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【ちさと】 デジ一の補修・修理を任された。-追記有で日付修正-

【2/22の話】

ちさと「こんにちわ~っ♡」

めぐみ「こんにちは、おじゃましまーす」

真琴「あ、2人ともいらっしゃい」

めぐみ「…ん?なんかシンナー臭くない?」

真琴「う~ん…パパが大量に接着剤を買い込んで来たから……」

めぐみ「てことは、廊下まで臭うって…換気しないで使い続けてるってこと?」

ちさと「接着剤?…あ、ネオジム磁石の接着剤探しだ~。叶花の部屋に行ってみる~」

結局、どれが一番良い接着剤なのか、見つけきれなかったのかな?無謀といえば無謀だけど、叶花はこの手の工業系な液体調べで失敗することはあまりない。そのかわり、あまりの有機溶剤の量の使いすぎで、家族に文句を言われることもあるけど…。

ちさと「叶花ぁ~来たよっ♡」

叶花「お、来たか…って、ノックぐらいしなさいな…」

ちさと「あははっ…って、このちゃぶ台の上に並んだ大量の接着剤とか薬品は何っ!?」

めぐみ「…おじゃまします、ってこの溶剤の雰囲気の中でタバコ吸ってたら引火するでしょう!?」

叶花「ま、爆発量に至るほどの濃度にはなってないから平気だろ」

めぐみ「…そりゃそうだけど、換気しないと頭がラリるよ?」

ちさと「今どき、アンパンは流行らないよ?」

叶花「…って、どこでそんな言葉と知識を得たのかが知りたいところだが、ま、さすがに換気しないと中毒になり兼ねないな」

ちさと「で…この接着剤やら溶剤は、もしかして百円均一?」

叶花「そ。実証可能かどうかは、さすがに買って調べないと、単に接着力のリストだけじゃ答えが出ないんだわ。で、その接着剤を剥がす為には、専用の溶剤が必要だから、この結果。全部アセトンで強引に溶かしてもいいんだけど、時間がかかりすぎるって訳さ」

めぐみ「…って、全然百円均一でお得になってないのは気のせい?」

叶花「ホームセンターで買ってもいいんだけど、そんなに大量に必要ないのにも関わらず、大きいのしか売ってないのが現実。あ、一部は原価割れ寸前のものもあるから、それなりにはお得だぞ?」

ちさと「へぇ~、ネイルリムーバーも使えるんだぁ」

叶花「マニキュアは、成分をちょいと肌と爪に優しくしたペンキだからな」

ちさと「余ったら貰ってもいい?」

叶花「ん?いいけど…学校につけていっても大丈夫なん?」

ちさと「グロスだけだったらバレないよ♡」

叶花「じゃ、おまけでトップコートも持っていっていいよ」

ちさと「わ~いヽ(=´▽`=)ノ」

叶花「そのかわり、実機試験は任せた」

ちさと「…実機?」

真琴「そんなに大役、任せちゃってもいいの?」

ちさと「…大役?」

叶花「要は、あたしの一番手慣れたデジ一の「はやて」に実際に取り付けて貰うのさ。重力加速度とバネ力を合わせて…最低で2.5kg程度に耐えられるのは結構難しいぞ~」

ちさと「って、それってかなり無理があるんだけど!?」

叶花「これ使えば、結構いい目安になるから持っていっていいぞ」

ちさと「これ…何?」

叶花「バネ秤。ぶら下げて調べるのにはこれが一番ラクだわ」

ちさと「う~ん…落としたら、デジ一壊れるよね?」

叶花「うん。だから、初期テストは1.5Lのペットボトル2本のオマケ付き。もちろん、中身は全部飲んでもいいぞ」

ちさと「あ、ファンタオレンジだぁ!!」

真琴「…絶対にエサで釣ってる…」

叶花「まぁ、エサって言うよりは、報酬の一部何だけどな、前払いの。それに、万が一デジ一が壊れても…もう、かなり役目を果たしたから、それはそれで構わないし。3万枚も撮影すれば御の字だろ?」

めぐみ「それ、かえってプレッシャーになってるような??」

叶花「そのかわり、成功報酬は結構大きいよ?超ぉ久々の、あたし名義のイラストのモデル。さすがに実写がないと、結構描くのは難しいからなぁ。あ、リクエストは何でもOKだよ」

ちさと「じゃぁ…エチぃのでもOK?」

叶花「…それがご要望、っていうのならそれでもいいが…普通はそれは望まんだろ?」

ちさと「冗談だよぉww でも…、メンタルはともかくとして、その右手でどうやって描くの?関節リウマチで線維筋痛症じゃあキツいでしょ?」

真琴「パパ、万が一を考えてるから両利きだよ」

叶花「そうゆうこと。左手でもペンとお箸は問題ないよ。かえってお箸は左手のほうが正しい持ち方だったりして。ん~、少なく見積もっても15年前からはどっちの手でも問題はないかな?」

