラボには2012.12.05更新の超最新のものに入れ替えが成功しましたが(全部整った時点は、最新版配布開始から3日目…)、もう今後はグラボのドライバーは更新したら、過去インスコしたものを全て保存しておかないといけないのね…と、アナクロすぎる結果に愕然…。

これで、グラボが大して速くなければ、マジ怒るぞ!?な勢いで、早速、H.264のハイビジョンソースのエンコを開始。環境を整えて、早速時間測定を。すると…激速っ!!放送時間を超える速度でエンコし始めたじゃありませんか~!!2~3世代遅れのLynnfieldでも十分に現役機じゃないですか!今まで、TSをレコに書きだしてハードエンコさせるのが最速、って言われてた時代は既に終焉していました(mixiで小生が管理人のコミュ、役目を十分に果たしたのでそろそろ閉鎖するか…)。

ところで、オンボードのサウンドチップのノイズが少々気になり始めていたので(=PCの静音化がかなり進んだ為)、折角持ってるモニターがDELL ST2210-1なのが幸いして、グラボ、モニターともHDMIにフル対応出来たので、ソースをそのまんまWASAPIで吐き出せるという利点を活かすことに成功!ノイズレス&非減衰音響に移行がすんなりと可能。これならサウンドカードを新調する必要が殆どなし。や~、平和だわ。
では…たっぷり振り回した結果、どこまでスペック向上を目指せたか!?

【電源】
DELL純正のもの(350W)から、500Wのものに付け替え。但し、サウンド関係は、M/B切り離した都合上電力消費が落ちたし、グラッフィックに至ってはそもそも大容量を使わなくても良くなったので、グラボのピンが1つ余ってしまいました(笑)なんか、無理に電力強化しなくても何とかなったのかも??って気もするが、今度を考えたらきっと役に立つでしょう。

【マザーボード】
intel DP55B
・BIOS設定の裏技を使って、標準動作周波数の通常倍率を21.0→22.0に変更。ついでにクロックも133→156までぽーんと持ち上げて、intel Turbo Boostが活きてる処理時はCPUが4.0GHz超え。

【CPU】
・Core i7 860(Lynnfield)2.8GHz
前回、ヒートシンクの能力を上げたので、クロック数を133→138にしたのが、メモリークロックを防御しつつ上記のように133→156と、大幅な変化を遂げました。よって、フル稼働時でも3439MHzを達成! これはスバラシイ~ o(^o^)<♪パフパフ~

【SATA】6本+eSATA1本
・チップセットの構成を把握するのに時間がかかったけど、ここまで生かせるのならな~んも問題なしっ!

【Bluetooth】オンボードで使用可能…だが、同じ2.4GHz帯のLogicoolの「Unifying」と干渉する可能性が高いので、BIOSレベルで停波に設定。

【メモリー】
12GB
・いやまぁ…こんなにフル稼働時で、メモリー内に大量のキャッシュを構築しても、12GBのうち50%しか使ってないのだから16GBまで上げる意味がそろそろ判らん(苦笑)

【USB】
・USB2.0=14本→17本。以前と違って、全部を活かすことが可能。
・USB3.0=PCI-Express1に装着で2本。但し、電源の融通が随分と良くなったので、次は4本のカードを導入する計画があり。さすがに、USB3.0対応のHDDで2TBが\9,000を切ってしまったら、買わなきゃ嘘でしょう~(笑)

【USBマスストレージ】
・百円均一のおかげで、極小USBメモリーを達成。容量的には、H.264/AVCで普通に圧縮したアニメであれば2クール分は余裕で入ります。しかもクラス10だからむっちゃ早い☆彡
・なお、同じくUSBマスストレージと判断されるカードリーダーも新調する予定なので(これは激安だから、そんなに遠い未来じゃない)、どう変化するのかが楽しみだわ。

