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【ヘッドホン】 Pioneer SE-MJ541

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さて…シリコンプレーヤーのカナル型イヤホンが断線故障してしまったので、次は何を買おうか…?と思っていたところ、

「今、私は音楽を堪能していますので邪魔しないで下さい」

の意思を表明するために、ヘッドホンに鞍替え。本当は、もっと高級品を買っても良かったのだけれど、正直言って他のものだとかなり重大な欠点があることに気がついた。

(1)ポータブルなのに重たい。
(2)結構いい値段がするのに、故障報告が多すぎる。

ということで、パワーと値段的にはミドル級だけど、動作に伴う煩わしさを回避する為で、かつ出来る限りいい音で聴くには、と選んだ所、これ一択まで絞られました。

ちゃんとエイジングしたから音的には全然問題なし。装着感も快適。価格はそこそこするけど、堅牢性はかなり優秀なので長く使える。とまぁ、いいとこばかりなものだったりします。

本当はYネックでなく、片耳側のみのケーブルにも憧れたんだけど、よーく仕様を調べてみたら、1.2mで余った部分は巻き取れないという弱点を発見。しかも、重低音ばかりにしか意識してないヘッドホンが多すぎる!!といった始末で…。

まぁ、そこまで調べて購入した甲斐があったので、いまの音楽ライフはかなり充実しています☆彡 ということなので、出来る限り昼休みは私に話しかけないでね。自分の世界を確立したいから(苦笑)

スペックについては、公式サイトで確認してみて下さいな。大体、スペックの通りに忠実に動作してますよん☆彡

まだまだ強引に水増しさせるメインマシン

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<<狂乱のPCスペックアップ・その3>>

もう、さすがに頭打ちになってきたので、前回から変更した部分だけ追加…と言っても、電力消費量がなんか無茶苦茶上がってしまったので、果たして良いのやら悪いのやら…。

【マウス】
念願のレーザーマウスに変更。今回もLogicoolで「M510」。もちろん、UnifyingなのでUSBポートには非常に優しいです。なお、「レーザーグレード(似非)」と、本物の「レーザー」は、大分性能に差があります。今まで使えなかった光沢面でも、余程のことでもなければ普通に読み取ってくれますし、ついでに精度も上がりました。更に、前回よりもサブボタンが増えたので、基本動作にも、アプリ依存の機能でもいろいろとスイッチを割り振ったので、非常に快適です☆彡 …但し、手の小さい私には少々大きいので、ちょっとばかり取り扱いに困ることもありますが、ボタンが多ければ逃げる方法も増えるので、キーボードを使う機会が少々減りました。進化なのか退化なのかは判りませんが、今のところは便利なのでしばらく続行したいと思います。

【スピーカー】
まぁ…以前から、結構性能のいいものを使っていましたが、大出力に憧れてしまったので、毎度のLogicoolの「Z623」を購入。フラグシップ機なので少々お値段は張りますが、その値段でも「こんなに安くてもいいのん??」な性能なので大満足です。但し電力が200Wとかなりの増量なので、あまりエコではありません。しかも、既存で使っていたスピーカーで音域で足りない部分を補ったので、スピーカーだけで合計270Wという…何とも贅沢な仕様になってしまいました。ま、余程の大音量にでもしない限りはそう電気は食わないので、ワット数はあくまでも目安。フルにスペックを生かしたら、間違いなく近隣迷惑になるので真価が発揮できないのは少々残念。とは言え、出力・付属ドライバー・スピーカーの3つが「THX仕様」なので、なかなか贅沢な音を楽しめます。

とまぁ、この2つを購入するだけでもかなりの費用になってしまったので、他には手が回りませんでした…(苦笑)
但し、色々と実験をすることが出来るようになったので、毎度課題を決めていろいろと挑戦してみています。

さぁ…次は何をやろうかなぁ~、ワクワク☆彡

【デカ】ストラップ・探偵オペラミルキィホームズ「譲崎ネロ」

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そういえば…ストラップを変えたのにず~っとアップするのを忘れてたので、今更…(苦笑)

正直、ここまでデカいと重たいです。ついでに、ストラップが破壊しないように軟質プラでも使用可能な接着剤を随所に仕込んで、ちょっと取り付けが甘い部分を細々と手入れして…と、まぁ「ねんどろいど」の宿命なのですが、その気になれば何とでもなる、という例。

前回の柏崎星奈で、加工することに慣れてしまったので、何か今更感もあるのですがぁ…明後日あたりにまた新しい【デカ】ストラップに取り替えるので、一応記念ということで。

ついでに、毎度のことなので…さすがに周囲の人も慣れてツッコミを入れてくれることが無くなったのでちと寂しい…(苦笑)

<USBメモリー>見方を変えたら、かな~り重宝する百均。

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実はこの商品は「microSD用USBカードリーダーライター」でかつ、本来の目的では8GB程度しか認識できません…が、