ちさと「へぇ、妙なところで器用なんだね~。で、何か得なことってあるの?」

叶花「大有りさ。右手親指用のトラックボールを使いながら、左手でメモを撮り続けるような時は2倍の効率になるぞ?」

ちさと「だったら…左手でキーボードを打てばもっとラクなんじゃないかなぁ?」

真琴「…ミスタイプとか、アプリケーションの切り替えを間違えたら、直すのに2倍の時間がかかるでしょう?」

ちさと「う~ん、確かに。でも、私が生まれる前からの想定って…長い目で見過ぎだよ~」

叶花「現に頚椎に問題があるし、それが影響して脊髄神経に干渉したら片麻痺だって発生するぞ?」

真琴「そう…。だから、学校には自転車で通ってたけど、それが出来無くなっちゃった時は、お婆ちゃんに車を出してもらったんだよ」

めぐみ「片麻痺じゃ、ハンドルを握れないどころか、まともに歩けない。でも幸い、介護福祉士の勉強をしていたから、その程度で生活が出来なくなるなんて事はない。工夫を指南するのも介護福祉士の役目だから、自分でやってみて出来ない…なんてことはない」

ちさと「…なんか、中途半端な便利さだよね」

叶花「自分でやりたいっていう意志があるのなら、出来る事までフォローしたら、それはやり過ぎだし、何よりも本人のやる気を失わせるだけでしかないだろ?」

ちさと「ん~…万が一の転倒が無いように見守るのも、介護のお仕事?」

叶花「もちろんそうだよ。万歩計をつけて、1日の作業量を測って「根気と体力の仕事だ」なんて言い張る介護職員は全く当てにならない。本当に大事なのは「数」じゃなくて「工夫」なんだよ」

ちさと「何か、世渡りが難しそうだね…」

めぐみ「あら?如何にも一生懸命数を見せるよりは、的確に利用者と介護者の「ストレングス」を見いだせれば、そこまできつい仕事にはならないわよ。「動きまくっていれば勤勉」とされるなら「残業で賃金の上乗せをつけまくる」のと同じ。時間内で、ちゃんと実績が出るならば、バカな上司でない限りは賃金のベースアップを望める、ってこと。もっとも…これは叶花の受け売りだけどね」

真琴「…それはともかく、パパの接着剤の候補は決まった?」

叶花「ま、大体な。単なる接着の固着力の強さだけでなく、粘性や可塑性を考慮すれば「まさか!」な物で接着が可能だぞ。今のところは、それなりに使えそうなのはいくつかあったぞ」

めぐみ「それを持っていって家で探してみ、ってことね。確かにちさとは適役だね、それって。細工を施すのが得意だから」

叶花「さすが、めぐみは察するのが早いな。あたしじゃ難しいってことは、もっと適任がいれば頼んだほうがよい、そのものだからな。ってことで、ちさとに頼むわ。換気しないと毒性が高いから気をつけてな」

ちさと「どうなるか判らないけど…やってみる!」

【帰宅後】

はやてちゃんと接着剤の山を持ってきたのはいいけれど…、どう調べればいいんだろう?ネオジム磁石の引き合う力に勝つ、が定石なんだけど、合計で0.8テスラ…要は8,000ガウス。ここまで来たら、そろそろMRI(核磁気共鳴画像法)に匹敵するレベル。本来なら、こんなに電源の近くに、こんなに凄い磁力をかけたらカメラが異常な動作を起こしても不思議じゃない。でも、叶花は余程の確信を持たなければこんな選択肢はしない。どうゆうことだろう?

接着をする前に「大丈夫になる条件」を見出さなければ、何も始まらない。…ちょっとだけ、お姉ちゃんに聞いてみよう。

めぐみ「え?精密機器に強い磁力をかけても大丈夫な条件?…う~ん、電力は絶縁すれば普通の条件では流れることはないけど、磁力と重力を透過しない物体は存在しないわよね?」

ちさと「うん…。でも、叶花はよ~く考えれば帳消しになる…ってまで言ってたから、何か秘策でもあるのかなぁ?」

めぐみ「帳消し…かぁ。あ、そっか。磁力線の流れを考えれば可能だ!なら…私もヒントが出せるよ。「直線」じゃなくて「褶曲」で考えれば、狭い範囲で磁力が留まる、ってヒントはこの辺りまでかなぁ。これが判れば差し引きゼロになるよ」

ちさと「褶曲…かぁ。あ、磁力線って曲がるよね!?」

めぐみ「そうだね~。ならば、どう配置するかはすぐに解けるよ」

ちさと「うんっ、図に描いてやってみる!ありがとう、お姉ちゃんっ♪」

実際に描いてみたら、磁気と電気機器の問題はすぐに解決した。でも、接着剤が色々な種類があるけど…そんなに強いのはあるのかなぁ?…ん、強過ぎたらステンレスが剥げて錆びるよね?じゃぁ、剛性だけじゃなくて、他の要素も考えないと解けないんだ。…って、百円均一の接着剤ってこんなにいっぱい種類があるんだぁ…。エポキシ2液混合から圧着式まである。この中で一番の剛性のあるのはエポキシ。だけど、接着時間が短すぎる。ホットメルトは衝撃に負けるから使えない。普通の塗布式だと、今度は乾燥する時間が長すぎるし、どうしても隙間が埋まらない。