【HDD】
・3.5TB維持(但しパラレル→シリアル変換が1つあるので、バス幅の関係で(非常時以外は)500GBは装着してあるだけで結線してません)。…といこうと思ったけど、前述のとおりUSB3.0の2TBなHDDが入手できそうなので、シリアル変換は近いうちに消滅します。ここだけがこのマシンの唯一のレガシーデバイスになってたからねぇ(苦笑)

【光学ドライブ】
・BD「LTH TYPE」が格安で大繁殖中なので、ブランクメディアと収納性に優れたケース(後ほどの百均の記事で書く予定)を大量買いっ!!BDXLもいよいよ内蔵タイプが¥9,000を切ったので、…そろそろいきましょっかね♪

【入力デバイス】
・Unifyingキーボードは、激安なので新調で追加。いや、だってケーズデンキで期間限定で1280円で売っていた中に、1つ開封済みという理由で10%引きになってたものがあったから、逃したら勿体無いってことで、それを迷わずお引き取り(当然、ケーズあんしんパスポートを使ったから更に5%引き)。で、結果…\1,094になりました(苦笑)。今まで使ってたキーボードは、無線似非レーザーマウス(赤)と併せてUnifyingレシーバーに設定。これで、持ち運びでどのPCに突っ込んでも、普段通りなタイピングやマウストラッキングが可能☆彡
・Unifyingレーザーマウスは継続。万が一、マウスがトラブルにあった時のために、もう1台無線似非レーザーマウス(青)も登録。

【プリンター】
・CANON PIXUS iP2700のインクカートリッジのリセットと、DAISOの百円均一の詰め替えインク&サンワサプライの顔料ブラックのお陰で、恐ろしいくらいに低コストで印刷が可能。普通に書面を作る位ならば、用紙A4片面で3円程度(紙代込)。しかも、何故かモノクロよりもカラー印刷の方が安くなるという、妙な逆転現象も…。

【スキャナ】
・これ(EPSON GT-8400UF)については、相当迷ってたけれど…TWAINでPhotoshopCS2で使えていたのだけど、PhotoshopCS6(64bit)に移行してからはTWAINが無効になってしまったので、そろそろ退役かなぁ…とか思っていたけど、結局はWIAサポートならば「診断テスト」に合格してしまったので、引き続き継続。いや、こうなってしまったのも、複合機のスキャナが貧祖すぎることが全ての原因なんだけどね。

【キャプチャー】
・7番組まで同時録画はこれ以上増やしても意味が無いので終了。

【モニター】
・現時点で十分フルハイビジョンなんだけど、あと2インチ大きいのが欲しくなった。あ、でも条件はHDMIフル対応でオーディオ出力端子を持っていなければ、今のほうがマシなのでいろいろと思案中。

【スピーカー】
・現時点では、音を鳴らすスピーカー自体は十分すぎる範囲なのは、過去に言った通り。故に、前述のとおり音質の向上がとんでもなくよくなったので、サウンドカードやアンプの買い増しはしません(…多分)。

【おまけ】
・実は、新調したM/Bのオンチップサウンドには、ヘッドフォン使う時の排他処理に、場合によっては致命的な欠陥が発生していたのですが、今回チップセットから再生系統を思い切って離した関係上、トラブルが全くなくなりました。

<<今後の計画>>
・タブレットを購入予定。大体の品定めは付きました。
・とりあえず、入力デバイスが新しくて良さそうなものが見つければチェックして、有利だと思ったら置換するかも…。
・Blu-rayのオーサリングソフトと、もっと緻密で優秀な再生ソフトが欲しい。
・ゲームはやらないから要らない…。

【自転車のライト】百均で、更に明るさを求めて!!