そこで、回路も非常にカンタンなので、FAT32でフォーマットされているmicroSDであればMAX16~32GBでも使用可能なのではないか?とちょいと実験。

試しに16GBの「USBメモリーとして使うことを前提として」、フォーマットをFAT32でいざ実行。

<結果>もちろん大成功☆彡

もし、余っているmicroSDをお持ちでしたら、USDメモリーとして使ってみてはいかがでしょう?正直、USBメモリー自体はあまり安くはなりませんし、先に百円投資をしておけば、microSDで拡張もラクラクです。確かに、物理的なデータロックや暗号化はありませんが、カードの選択次第では転送速度がクラス(10)という、かなりの高速度の恩恵に与れます。

なお、大きさについては…普通のUSBメモリーと比較したら、このコンパクトさからは脱出出来なくなるのは必至です☆彡

もっとも、USBメモリーが高すぎとも、microSDが安すぎとも言えるのですが、あとは信頼のできるメーカー探しまですればカンペキなのではないでしょうか(私個人としては、性能と値段を考えるとTRANSENDがイチオシです☆彡)。

一応補足はしておきますが、OSは制限上でWindowsXP(SP2以降)~となってますが…まぁ、実はそれ以外でも使えるケースも多々あるようで…。FAT32は汎用性に優れていますからね~。

<写真1>パッケージ:バリューローソン100で売ってます。 ※USBメモリーとして使うなら「8GBまで」の規制がかなり緩くなります(SDHCの規格上限の32GBまでの読み書きが可能)。
<写真2>microSDを実装した全景。で、コンパクトでしょう?
<写真3>microSDを装着する前の状態(大きさ比較にどうぞ☆彡)
<写真4>実装途中。ちゃんと奥まで挿入すれば、カバー開閉可。

実際にUSB端子に挿し込む際は、カバーを糸づたいに引っ張って外すのですが、まぁ…大抵の方は方法に気がつくでしょう。そんなに難しいものではないので(写真4で奥まで刺した状態がUSB端子に脱着する際の形状になります)。

本来は「PC⇔ケータイ」を目的に製作されたものですが、さすがにこうもパーツもメディアも安価だと、挑戦して見ちゃいたくなりますよね。

とゆうことで、超ぉ☆彡オススメです。

【音MAD】般若心経じょしらく【ニッポン笑顔百景】

う…うざすぎるし無茶苦茶すぎる(苦笑)
前の小衣【音MAD】も凄かったけど、この動画の作者さんは脳みそ軟らかいなぁ。次作が楽しみだわwww

【続報】激安プリンター/Canon PIXUS iP2700の詰め替えインク

以前、激安プリンターで紹介した「Canon PIXUS iP2700」。
DAISOで1色¥105とゆう、とんでもなく優れたコストパフォーマンスで詰め替えインクが購入出来てしまうという記事を書きましたが…、
http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=219
実はその当時には、このプリンター用のインクは本来カートリッジ型番が「311」な所を強引に「321」を注入するという手法を取っていましたが、なんとついに!
同じ詰め替えインクが「正式に311に対応」になってしまいました!!(このブログか、もしくはここから派生した書き込みを見て追加したのかも…?)
流通の速い店舗では、しっかりと「311」の表記がパッケージに追加されています。しかも「但し、311で使う際は、別途工具で穴を広げてから云々…」と、当時ここで書いたのとそっくりな文言も付け加えられています(笑)
インクの質が特に変わった訳ではないようなので、何が変わったのか?と言われたら困ってしまうのですが…まぁ、ちょっとでも認知が広がれば嬉しいかな、といった感じです。

さて、肝心の黒染料インク「320」は相変わらずなのですが(別に、黒顔料インク310カートリッジに入れても、大きな問題はありませんが、黒い文字が滲みやすくなってしまうのでオススメしません)、家電量販店で¥1500弱で4~6個分の詰め替えインクが売っているので、カートリッジコストの節約にはなるだろうと、さりげな~くこのブログの中で紹介していましたが、
http://sanana.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=221
何と!!更に安く購入出来る手段が増えました!!
詰め替え回数こそはやや少なめ??ながらも、黒顔料「320」がイオンのPCサプライを扱っている売り場で偶然にも発見!!しかも価格は700円ちょい☆彡 本来は、このプリンターの黒顔料のカートリッジは「310」なので、型番違い気味ですが、結論から言ってしまえば、「310」と「320」で使っているインクに違いはありません。流動性が変わるように、アルコール類の割合が若干変えてある可能性もありますが、そもそもインク粒子は同一のモノですし、もし流動性が低いのはどちらか?と言われたら「310」のほうがもたつき気味になっているハズなので(※ノズル形状をよく観察すれば判ります)、実は「320」のほうがインク詰まりが少なくなるので有利だったりします。
プリンターのメーカーは様々なカートリッジを生み出していますが、外側の形状が違うだけで、インク自体は世代間での違いはさほどないのが実情です。カラーインクのほうは、オゾンや紫外線などでの色調劣化が起こりやすいので、世代によっては少々混ぜ物を変えていますが(仮にインクの劣化に差があっても、肝心の紙自体のほうが早く黄変劣化します)、稼働させることに障害が生じるようなことはありません。それに、そもそも「激安プリンター」なのですから、使い潰してなんぼと考えれば、恐ろしく経済的なモノだったりするのですよね~。