…ってことは、圧着式が正解?圧着式だけでも結構の種類があるけど…あ、用途によって変わるんだ。なら…先ずはこれを試して上手くいったら、液晶パネルのヒビのはいっている部分もいけるかも…。

【3/1の話】

ちさと「か~のかっ、出来たよ~♪…って、あれ…返事がない?」

あ、そっか。病院に行って留守なんだ。それじゃあ…ゆっくりとくつろいで待ってよ。それとついでに…なかなか見る機会のないベッドの下とか、机の引き出しの裏とかも探索♪どんなエロ本が隠れてるのかなぁ~?

…あれ、エロ本もアダルトビデオも全く見つからない?む~、叶花の性欲の行き場ってどこなんだろ…?普通の男子の部屋だったら、あって当たり前の物なんだけどなぁ??

…って、そろそろ戻ってきそうな時間だから、探索は終了。折角だから、叶花の毎度のコーヒーでも飲んで待ってよ~。

真琴「ただいまー」

叶花「ただいまぁ…お?この靴はちさとのだな。もう来てたのか」

真琴「だね。今日は早めに病院に行ったから、時間がずれちゃったんだね」

叶花「だな。ほ~い、ちさとっ、お待たせ~」

ちさと「あ、おかえりなさぁ~いっ♡」

真琴「一人で待ってるのはタイクツだったでしょ?」

ちさと「ううん、叶花のエロ本探しとか出来たからそんなでもなかった…けど…」

真琴「…けど?」

ちさと「どこにもエロ本がなかった…。そんなに難しい場所に隠してあるのかなぁ?」

真琴「パパは…エロ本は持ってないよ?」

叶花「まぁ…生産性が全くないからなぁ。もっとも、あまりにエロスと縁がないから異常扱いされるけど…(苦笑)探すんだったら、真琴の部屋でBLか男の娘な本のほうが早いぞ?」

真琴「って、何でそんなの知ってるの!?…パパ、コッソリと部屋の中を探り入れたでしょう…?」

叶花「んなもん、娘の嗜好位は探さなくても判るわ」

真琴「…む~」

叶花「で、その清々しい顔ってことは、ちさとは「はやて」の修理に成功したんだな」

ちさと「あ、そうそう!そんなに接着剤探しは難しくなかったよ~。でも…扱いは凄い慎重でないと上手くいかないね~」

叶花「んじゃ、使った接着剤と「はやて」を見せて頂戴な~」

ちさと「はい、これとこれっ!」

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叶花「…ん?「ボンドG17」は見事に正解だが…「ボンドGクリヤー」は何故に?」

ちさと「はやてちゃんの天面の液晶パネル見れば判るよ~」

叶花「あ、そっか!そこまで強引な接着でなくてもいけるし、何よりもG17は黄色みがあるから、液晶には向かないわな」

ちさと「でしょ?でも「G17」は凄い接着力だね~。でもって弾性があるから、衝撃を吸収して剥がれの原因にならない。これで正解でしょ?」

叶花「ああ。大正解だわ。しかし…量の加減が難しかっただろ?」

ちさと「まさか、あんな少なくて薄い量でいいっていうのは驚いた~」

叶花「ま、強力で局所的な接着剤は、大抵がほんの少しだけっていうのが鉄則だからなぁ。違うものって言えば…賦形剤(ぶけいざい)でレジンが入ってるホットメルトか、練り合わせるエポキシ位な物だわ」

真琴「確かに…瞬間接着剤も、基本は「1滴」だもんね」

叶花「そ。もっとも、今回のネオジム磁石は、エポキシかシアノアクリレートは強すぎてNG。「G17」は合成ゴムで、しかも長持ちするから良い接着剤だな。金属とプラスチックの接着は、結構面倒だからなぁ。しかし…「Gクリヤー」を使ってきたのには驚いた…」

ちさと「私も結構考えたよ~。金属の接着には向いてないからね。でも、液晶パネルの貼り付け部分って黒く着色されているから、樹脂って見なしてもいい、って判断したんだよ~」

真琴「今の百円均一って、お得商品は徹底的にお得だよね。どっちも希望小売価格で考えたら百円均一では置けないもんね…」

叶花「G17でギリギリ、Gクリヤーだと半値だから採算割れしても不思議はないからなぁ。しかも、どっちもコニシのブランド品だし、しかも、どっちも凄く優秀な接着剤。G17に至っては、困ったときの第一選択だから、ファンは多いぞ~」