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以前、百円均一で「ランチャー9」なる、高輝度LEDの自転車のライトにもなっちゃう優れ物を紹介しましたが(写真1枚目の右の黄色のライトです)、ほんのちょっと金額を追加したら、キャンドゥで更にもっと高輝度になるライトを発見!!その名も「ハンディトーチライト 14LED」です。

本当は、税込¥105でいけるものだけで揃えたかったのだけれど、よくよく考えたら税込¥200まで幅を広げたらとんでもない性能になることが判り、早速入手。まぁ、より優れた安全性を買うのであれば¥95プラスは決して高い買い物ではなかろうかと。

そのかわり、装着するための組み合わせのキットは税込¥105の商品からの流用で、立派な百均グなお得商品を抱きあわせることを前提で追加の購入が必要です。1枚目の写真左の黒いライト「ハンディトーチライト 14LED」を装着する為には少々工夫が必要で(※後述)、結局は「いらない副産物」の1枚目の写真真ん中のグレーのライトの取り付けキットが必要になっちゃいます。もっとも、ライトと取り付けキット併せてで税込¥105は十分お得なものだとは思いますが…いかんせん、LED3つ程度の明るさでは、どんなに反射板を工夫しても限度があるので、そこだけはどうしてもパワーアップするべきということになるでしょう。

さて、では実際に使ってみて、良かった点、あまり良くない点を列挙していきます(大半が「ランチャー9」と「ハンディトーチライト 14LED」との比較)。

【ランチャー9の利点】
・本体、自転車搭載用セットがいずれも税込¥105。つまり¥210で組めます。
・とにかく直線光はバリバリに強いです。
・搭載キットと併せると、非常に優れた防水性を発揮します。

【ハンディトーチライト 14LEDの利点】
・省電力で長寿命。なのに LED14個を平気で搭載!
・ランチャー9よりも明らかに剛健な設計。
・電池搭載部分が、ランチャー9と完全互換設計なので、電池交換がラク。
・直進光の性能の良さも凄いが、照射角度が上下左右25度以上は確保。
・消費電力がそれなりに多くても大丈夫なので、抵抗を挟むような無駄がない。

【ランチャー9の弱点】
・搭載キットの正面の、パーティング由縁のバリがLED1つの光量を減らす。
・脱着が極端にラク、ということは盗難に遭いやすい、とも考えられる。
・照射角度が上下左右ともせいぜいで10度程度の狭い領域。
・出力が大きくなりすぎないように、抵抗を挟んでるので無駄が出る。

【ハンディトーチライト 14LEDの弱点】
・搭載キットは他商品からの流用。無駄が出ることを考えたら余計な出費。
・防水仕様にすることが出来ないので、雨天時は注意してなければならない。
・脱着がやや面倒なのと、スイッチ部分が取り付けキットと少し干渉するので難有り。

とまぁ、こんな感じです。もっとも、「ハンディトーチライト 14LED」は、取り付けに工夫がいる分、取り外しも少々面倒ですから、盗難されにくいという利点にもなりますので、その辺りは意外と良いのかもしれません。なお、3枚目の写真が実際の取り付け部分ですが、融通が効かせやすいので「ランチャー9」のように角度調整をシビアにしなくてもよくなっています。また、時には直線光のライトがハイビームの角度になると、対向車の目に負担が重くなってしまうので、ある程度の操作性は必要なのかもしれません。その点が「ハンディトーチライト 14LED」では解決がしやすいので、有利です。

ちなみに4枚目の点灯試験では、昼間でもこんなに明るいんだよ~の例です。で、5枚目で実際に夜中に点けたらここまで余裕の明るさ…というか、最も明るい直線方向からの撮影だと、明るくなりすぎるので、光軸の延長線上から離れて撮影しました。さすがに、ここまで異様に明るいと、かな~り目立ちはしますが…目立つことそのものがライトの意味なので、その点はよいのではないでしょうか。

【おまけ】「ハンディトーチライト 14LED」の電池収納部と「ランチャー9」の電池収納部は他社製品にも関わらず、構造が完全互換なので、使いまわすのには結構便利だったりします、が…同じ、キャンドゥ同士なのにも関わらず、安いライトと「ハンディトーチライト 14LED」は電池部の互換性が全くありません。なんででしょうね…?

logicool レーザー式無線マウス 「M510」は、軽量化するとこう化ける!!