しかし、まさかDAISOの方から積極的に狙ってくるアプローチになるとは思わなんだ…。有益でかつちゃんと根拠のあることは、発言しておいた方がよいものなのですな。

真夏の藍澤光

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【藍澤光】1920×1080pixelの壁紙をゲット☆彡

夏っぽくていいですなぁ~。
でも1枚じゃ寂しいので、春版もうpしときますねっ。

ちなみに詳細は、
http://www.microsoft.com/taiwan/silverlight/
から。こうみえても純然たるMicrosoftのページなんですからっ☆

現行のBlu-ray記録用のエンコーディング

さて、Blu-rayがとても快調なので、データを単に丸ごと格納するだけではなく、他のプレーヤーでも美しい画像のままで再生できるように汎用性を持たせてみた。

原理は思ったよりもカンタン☆彡

通常のNTFS地デジ放送では、1440×1080pixel(1080i)で放送されていて、約60フレームで1秒の映像として構成されています。そして、順番は1~59の奇数フレームで1/2に間引き、2~60の偶数フレームで1/2に間引き。つまり、奇数+偶数=1/2+1/2=1になるので、インタレースからプログレッシブに変換する為にはそれぞれ1枚ずつを合成します。すると、毎秒約30フレーム(正確には29.97)のプログレッシブ映像が生成されます。

速度こそ1/2にはなってしまいますが、適正な処理をかけてやれば、間引いてチラチラ、そしてなんとなくギザギザ感のあるインタレース画像が、比較的滑らかなプログレッシブ画像になるので、事実上の高画質化になります(これを、インタレース解除と言います)。

また、通常の放送ソースの音声は、急激な音量の変化を嫌う節があるので、迫力感を出す為にトップとボトムで適切に挟んでからボリュームをその挟んだ幅分プラスします。これによって、音声のメリハリが出ますから、音もなんとなくダイナミックになって迫力がUPします(これを、ノーマライズ=音量適正化、と言います)。

この画像を、あとはBlu-rayで再生可能な「MPEG-4 AVC」に圧縮してやればいいのです。もちろん、TV放送の通常の規格であるMPEG-2でも構わないのですが、これでは圧縮効率が悪くサイズが大きくなりすぎてしまうので、1枚のBlu-rayに焼ける番組数がかなり減ります。

もちろん、闇雲に圧縮をすればいいと言うわけではなく、限りなく劣化が目立たないようにする為にはある程度のゆとりの幅を持たせる必要があります。そこで、良好になるMPEG-4 AVCの設定をします。

プロファイル=High(これ以外では、HDソースは再生出来ません)
レベル=4.1(再生機器の互換性を考えたらこれがジャスト)
サイズ=1440×1080ピクセル(ソースそのものを大事にします)
アスペクト比率=16:9(再生ソフトで調整してくれます)
フレームレート=29.97fps-プログレッシブ(上記を参照)
レート調整=1パス可変ビットレート(大抵の画像はこれでOK)
平均ビットレート=4000kbits/sec(これが無難。扁平率計算済)
最大ビットレート=8000kbits/sec(万が一を考えてで追加)
動き検索範囲=64(猛烈に高速で複雑に動く場合は増してもOK)
ビットレートバッファ=2400kbits(もちょと上げてもいいか?)

GOP長=32フレーム(上げ過ぎると処理が重いです)
Bフレーム数=2フレーム(品質低下しないようにこの位で)
参照フレーム数=8フレーム(増やせばキレイですが重たいです)
量子化係数 Iピクチャ=24フレーム(計算して割り出した)
量子化係数 Pピクチャ=25フレーム(計算して割り出した)
量子化係数 Bピクチャ=27フレーム(計算して割り出した)
サブピクセル動き検索モード=1/4ピクセル単位(滑らかに~)

エンコーダ種別=AACエンコーダ(これ以外は選択不可)
チャンネルモード=ステレオ
ビットレート=256kbits/sec(オーサリング時の劣化軽減の為)
出力フォーマット=Raw(これ以外だと音ズレの可能性大)

これらを使って、実際にBlu-ray用にオーサリングします。なお、この設定だと、画像が再エンコされてしまうことがないので、劣化が限りなく少なくできます。但し、音声はAAC→AC3に変換されるので、ピットレートを高めにして、音質劣化を軽減します。

あれ?カンタンにするつもりがかなり難解になっちゃったかも??

【壁紙用】 うぽって!! アイキャッチ#1-#4

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何気に需要がありそうなので、とりあえず投入。
キャラは結構カワイイし、銃のマニアックさも意外にハマる。
でも、う~ん、本編の内容はどう解釈すればいいのやら…(苦笑)

ついでに好きなキャラはいちろくちゃん☆彡

画像1~4話分:1920×1080pixel

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