コニシ株式会社:http://bond.co.jp/bond/index.php

叶花「で、磁力の問題はどうやってクリアしたんだい?スキャナーにかけるだけで、異常なヘッド動作を起こす位だし」

ちさと「左右の極性を反転させればいいんだよね。そうすれば、磁石のある狭い部分で、磁力線がループするから」

叶花「うん、それで大正解だ。もし向きを間違えたらシャッターが切れないカメラが出来上がるww」

ちさと「さすがに…お姉ちゃんのちょっとヒントを貰ったけどね」

真琴「めぐちゃんのヒントは、すぐに答えが出るほど甘いものじゃないから、ちさとも結構考えたでしょ?」

ちさと「うん。結局、図を描いてみることになったよ~」

叶花「ま、いい勉強にはなったみたいだな~。じゃ、成功報酬の一部ってことで、どこかでランチしましょうかね」

【3/14の後日談-追記】

ちさと「叶花ぁ、約束してた「アレ」持ってきたよ~」

叶花「おう、ご苦労さん。…で、先に両手を出して何かを求めてるのはなんじゃ?…あ、そうゆうことか。ホワイトデーのお返しと引き換えってことね。まぁ、3倍返し位のものにはなってるハズだが…」

ちさと「あ~、カワイイ箱っ♡ …でも、何か小さいのは気のせい?」

叶花「ん~、例えばゴディバのチョコの1/3の大きさの箱でも、お値段は3倍…かもなぁ。めぐみと真琴もおいで~」

真琴「なぁに、パパ?」

めぐみ「あら可愛い、って…えっと、そのさりげないロゴで中身が判っちゃったんだけど、それ3人分って…」

叶花「あ~、沙奈にもバレンタインで貰ったから、4人分」

真琴「え…ロゴって…え!?いつ銀座に出かけたの!?と、そのお金はどこから!?」

叶花「適切な投資をして、美味しい利回りを味わったら、チャンスを見逃さずに売却。それを繰り返せば、結構な額が産まれるもんだよ?手堅さは金ちゃん(6?歳の元同僚・立派な一軒家持ち)のお墨付きだわ」

ちさと「へ…?ロゴって「mikimoto」って描いてあるね。ん?…どこかで聞いたような…」

叶花「ま、開封する前から気づいて貰えるって、有難いラッピングだわ。んと…これがめぐみにお礼。はい、どうぞ」

めぐみ「…あ、ありがとう」

叶花「えっと…こっちが真琴にお礼。はい、どうぞ」

真琴「え?4人とも中身が違うの、もしかして?」

叶花「めぐみと沙奈はそもそもが違うしなぁ、諸事情で。で、これがちさとにお礼。はい、どうぞ」

ちさと「え、婚約指輪♡ もう気が早いんだからぁ~、ダーリン♪」

叶花「…やっぱちさとはチロルチョコに変更かな?」

ちさと「あ、じょ、冗談だよぉ~!!」

叶花「全く…。ま、あんまりいじめたら「アレ」見せてもらえないからな~」

めぐみ「で…開けてみてもいい?」

叶花「ん、どうぞ。そこまで高級なものではないけどな」

ガサゴソ…

真琴「あ、真珠のイヤリングだ。私達の誕生石だね、どうもありがとう、パパ」

めぐみ「え…何か真珠の大きさが…大きい。あ、諸事情ってピアスとイヤリングの違いなのね」

叶花「そうゆうこと。金具自体が小さいからグレードちょっと上に出来たし」

ちさと「…うわぁ、キレイ♡ あ、まこちゃんと微妙に真珠の色調が違うんだね。でも、これって…3倍越える…よね?」

叶花「う~ん、値段はナイショだが…2玉だからそこまで高額にはならないよ。そのかわり…鑑定書付きだし「ミキモト」の名前を付与されてる分の価値は大きい…かな」

真琴「…どうりで、取引回数が異様に多かった訳だわ…」

ちさと「あ、…えっと「アレ」持ってきたけど、もっと丁寧に描けば良かったかも…」

叶花「ん?理論的にちゃんと整合が取れてれば、例えメモでも十分な研究資料だろ」

ちさと「…じゃ、はい。…間違ってたら言ってね?」

叶花「どれどれ~?」

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叶花「ほほぅ…十分に丁寧だろ、これだけ描けてれば。理論も、これならば合格。そのまま載せても問題なし。実質ゼロとみなす為の証明も十分。ま、A案だったら「はやて」が動かなくなるから、一発で原因が判るけどな」

めぐみ「ふぅん…、確かに「接着力に影響しない」の着眼点は良いわよね。…磁力線を開放系から閉鎖系に持っていったってことは…多分、叶花の後の細工が必要だった…と推測するけど?」

叶花「そりゃそうだ。さすがに磁力を扱う時点でガイドレールがなければ逸脱するだろう。鉄輪式でも浮上式でもリニアモーターカーの解決しなければならない「宿命」みたいなものだからなぁ」