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さて…いろいろなレビューで、このマウスは本来なら単3乾電池を2本入れるので重いって感じる人が多いみたいなので、今まで出てきた提案を実際に検証してみた。

(1)電池は2本入れなくても動作する。
    →1本にすればその分軽くなるが、電池寿命が縮む。
(2)では、単4乾電池にスペーサーつけて単3電池として填める。

いずれもなかなかの妙案。てことで、実際どのくらい軽量化出来るのかを考えてみた。単3乾電池を1本にすれば寿命は半分になるが、若干軽くなった。但し、電池寿命は必然的に1/2になる。

でもまぁ、エネループなどの充電池を使う方法もあるので、小まめに充電すれば何てことはない…とゆうか、単3電池×2本で最大で24ヶ月持つらしいから、1本だと単純に1年。

さて、単3電池1本→単4電池1本にすると、2000mAh→750mAhと容量が減ってしまうので、約37.5%しか使えない。単3で365日(1年)としたら…137日(4ヶ月と15日)まで減ってしまう。まぁ…レーザー式でこれだけ持つのなら上等かな…。

と、電気のことにかなりの重心を置いて考えてみたけど、本来の目的は「軽量化」です。さで、一番わかり易い比較で、最も軽い組み合わせな単4電池1本+スペーサー使用の場合は、なんと!総重量が丁度100g!! それに反して、電池を長持ちさせるのであれば単3電池2本なのが当たり前なので、標準では137gというワリと重めな数字が出ます。マウスパッドの滑りが良ければ苦にはならないけど、37gの差は意外に大きいものですので、結構操作性に影響もあったりするのです。

さて、何故電池がデュラセルなのかと言うと、最初にマウスに装填されていたのがこれだったからという単純な理由です。更に、デュラセルの単4電池も買いおいてあったので、純粋に比較がしやすかったのは非常に好条件。

あとは…気をつけていただきたいのが、単4乾電池→単3乾電池にするスペーサーは意外と売っている所が少ないです。100円均一を探しまくればひょっとしたら??もあるけど、正直割高になってしまうので、普通にドンキホーテのような激安量販店を探すのが懐にも優しいかと思います。スペーサーは2個セットで¥88、単4乾電池(アルカリ)は4本セットで同じく88円。…とゆうことで、何れにしても購入するのなら、大型ディスカウントショップに行ってみて下さい。100円均一だと「これでは損だ」と思う人も多々いるようなので期待しないで下さい。では、家電量販店は?というと…なんか、2~3倍の額を払わないと買えないのですが…。そうコストのかかる商品でもないのに不思議です。

一応、出来る限り良い点を拾い上げて書いたけど、結局のところは金銭面に関わってしまうのは確かなので、如何にして安く整えられて、なおかつ軽量化が出来るという事を考えたら、どこかに妥協点が必要なのですよね。

【改訂2】現状のBlu-rayコーデック(2012.10.27)

【改訂2】フル稼働で強引に体当りしてみました。

どうしても納得の行く画質にする為には、こうゆう無茶な数値を入れてやる必要がありました。もっとも「フルハイビジョン」かつ「モニター(TV画面、もしくはPC画面)」で観ることまでを前提として弾きだしたので、環境次第では当然もっと強い圧縮でも可能です。というか、小生のようにカラーテーブル・コントラスト比・グレーバランスをビッチリとしたキャリブレーションを取った画面で観れば、どうしてもアラが目立って当たり前なので、それで「妥協する」か「懐柔させる」かはその人の好み次第、ということです。それを踏まえた上で、ギリギリの値のパラメーターを出します。

<地デジHi-Vision(1280×720pixel)ギリギリまでサイズ節約の場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1280×720ピクセル(ファイルサイズを考慮)
アスペクト比率=1:1(フラグを敢えて表明しなかったと解釈)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(上記を参照)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
※平均ビットレート=1200kbits/sec(あくまでアニメ絵と考慮した場合)
※最大ビットレート=3200kbits/sec(整数演算で出来るギリギリの範囲)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=1200kbits(平均ビットレートとイコール)

GOP長=128フレーム(同様の色の偏りが、5秒刻みで維持すると仮定)
Bフレーム数=2フレーム(4以上だと再生できない機器もある)
参照フレーム数=12フレーム(あまり大きいとシーンチェンジでヘタレる)
量子化係数 Iピクチャ=22フレーム(1秒にBピクチャを2コマ挿む為)
量子化係数 Pピクチャ=22フレーム(1秒にBピクチャを2コマ挿む為)
量子化係数 Bピクチャ=24フレーム(参照フレームで差異がある際に2フレーム挿むと設定)
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位(1/2では、MPEG2程度の画質になる)

エンコーダ種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

使用エンコーダー=MainConcept AG製

ちなみに、このエンコードの仕事率は、intel-COREi7=約50%、intel-COREi5=約67%程度(Lynnfieldの場合)になります。但し、これよりも低速でも、結果的にはSATAの転送効率とクロック数を考えたら、フルパワーになることは考えにくいので、それなりに省エネルギーに貢献しつつも速度がある程度に保てる筈です。

なので、これを単純に仕事率→Wに換算すれば、CPUの消費率は34~45W程度です。ノートパソコンでエンコードすることは考えにくいので(熱量的に耐えられません)、数値的にはこれで妥当な所でしょう。

※注意:平均ビットレートは、GOP長のフレーム数でごまかせば(例えば256フレームとか、かなり大きい数値を入れる)減らせますが、コントラスト比が高い画面の場合は、画質が若干眠たくなりがちのようですが、どのみち観る環境次第ではフルハイビジョンに引き伸ばされることを考慮したら、大したことはありません。但し、最大ビットレートはこの値より下げた場合は、動きの早いシーンや切り替わりの多い場面で確実に破綻しますので、これより下げないことを強くお奨めします。

【改訂1】現状のBlu-rayコーデック(2012.10.27)

2時間前に、某番組のエンコードをしたところ、画像に致命的な問題が見つかったので、急遽変更です。前のデータは消しましたので…とゆうか、恥晒しどころか実用性に問題があるから消して当然なのですが…、仕切りなおしもたまにはあり得ると。

う~ん、今度は使ってるコーデックのdllの種類とか流用元も提示しないと同じ条件にするには難しいかも。面倒いけど、節約のためには仕方がない、
m(_ _)m
ということで…

<地デジのHi-Vision(1440×1080pixel)の場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1440×1080ピクセル(ソースそのものを大事にします)
アスペクト比率=16:9(再生ソフトで調整してくれます)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(上記を参照)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=2600kbits/sec(再び扁平率計算済。)
最大ビットレート=5200kbits/sec(万が一を考えてで追加)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=2600kbits(適正化しました)

GOP長=32フレーム(画質に因っては26フレームまで減らせます)
Bフレーム数=2フレーム(※3後述)
参照フレーム数=8フレーム(増やせばキレイですが重たいです)
量子化係数 Iピクチャ=24フレーム(20フレームでもいけます)
量子化係数 Pピクチャ=25フレーム(22フレームでもいけます)
量子化係数 Bピクチャ=27フレーム(24フレームでもいけます)
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位(滑らかに~)

エンコーダ種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

<BSデジタルのFull-Hivisionの場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1920×1080ピクセル(ソースそのものを大事にします)
アスペクト比率=16:9(再生ソフトで調整してくれます)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(当分はこれで固定)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=4300kbits/sec(再び扁平率計算済。)
最大ビットレート=8600kbits/sec(万が一を考えてで追加)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=4300kbits(適正化しました)