ちさと「へぇ…、だから蝶番(ちょうつがい)が改造されてたんだぁ」

叶花「ああ。残念ながら純正のままだったら、スプリングの反発と、磁力の吸引には勝てないで、かなりの勢いで充電池が飛び出すんだわ。最も、あり得ない力が加わった時点で、想定外になるのは当たり前。ちなみに、右から2番目が浮上して、左のガイドレールから逸脱するのは予想出来てたし。まぁ、細工の方法そのものは意外にカンタンだから問題なしだけど」

真琴「…キヤノンとオリンパスのデジ一は、予想以上に劣化が速かったもんね。…でも、ここまで長持ちするデジ一も珍しいよ?ついでに総重量も大きすぎるけど…」

叶花「ニコン好きは、渋みを増していく姿が愛おしいのさ。とはいえ、いくら何でも総重量が2.2kg、ストラップの付随を引いても1.8kgになったら敬遠する方が多くて当たり前…。でも、軽すぎたら手ブレの原因になるから、調度良いってものはなかなか存在しない」

ちさと「だから、1.5Lのペットボトル2本だったんだね~。安全重量分を足したら、3kgに耐える必要があったんだぁ」

叶花「ま、そうゆうこと。で、ちさとの撮影はいつが良いかい?」

ちさと「撮影?…あっ、そっかぁ!イラストを起こすのに撮影データが必要だもんね。叶花が髪型を整えてくれるんだったら今日でもいいよ♪」

【真琴・叶花】 「分かる」「解る」「判る」?

あまり偏差値という言葉は好きではないのですが…、目安が無いとどうも説得力に欠けるらしく、あくまでも「目安」として数を挙げておきますが、私達2人は、現代国語での偏差値は80です。恐らく、世間一般では、ここまで突き詰めたら「変人」と呼ばれることでしょう。

何れにしても、文体を正そうが、敢えて崩そうが、相応しい「言葉」と言うものがあります。仮に方言が逆行しようが、幼児語を使おうが、世間一般で使われているものであれば、基準はあれども正解はありません。

それこそ、家族内でしか通用しない言葉でも、パートナー間とだけ共有している暗号のような言葉でも…極端に言えば、文章内の90%を越える絵文字があっても、困ったくらいにギャル語でも、それはそれで不快感さえ与えなければ、言語という体系に填っていれば立派な言葉です。

但し、ちゃんとした意味の存在する言葉が誤用されているのであれば、それは相応しいものではありません。

前置きはここまでとして、そろそろ本題に突入します。

最近は、あまりにも目に余る日本語の誤用で「さぁ、どうしてくれよう?」な物が増え過ぎてます。今回の例は「わかる」です。わかるを漢字にすると「分かる」「解る」「判る」の3つに体系づけられるのですが、この3つは全然意味が違います。

「分かる」=50%閾値での認識。「OK」と「NO」の何れか程度。納得の範囲。

「解る」=現時点では認識可能で答えが存在する。但し8割9分程度の再現性。

「判る」=分別能95%~100%。完全に認識していて、恒久的に近い範囲で誤らない。

分かる<解る<判る、の関係が成り立ちます。なお「理解る」は、本来は転用された漢字なので、あくまでも当て字に近いものですが、意味としては「解る」と同義語になるので、文脈からしては間違いにはなりませんが、多用厳禁です。丁度「旨い」と「美味い」や「巧い」と「上手い」の関係と同じです。

要は、認識の達成度次第で、使われる漢字が変わる「比較級」と判断して下さい。本来であれば、同音異義にしたい所なのですが、類似語として定着している為、そこまでは要求しません。

まだまだ、誤用を訂正したい日本語はたくさん存在しますので、今後は、どんどん取り入れて「正しい日本語」を紐解いていきます。

【叶花】 LAN端子かしめ工具が必要…かな?

PCがラックと壁面に近接して設置しているから、コネクタ部が傷んできているので、そろそろケーブル買おうかな…と、設置状況を調べたら…、ルーターに接続しているスイッチングハブまでの総延長が20m強。しかも香水の陳列棚からクイーンサイズのダブルベッドの裏を通過して、隣の居間との一辺約5cm角の壁面の穴を貫通(壁面板2枚と石膏ボード1枚の3枚)、やたらと重いリビング棚2つにPanasonic TH-L42DT60のTV裏を通過してようやくスイッチングハブに到達…。

こりゃ、再敷設工事は尋常じゃないなぁ…と言うことで、じゃあ今のケーブル自体はそのまま活かして、コネクタ部のみを取り替えよう…と推論。とはいえ、たったその1回のためにLANコネクタかしめ圧着工具が必要か?と言えば…要らんわな。例えばの商品例でこんなのがあるけど(アドブロックをかけてたら、一度無効にして見て下さい。でないと、性能/価格がピンキリの理由が判らない)、



という具合で、安いものはそれなりの性能でしかないし、ちゃんとしたのを求めようとしたら…たった1回の為に¥3,000-以上は払いたくないし(ちなみに、あたし個人では6番目の品がCP比で良さそう、と踏んだ)、で散々迷った。