GOP長=32フレーム(画質に因っては26フレームまで減らせます)
Bフレーム数=2フレーム(※3後述)
参照フレーム数=8フレーム(増やせばキレイですが重たいです)
量子化係数 Iピクチャ=24フレーム
量子化係数 Pピクチャ=25フレーム
量子化係数 Bピクチャ=27フレーム
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位
種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

<地デジHi-Vision(1280×720pixel)の場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1280×720ピクセル(ファイルサイズを考慮しました)
アスペクト比率=16:9(再生ソフトで調整してくれます)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(上記を参照)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=1550kbits/sec(再び扁平率計算済。)
最大ビットレート=3100kbits/sec(万が一を考えてで追加)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=1550kbits(平均ビットレートとイコールです。)

GOP長=32フレーム(画質に因っては20フレームまで減らせます)
Bフレーム数=2フレーム(※3後述)
参照フレーム数=8フレーム(増やせばキレイですが重たいです)
量子化係数 Iピクチャ=20フレーム(14フレームでもいけます)
量子化係数 Pピクチャ=22フレーム(14フレームでもいけます)
量子化係数 Bピクチャ=24フレーム(16フレームでもいけます)
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位(滑らかに~)

エンコーダ種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

<地デジHi-Vision(1280×720pixel)で更にサイズ節約の場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1280×720ピクセル(ファイルサイズを考慮しました)
アスペクト比率=1:1(単にフラグを敢えて表明しなかったとされます)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(上記を参照)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=750kbits/sec(あくまでアニメ絵と考慮した場合)
最大ビットレート=1500kbits/sec(整数演算には倍化が一番)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=750kbits(平均ビットレートとイコールです。)

GOP長=20フレーム(スパンの変更で逃げてみました)
Bフレーム数=2フレーム(※3後述)
参照フレーム数=8フレーム(あくまでアニメ絵設定です)
量子化係数 Iピクチャ=14フレーム(可能なものは使いたい)
量子化係数 Pピクチャ=14フレーム(可能なものは使いたい)
量子化係数 Bピクチャ=16フレーム(可能なものは使いたい)
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位(滑らかに~)

エンコーダ種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

<従来のSD画像(640×480pixel)の場合>
 --実験中のため、後日紹介します--

かなり挑戦的なサイズ縮小化もあるので、大事な物は慎重に扱って下さい(特に圧縮率優先の場合)。なお、整数演算の有利な数にしないと、ほんのわずかなパラメータの差でエンコ速度や再生ハードの非力さで泣くことになっちゃうので気をつけましょう。…とは言っても、エンコ機のCPUがCOREi7の時点で物理的にフルパワーが出せません(つまり、データ転送が余裕で追いついてしまった為に、スピードが頭打ちになっちゃってると考えて下さい)。

※もう1回改訂する可能性がありますのでご注意を…※

現状のBlu-rayコーデック(2012.10.25)

<地デジのHi-Visionの場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1440×1080ピクセル(ソースそのものを大事にします)
アスペクト比率=16:9(再生ソフトで調整してくれます)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(上記を参照)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=2600kbits/sec(再び扁平率計算済。)
最大ビットレート=5200kbits/sec(万が一を考えてで追加)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=2600kbits(適正化しました)

GOP長=32フレーム(画質に因っては26フレームまで減らせます)
Bフレーム数=2フレーム(※3後述)
参照フレーム数=8フレーム(増やせばキレイですが重たいです)
量子化係数 Iピクチャ=24フレーム(20フレームでもいけます)
量子化係数 Pピクチャ=25フレーム(22フレームでもいけます)
量子化係数 Bピクチャ=27フレーム(24フレームでもいけます)
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位(滑らかに~)

エンコーダ種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

<BSデジタルのFull-Hivisionの場合>

インタレース解除=24fps化(動き優先)
インタレース解除の方法=逆プルダウン(縞除去強化)

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(互換性保持のため、これ以外は選択しないで下さい)
サイズ=1920×1080ピクセル(ソースそのものを大事にします)
アスペクト比率=16:9(再生ソフトで調整してくれます)
フレームレート=23.976fps-プログレッシブ(当分はこれで固定)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=4300kbits/sec(再び扁平率計算済。)
最大ビットレート=8600kbits/sec(万が一を考えてで追加)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=4300kbits(適正化しました)

GOP長=32フレーム(画質に因っては26フレームまで減らせます)
Bフレーム数=2フレーム(※3後述)
参照フレーム数=8フレーム(増やせばキレイですが重たいです)
量子化係数 Iピクチャ=24フレーム
量子化係数 Pピクチャ=25フレーム
量子化係数 Bピクチャ=27フレーム
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位
種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

<従来のSD画像(640×480pixel)の場合>
 --実験中のため、後日紹介します--

まぁ、いずれにしてもいじる中心はビットレートを中心って考えるとスマートです。是非、お試しあれ~☆

狂乱のPCスペックアップ・その4

ファイル 249-1.pngファイル 249-2.png

<<狂乱のPCスペックアップ・その4>>

とある日、グラフィックボードから異音が…。はて、何でこんな所から音が出るん?と、グラボの温度計モニターを見たら98℃!一体どういう原因なんだろ??と、慌ててシステムをシャットダウンさせようとしたら時既に遅し…。基盤からのリーク電流でマザーボードの主要チップがお亡くなりに↓↓↓

まぁ仕方ない。一体、グラボがどうなれば異音と高温度になるのかを調べるべく、ちょいと特殊な工具を使って解体。

そうしたら…エアフローさせる部分がホコリや塵でビッシリ。そりゃ、熱は逃せないのは当たり前だわな…。で、熱でグラボのシールドも変形。仕方が無いので、シールドを小まめに叩きながら、ファンとの接触場所を離すために変形。テスターで導通試験をやったら、グラボはまだとりあえず元気。

さて、問題はマザーボードだ。導通テストをしたら、CPUは幸か不幸か安全らしい。マザーボードは見事なまでに、コンデンサーからLSIの各足が大量に断線。コンデンサーだけならば、パーツを半田で付け直せばいいが、チップセットがやられてしまったら、もうどうにもならない。

仕方がないから、マザーボードを購入しにアキバへ…と思い、店や密林を検索したら…「LGA1156パッケージ」はもう普通では流通していないことが判明。どうにか見つけても、マザボだけで3万円超…って、それだったらCPUも見捨てて「LGA1155パッケージ」のマザーと新しいCPUを買ったほうがはるかにマシ!!

でも、「Core i7 860」は大好きなので、何とかならんかなぁ、と同じクラスの愛ちゃんと一緒にアキバ大捜索。どこにもまともなのが見つからない…行く先々で残念報告の嵐…。正直、愛ちゃんがいなかったらくじけそうになってたよ。ありがとうね、愛ちゃん!!

どうにか見つけたのは、インテル純正「DP55B」の状態の非常に良い中古品。ん~、ここまで状態がいいと、中古と言うよりはバルク品って言ってもいいような気がする。でもまぁ、中古の場合だと、とりあえずの「保証期間」がくっつくので迷わず購入。大体¥7,000。さて…どこまでスペック向上を目指せたか!?