とはいえ、そう悠長に結論の引き伸ばしをしても何も得はない。ならば、と今回はちさとは連れて行かないで百円均一で応急処置。まぁ…¥210-でごまかせるならば、まいっか…と言うことで、

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こんな感じで応急措置。元のコネクター部分は、これ以上の劣化を避けるために、ホットメルトで固定、青いLAN延長コネクターを取り付けて、ピンクのLAN延長ケーブルを延長コネクターとPC本体の間に設置。最初は、LAN延長ケーブルは普通のでいいかと考えていたが、伸縮出来るのであればメンテナンス性には非常に有利になるため仕様変更。

但し、延長コネクターとケーブルはカテゴリー5、つまり…100base-TXまでの速度しか保証されない(いや、下手すると100base-TXでもキツくて10base-T程度しか速度が保証されない?)ので、ボトルネックになるかなぁと不安はあったが(実際に、最初にベンチマークテストをかけたら10base-T程度しか速度が出せなかった。結局、ルーターとPCを再起動したら100base-TXの速度は達成した)、スイッチングハブもルーターも1000base-Tには対応していないので、無理にカテゴリー5e、もしくはカテゴリー6にする意味はないから結果往来。ま、百円均一だけで何とかなるのならそれもあり、かな?

とはいえ、一時しのぎでしかないので、抜本的な解決には無駄な出費をするか、もしくは重労働のどちらかを選択する必要があるのは確かなので…う~ん、どうしようかな…。

【沙奈】 Nightly-30.0a1 日本語パックのバージョンアップ【必須】

【重要:Nightly-30.0a1をお使いの皆様】

2014.03.09(米国)、Nightly-30.0a1(Firefox 64bit版-αリリース)がマイナーバージョンアップされて、今までの言語パックが使用出来なくなりましたので、バージョンアップする前に、

https://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/nightly/latest-mozilla-central-l10n/win32/xpi/firefox-30.0a1.ja.langpack.xpi

を適応させて下さい(更新日時は、09-Mar-2014 13:31 です)。
それ以外の言語パックをお使いの方は、

https://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/nightly/latest-mozilla-central-l10n/win32/xpi/

から選んで適応させて下さい。

なお、適応しないで初期版で日本語化をしている場合は、バージョンアップすると、Nightly30.0a1がエラーで起動出来なくなってしまいます

【めぐみ】 Mozillaをちゃんと語るには…

結局は、自分でconfigを理解して、それに対応をしたアドオンを自作しなければ、

「エンドユーザーならアドオン探しをすればいいけど、自分で作れなければ実にはならないよ?」

確かにその通りなのです。結局、何が足りていないのかが判らなければ、弱点が判らないのもそうだし…補って便利に使うことが出来ないことを意味します。

幸いにも、MozillaはWeb上に「開発者センター」があることだし、当分は記事を書きながら、仮想ラボでスキルを磨いてきます。

ちなみに、今日はオマケで作ったMozillaのテーマは…

【Choco Mint Panic】
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/choco-mint-panic/

【譲崎ネロ Rev.2】
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/nero-rev2/

こんな感じです。素材をちゃんと選べばそんなに難しくは無いですよ?開発者センターの休憩ラウンジ…みたいなものでしょうか。

【叶花】 Mozillaのアドオン(テーマ)に申請したら承認されちゃった件について

…と、実は申請を通っちゃった2件目だったり…。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/milky-nero/

「クズかわいい」のが好きな人には、オススメ…というか、続作を誰かが作る為への先鞭を付けたということで、シャロちゃんのファンの方は創作活動よろしくです。

【ちさと】 ランタノイドの勉強をしてきた。その披露会。

正直言って、ランタノイドは難しかった。周期表によっては欄外扱いだし、組み込まれてても何かオーバーフローしてて訳の判らないものだった。でも、お姉ちゃんが珍しくヒントをくれた。

ちさと「約束通り、ランタノイドの勉強をしてきたよ」

叶花「ほぅ、大変だっただろう?高校生でも、専攻してなければ通らない道な分野だからな」

ちさと「うん。アクチノイドも並行してるけど、そこは触れないでおいた。多分…嵌まり込んでまともな勉強にならないから…」

叶花「だな。そこまで重たい原子だと、科学的には共通してても、物理的には、比較が推測の域を出ないし」

ちさと「で、先ずランタノイドで大事なのは「ランタノイド収縮」が存在すること」

叶花「うむ。で、ランタノイド収縮って何かも勉強出来たか?」

ちさと「うん!ランタンからルテチウムにかけて、原子量が多くなるにも関わらず、すこしずつ原子半径が小さくなる現象。原因は電子配置が特殊で、最外殻の電子の軌道ではなく「4f軌道」につまっていくから」