【マザーボード】
DELL DH57M01→intel DP55B
・チップセットの構成そのものは、よ~く比較するとダウングレードということになるけど、BIOSがしっかりしてるので、かなり気軽な気持ちでクロックアップが可能。

【CPU】
・Core i7 860(Lynnfield)2.8GHz
まぁ、ちょうと世代遅れ感もあったし、選択肢も変わってきてはいたけど、今回のマザーボード買い替えで、オーバークロックが気軽にできるようになったのと(過去ログの前述のように)ヒートシンクが大幅に能力を上げたので、クロック数を133→138にすることが可能。よって、最大で3.06GHzでの稼働でも可能になった。うん、よいことだo(^o^)o

【SATA】4本→6本
・このアップは結構有難い。

【Bluetooth】オンボードで使用可能…だが、同じ2.4GHz帯のLogicoolの「Unifying」と干渉する可能性が高いので、BIOSレベルで停波に設定。

【メモリー】
12GB
・事実上は、制約が緩くなって32GBも目指すのは不可能で無くなった。でも…さすがにいい金額になるから、時期を見極めて購入することに決定。

【USB】
・USB2.0=14本→17本。以前と違って、全部を活かすことが可能。
・USB3.0=PCI-Express1に装着で2本。そのうち1本HDDに割り当てているのは以前と変わらず。

【USBマスストレージ】
・百円均一のおかげで、極小USBメモリーを達成。容量的には、H.264/AVCで普通に圧縮したアニメであれば2クール分は余裕で入ります。しかもクラス10だからむっちゃ早い☆彡

【HDD】
・3.5TB維持(但しパラレル→シリアル変換が1つあるので、バス幅の関係で(非常時以外は)500GBは装着してあるだけで結線してません)。これで、常時3.0TB(しかもバス幅の確保も余裕でOK!)が実現。

【光学ドライブ】
・BDドライブが「LTH TYPE」に対応なので、ブランクメディアを更に大量買いっ!!でも…そろそろ、BDXLもかなり安くなってきたので、そろそろ追加しようかな…と画策中。

【入力デバイス】
・Unifyingキーボードは、かなり便利なので買い増しを検討中。
・Unifyingレーザーマウスは継続。
Unifyingキーボード&Unifying似非レーザーは外で使用する用と、万が一の為の用に別途準備中。ちっちゃいドングル1つで、どこに行っても同じ環境のように使えるのが嬉しい☆

【プリンター】
・CANON PIXUS iP2700のインクカートリッジのリセットと、DAISOの百円均一の詰め替えインク&サンワサプライの顔料ブラックのお陰で、恐ろしいくらいに低コストで印刷が可能。普通に書面を作る位ならば、用紙A4片面で3円程度(紙代込)。しかも、何故かモノクロよりもカラー印刷の方が安くなるという、妙な逆転現象も…。

【キャプチャー】
・7番組まで同時録画はこれ以上増やしても意味が無いので終了。

【モニター】
・現時点で十分フルハイビジョンなんだけど、あと2インチ大きいのが欲しくなった。

【スピーカー】
・現時点では、音を鳴らすスピーカー自体は十分すぎる範囲だけど、オンボードのサウンドがマザーボードの変更で、かなり不満になってしまったので根本的な所から手を加えないと…。

【おまけ】
・実は、ボードを変えたことに因って、DELLボードのバグを発見してしまったという、残念なお話付き。ある一定の動作を行うと、必ずExplorerの強制終了が発生するという難儀な問題が解消。早いだけでなく、使いやすさも向上したのはいいことだ、うん。

<<今後の計画>>
・タブレットを購入予定。大体の品定めは付きました。
・グラボをバージョンアップ予定。これは早急に手を付けないと、マシンパワーのUPにグラボがついていけなくなる可能性も出てきたという皮肉な結果も…。
・電源は、Blu-rayドライブ追加と、グラボの性能UPと、サウンドカードを追加することになったので、必然的に出力を上げなければいけなくなりました…てゆうか、現時点での電源コネクターの改造は、普通では有り得ないし、少しは標準化させないと後が大変です(苦笑)
・サウンドカードも購入すれば、少しは音質向上になりそうなので検討中。

P.S. 写真のプレートは今のPCにデコってあるものです。まぁ、大分趣味が偏ってる気もしますが…(苦笑)

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