叶花「うん。言ってることはそれで正解だ。じゃぁ…どうして4f軌道にわざわざ電子が入り込むかは勉強出来たか?」

ちさと「それは何とか理解が出来た。本来だったら4f軌道が満たされていると考えれば、その外側の軌道を遮蔽しちゃう。でも、実際には外軌道の電子は、もっと内側にまで入り込む性質があって、遮蔽は不完全になる。普通だったら、電子は内側が満たされていれば一番外の軌道を取るけど、ランタノイドでは4f軌道の遮蔽が不完全だから、外側に付くはずの電子が内側…4fに入り込んで、結果的には原子のサイズが縮む。当然、イオン半径も小さくなる。…こんな感じでいいのかな?」

叶花「ん、上出来。じゃぁランタノイドの一般的な電位価はいくつになるかも判るだろうな、そこまで気づいたのだから」

ちさと「うんっ!普通はランタノイド全てが3価の電位価で安定する。そうすると…ランタノイド一族は、化学的にも物理的にもみんな性質が似るようになってる。これで大丈夫だよね?」

叶花「ほほぅ、そこまで調べたか。じゃあランタノイドについては、あたしが教えることは殆ど残ってないわ…もし、これが判ればもう授業もしなくて良い位だわ。ちなみに、ランタノイドは原子としてどうゆう種類に分けられて、何で特殊とされるのか、でもう説明は終わり」

ちさと「ふふ~ん、ちゃんとそれも調べてきたよ。ランタノイドは全てが「希土類」で、ランタノイド収縮がその後の原子の大きさに対しても影響するんでしょ?例えば遷移金属みたいに、ね」

叶花「2週間でそこまで判れば上出来だ。そうすると…最も外周の6sの数ももしかして覚えたか?」

ちさと「2つでしょ?だから、化学的性質が似ている、だよね?」

叶花「これで満点だ。ご褒美は何がいい?」

ちさと「え?何かくれるの!?」

叶花「成果に対しての報酬を与えるのは当たり前のことだわ。高すぎなかったら、何とか希望に応じるが?」

ちさと「そか。う~ん…じゃぁ、私と叶花の赤ちゃん!」

叶花「……絶対に駄目って言うの判ってて言ってるだろ?」

ちさと「どうゆう反応するかも見てみたかったの。でも、叶うなら赤ちゃん欲しいよ?」

叶花「う~む…、仮にあたしが「いいよ」って言って育てられるかい?」

ちさと「もちろん、大事な愛の結晶だもん。良い子になるように育てるよ~」

叶花「その答えだと、何で子孫を残すかの意味がまだ判ってないってしか判断出来ないから、無理だな」

ちさと「え~、何でなのかの意味が全然判らないよぉ!!」

叶花「それが判った時に、もしあたしのことを好きだったとしたら、拒まないかもしれないな。親戚一同にどう言われるかは微妙だがな…」

ちさと「…なんか、ランタノイドよりも難しいんだけどぉ…」

叶花「そりゃ、難しくて当たり前。結婚して家庭を築き上げて、家族を増やすのは何を意味するのか判るには、ちさとの年齢じゃ無理だ。こればかりは、勉強でどうにかなるものでもない」

ちさと「…私の事を子供扱い?」

叶花「いんや、むしろ歳相応よりは、ちさとは十分に理解してる方だぞ。万が一避妊に失敗して子供が出来ちゃっても、育てることは出来るトコまでは来てる。その後は、親は子供に色々教えられて毎日が勉強みたいなもんだ。最初から「至上の母」になるのは、どんなに歳を重ねても無理。子供は先生みたいなもんだからなぁ」

ちさと「あ…そか。叶花はまこちゃんを育てて来てるから理解できるのかぁ」

叶花「それもあるけど、あたしの目から見て母親…つまりちさとの婆ちゃんだな。婆ちゃんがかなり若い年齢で、あたしが産まれてるから、きっと大変だったんだろうなぁってのは容易に想像がつく」

ちさと「うん、お婆ちゃんすごく若いもんね。何か「お婆ちゃん」って言ってもいいのかな?って感じる時もあるよ」

叶花「そ、あたしもそれは同じ経験をしてるのさ。…あたしが幼い時には婆ちゃんのことを「お婆ちゃん」って呼んでもいいのかなぁとか、叔母さんのことな未だに「おばさん」って呼べないもん。そんなに歳の差がないからね~、ってか中学生で叔母さんになる気持ちってどんななんだろ?って微妙だよ」

ちさと「曾祖父ちゃん、比較的夭折だったから…お爺ちゃんが、大叔母さんの父親代わりみたいな感じだもんね」

叶花「若くて子供を産むってそうゆうことなんだよ。何とか頑張って育てる、とは言っても…絶対にたくさんの誰かに支えて貰わなければ無理なんだよなぁ…」

ちさと「…じゃぁ、ご褒美を何にするか少し考えさせてもらていいかな?」

叶花「ああ、もちろんだ。ちさとが自分で勝ち取ったんだもんな」

私は、叶花に貰えるご褒美だったらきっと何でも嬉しい。そして、形のあるものだったらずっと宝物にする。ただ、なんでも…だから本当に私が欲しいものって何なのかなぁ?って考えると難しい。そうすると…定番だけど、どこかちょっと遠くにデートかなぁ。

【ちさと】 百円均一は、時には「一期一会」かある。

今週末は、叶花とお近所デート。駅前でハンバーガー食べたり、ゲームセンターで楽しんだりしてたけど…なんか。友だちと遊んでるのの延長線みたいな感じ…。

ちょっとおねだりしたいなぁ…と思って、DAISOで百円均一でどこまでいい商品が手に入るか?を試してみた。

ちさと「あ、これ凄い便利~。ケースと合わせて買うと肩にかけたりも出来るし、カラピーにつけたり」ベルトのバックルにも出来るよ~」

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叶花「で、ちさとはその金属の水筒とケースが欲しい訳ね。ま、そのくらいなら構わんよ。で、何に使うんだい?」

ちさと「温泉銭湯に行って、水分補給とか~」

叶花「うん。それは大事なことだね~。で、他には?」

ちさと「温かいコーヒーとか紅茶がいつでも飲める!!」

叶花「ん?熱湯は入れないで…とか書いてあるのだが?」

ちさと「材料が何で出来ているのかを調べたら、一番熱に弱いパッキンでも120℃までいけるよ?」

叶花「ふむ…まぁ保温ケースと一緒に買うのならヤケドはしないだろう。ま、せっかく買うんだから本当に大丈夫なのか試してみ~」

ちさと「うんっ!」

【叶花の家】

叶花「まずはちゃんと水筒を洗えよ~。作ってる途中で何か危険なものがついちゃってることもあるからな~」

ジャバジャザババババ~

ちさと「うん、これでよしっ!えっと…これは500cc入るのね。でも、試しだからその程度の量をヤカンに入れて…」

叶花「ほい、インスタントコーヒーと、叶花の砂糖壺「附子」を置いておくわ」

ちさと「「附子」って、それを砂糖壺に名付けるとこが微妙な戒めだね~」

叶花「ついつい入れ過ぎちゃうもんな~」

ちさと「さぁて…コーヒーと砂糖は完了。お湯は、あ、丁度沸騰し始めた」

叶花「じゃ、入れてみ~?」

ちさと「うんっ♡」

ジョボジョボジョボボ…

ちさと「…特に変化はなさそうだね?」

叶花「ただ、不用意に金属には触るなよ~、危ないから」

ちさと、そっか、だから熱湯を入れちゃいけないんだ~」

叶花「ま、そんなとこ」

ちさと「牛乳を入れて、フタを閉めて…フタの輪っかを持ってケースにいれる…と。うん、何も問題なしっ!」

叶花「へぇ…なかなか使えるなぁ、この商品」

ちさと「じゃ、お部屋でゆっくりとコーヒー飲もうね♡」

という顛末があったので、折角だから次の日にDAISOに行ってみたら…もう、この商品が無くなってる…。運が良かったのかな?

【追 記】

この2週間後にまたDAISOに行って棚を見てみたけど、やっぱり入荷されてなかった。本当に「一期一会」なんだね。

【叶花】 絶対に百円均一で、ホットメルトのグルーガンを買ってはいけない!!

【警告文】
本商品は、最高温度が165℃にも上がるにも関わらず、まともな安全装置が装備されていません。つまり、使う側が気をつけないとかなりの率で、コゲ・発煙・火災が発生します!!

もっとも、ロットによってはまともに使えはするのですが…まず、安定した熱量がなかなか達成できない理由。

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見えづらかったら、色々と書き込んでありますので、クリックして「どうしよったんばい!?」と叫んで下さい。

これじゃあ、なかなか先っぽからグルーが出ないどころか、筒の中身は結構時間をかけてどろどろにする。ヒーターの位置関係で、下の方から温まりやすいが、ほんのおまけ程度の金属でヒーターと筒の上部を繋いでいるので、全部溶けるにはどこまで待つのやら…。

そして、待ったはいいけれど、ハウジングの溶け方や、微妙な寸法違いでジャムって使い物になりません。

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逆流するとこうなるのですが…仮に取り除けても、また同じ現象が発生します。

製品保全どころか、耐火対策すらまともに出来ていないのに商品としてもいいのでしょうか??

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【めぐみ】 Waterfox-26.0の日本語化ファイル

あ~あ…私も甘いなぁ、やっぱり…。

Waterfox-26.0.xを日本語化したい人のみ下のリンクからどうぞ。絶対にそれ以外の人はこのリンクを押さないで下さい!!
http://mozilla.sanana.org/xpi/water26.0-ja.xpi
使い方は、ダウンロードしてそのままWaterfoxにドラッグ&ドロップするだけです。

作り方の説明をしておいて、結局置いてるんじゃ、意味ないよね…まったく。

通常のmozillaのページはこちらです。

http://mozilla.sanana.org/

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